これで今回の小ネタは終了で、次回更新は本編です・・・
ハロハピ篇なぁ・・・
「はぁ~。薫先輩凄かったね~」
「うん!!薫さんめっちゃカッコよかった~」
「俺は・・・すげぇとは思ったけど、話がよく分かんなかったな・・・」
「そうだね・・・薫さん凄かったね・・・」
「花音さんもそう思いますよね!!」
「でも、私は劇もだけど・・・」
弦太朗はりみやひまり達と共に薫の演劇を鑑賞し終え、感想を語りながら会場を後にする。
しかし、一緒に演劇を鑑賞していた花音は不意に自身の後ろにいる人物たちへと視線を向けていた。
「それにしても、千聖ちゃんとパレオちゃんが薫さんの舞台を見に来たのには驚いちゃったよ・・・」
「えぇ、高校生最後の演劇に誘われたのだから、流石に断るわけにはいかないわ・・・」
「はいっ!!高校生の麻弥さんが裏方をやる最後の舞台なんですよ!!パスパレファンとしては見逃せません!!」
「流石にパレオの言ってる意味がまるで分かんねぇ・・・」
「弦太朗、大丈夫よ。パスパレの私ですら意味が分からないもの・・・。まぁ感想はこの後ご飯を食べながらでも話しましょう?」
「おや・・・?皆さん、こんな所で何をしてるんですか?」
目をキラキラさせて語るパレオに弦太朗と千聖は背後から声をかけられると、その方向へと振り返るとギターを背負った2人の少女の姿があった。
「あら紗夜ちゃんに透子ちゃん。こんにちは」
「どうもです!!」
彼らの背後にいたのはギターを背負った紗夜と透子が、特に共通点が見当たらないこの集まりを不思議そうに見つめていたがそんな彼女達に弦太朗が声をかける。
「それで・・・2人はこんな所で何してるんだ?」
「如月さんは質問に質問で返さないでください・・・」
「実はさっきまで紗夜さんにギターの練習見てもらってたんですよ」
「そうだったのか。こっちは薫の演劇見終わって飯食いに行くんだよ」
「そうでしたか。でしたら私と桐ヶ谷さんも同席してもいいでしょうか?」
「パレオは大丈夫ですよ!!」
「せっかくですし!!みんなで行きましょう!!」
「この人数ならファミレスやね?」
食事に紗夜達も加わることになって大所帯になった一向はファミレスへと向かう最中、更に合流するものが現れる。
「あの・・・なんすかあれ・・・?」
「あらバガちゃんじゃない?」
「あっ・・・みんなも一緒なんだね。他のみんなは・・・?」
そこに現れたのはバガミールとナゲジャイロイカが仲良く彼女達の前に現れるが、それが初見の透子はなんなのか全く分からずに周囲に聞くが皆がさも当たり前のように受け入れていた光景に首を傾げる。
「犬の子はつぐ達と一緒にお店にいると思いますよ」
「ソフトクリームさんにはチュチュ様のお世話をお願いしてます!!」
「ペンギンは今日も湊さんと一緒にいると思いますが・・・牛込さん!!ポテトの子がいません!!」
「多分有咲ちゃんと一緒に盆栽の手入れをしてると思いますよ・・・」
「・・・」
「透子?どうしたんだ?」
千聖と花音がフードロイドを手の中に収めると他のフードロイド達の行動をりみ達が話していたが、その光景に驚いた表情を浮かべている透子に弦太朗は疑問を感じていた。
「いやいや!!なんでみんな当たり前みたいな顔してんですか!?」
「だって・・・これ如月くんのだし・・・」
「慣れちゃったよね・・・?」
「うん・・・」
「あたしは初めてですよ!!」
慣れた様子の皆に透子が思わずツッコむが、そのツッコミに思わず紗夜が目を丸くして驚いていた。
「桐ヶ谷さんそうだったんですか?」
「そうですよ紗夜さん!!モニカにも欲しい!!空いてる奴ないんですか!?」
「空いてる子はいないよ・・・?」
「えぇ~!?りみさんホントですか!?」
りみの言葉に透子は肩を落として落ち込んでいたが、そんな中でナゲジャイロイカを見たパレオが反応を示していた。
「お話には聞いてましたが、この子は始めて見ましたね・・・」
「そういえば・・・弦太朗くんが説明してくれてる動画にも出てきてないよね・・・?」
「まぁ、最後までやってねぇしな・・・」
「でしたら今からやりましょう!!」
「ふえぇ~!?」
「弦太朗くん、本当に今からやるの?」
「飯の後にしてもいいんじゃねぇか?」
「だったら今からやりましょうよ!!」
「桐ヶ谷さん?」
「紗夜さん!!大丈夫ですって!!それに見た後だったら食事の時の話のネタにもなりますし!!」
「いえ・・・大丈夫とかそういう問題では・・・」
「うっし!!やるか・・・!!」
「そうね・・・でも、場所はどうするのかしら?」
「う~ん・・・こころちゃんの家の人に頼む?」
「今まりなさんに連絡したらCiRCLEのステージが空いてるから貸してくれるって言ってましたよ!!」
「流石ひまりさんっ!!そんじゃ行きましょ~!!」
「ちょっと!!ポテ・・・!!」
紗夜の言葉は皆に届くことは一同はCiRCLEへと足を運んでいた。
「そんじゃ行くぜ・・・!!変身!!」
「ひっさびさに見たけど、未だに信じらんないっすね・・・」
「パレオも慣れませんね」
「私達はもう慣れたよね?りみ」
「うん・・・」
「本来見慣れたらいけない物だと思うんだけど・・・」
「花音の言う通りね・・・」
「全くです・・・」
CiRCLEへと移動した弦太朗はフォーゼへと変身する姿が未だに新鮮に映るような反応を示す透子とパレオ、慣れたのか何とも思わない2年生、そんな後輩たちの反応にやれやれと言った様子で見ている3年生。
そんな反応を示す彼女達を他所にフォーゼはスイッチを取り出していく。
「まずはNo.36のエアロスイッチだ!!こいつは空気を吸い込んだり出来るんだ!!」
「でも、何で下向きについているのでしょうか・・・?」
「そうですね・・・。あれだと足を上げないと使えないですし・・・」
「弦太朗さん!!それってどんくらい強いんすか!!」
「全開だったら、敵を吹っ飛ばすことも出来っけど・・・」
「こっちに向けてくださいよ~!!」
「「「桐ヶ谷さん!!ちょっと!!待ちなさい!!」
「なら、加減して・・・おらっ!!」
「「「「「きゃああああ!!」」」」」
「あっ・・・!!」
「弦太朗くん!!早く止めて~!!」
フォーゼは透子に乗せられてエアロを彼女達に向ける。
そして彼女達が吹き飛ばない程度に調整して風を送り込むと、彼女達のスカートが捲りあがり透子以外から悲鳴が上がり始めるとすぐにフォーゼはエアロを止める。
しかし、千聖と紗夜は怒った様子でフォーゼと透子に詰め寄っていた。
「弦太朗!!あなたね・・・!!少し考えればわかるでしょ!!」
「桐ヶ谷さんもです・・・!!」
「「スイマセン・・・」」
「ふえぇ・・・」
「まぁまぁ・・・紗夜さんも千聖さんも落ち着いて・・・」
「・・・そうですね。とりあえず次に行きましょうか・・・」
「そうね・・・でも終わったらお話があるから、覚えておきなさい」
「はい・・・」
「おう・・・次は・・・花音。一旦そいつを・・・」
「ふえぇ・・・うん」
ひまりの言葉に紗夜と千聖は一旦は怒りを抑え込んでそのまま次へと進めようとする様に命令すると、フォーゼは花音からナゲジャイロイカを回収して次へと進もうとしていた。
「次はNo.37のジャイロスイッチだ・・・」
「プロペラやね・・・」
「見たまんま・・・飛ぶのね・・・」
「そうですよ千聖さん!!パレオが見た時はあれで飛んでました!!」
「って俺が言う事言うなよ・・・」
フォーゼがジャイロで出したプロペラを見た途端に使用用途を速攻で言われてしまうと彼はそのままジャイロを回して地面から若干浮いて見せる。
しかし、それを見てふとしたことに花音が気が付いた。
「あれ?スイッチの方は羽が3つなのに・・・出た奴の羽は2つなの・・・?」
「それに飛ぶのだとロケットもあったよね・・・?なんで飛ぶのが2つもあるんだろ・・・?」
「弦太朗さん、どうしてなんですか?」
「羽の方は・・・なんでって言われても分かんねぇな・・・。でも、こいつは普段はこいつを動かすスイッチだからな」
フォーゼはそう言いながらジャイロのスイッチをドライバーからナゲジャイロイカにセットし直してスイッチを入れるとゆっくりと花音の元へと向かっていく。
そんな様子を見ていたがそこから勢いよくナゲットが飛び出してくると一目散に花音の元へと飛んでいき、それを見たひまりが驚きの声を挙げてしまう。
「うわぁ!?」
「ひまりちゃん大丈夫?」
「花音さん、大丈夫です。いきなり飛び出してきたら驚いちゃって・・・」
「こいつはナゲジャイロイカって言うんだ!!まぁ、このちっこいのの親玉だな!!」
「そんなにいるならモニカにも半分くらい分けてくださいよ~」
「透子ちゃん。前におっきい子に入って充電みたいなことしてたから残念だけど無理よ・・・?」
「えぇ~そんな~」
透子はツナゲットの数匹をモニカにと思ったが、千聖の言葉を聞いて残念そうに肩を落としてしまう。
それを見て見ぬふりをした紗夜はツナゲット達を凝視していた。
「この子達おいし・・・ではなく、この小さいのは目の形が違いますね・・・」
「ホントだ!!」
「そんでこいつらがナゲイオ、ナゲロパ、ナゲメデ、ナゲストだ!!」
フォーゼがツナゲット達の名前を呼ぶとそれに応えるように動き出す。
その名前を聞いたりみは名前に思い当たることがあったのかフォーゼへと思わず質問していた。
「弦太朗くん。それって木星の衛星の名前だよね?」
「そうなの?りみ詳しいね!!」
「おう!!ダチが名前をつけたんだ!!」
「紗夜さん、衛星ってなんですか・・・?」
「桐ヶ谷さん、えっと衛星と言うのは・・・」
「衛星って言うのは星の周りを回ってる物ですよ。地球だと月が衛星ですね!!」
「今調べたのだけれど、パレオちゃんの言う通りね・・・それに、確かに木星の衛星の名前と似てるわ・・・りみちゃんもパレオちゃんもよく知ってたわね・・・」
「えへへ、弦太朗くんに会ってから勉強したんですよ~」
りみとパレオは千聖に褒められた事に嬉しそうな表情を浮かべていた。
彼女達を見ていたが、フォーゼはそのまま次へと進んでいく。
「次はNo.38!!ネットだ」
「見たまんまだ・・・」
「それに小さいわね・・・使えるのかしら・・・?」
「これはこうやって足を振ると・・・!!」
「すっげー!!デカい網が出てきた!!・・・でも戦う時に使えるんすか?」
「前は分裂する相手を捕まえてたわね・・・」
「確か最初に見た時に暴れてる人たちを捕まえてたよ・・・」
「そう言えば日菜ちゃんが弦太朗の網に捕まったって言ってたけど、これだったのね・・・」
「日菜が・・・!?どういう事ですか!?白鷺さん何か知ってるんですね?」
「引きこもり・・・」
「・・・分かりました。もう結構です・・・」
「弦太朗さん!!次行きましょう!!次!!」
「うん!!」
「そうやね!!」
「はい!!」
「・・・うっし!!とりあえず次だ!!次!!」
紗夜はネットで日菜が捕まったというのを聞いて驚いていたが、千聖からの一言で全てを察してしまい途端に落ち込み始めたのを見た透子が空気を読んでフォーゼへ次を急かし始めると、後輩たちがその空気を感じて便乗するとフォーゼもその勢いに任せて次のスイッチを取り出していた。
「次はNo.39の・・・スタンパーだ!!」
「スタンパー・・・ってはんこですか?」
「紗夜ちゃんは前に・・・」
「前・・・?」
「ううん・・・多分、気のせいだったかも・・・」
「そうですか・・・?」
以前に見たはずの紗夜が見せた始めて見るような態度に花音は思わずツッコもうしてしまったが、その時の状態を思い出して紗夜をなんとか誤魔化した。
しかし、余りにも強引な誤魔化し方に疑問を持った紗夜だったが、そんな彼女に気が付いていないひまりが思わずフォーゼに声を挙げていた。
「でもハンコなんて何に使うの?」
「こいつはスタンプ押すとだな・・・」
「「「「「「押すと・・・?」」」」」」
「爆発する!!」
「なんでや!!そうはならんやろ!!」
「でも、本当に爆発するんだよ・・・」
「「「は?」」」
「確か押す強さで爆発するまでの時間が変わるんだよね?」
「そうだな!!」
「・・・流石に信じられません」
「でも紗夜さん、どうするんですか?」
信じられない答えに関西仕込みのりみのツッコミが入るが、花音はフォーゼの説明を肯定すると思わず声が挙がるが、それでも紗夜は信じられずにある提案をした。
「実際に見たほうが早いですね・・・」
「でも紗夜ちゃん?見るって言っても・・・」
「どうするんですか・・・?」
「私にいい考えがあります・・・」
実際に見せろという紗夜。
しかし、見せようにもスタンプを押す場所がないのにどうするのか疑問に思った花音とパレオだったが紗夜は自信満々な様子でフォーゼへと近づくと自身の両手を広げて構えた。
「さぁ如月さん!!キツメにお願いします!!」
「このおバカ!!」
「出ました!!最近噂の千聖さんのスリッパツッコミ!!」
「うわぁ・・・こんな紗夜さん見たくなかった・・・」
「透子ちゃん・・・しっかりして・・・!!」
「紗夜さんはその・・・最近おかしいけど・・・その・・・平気だから!!」
「そうだよ・・・紗夜ちゃんはその・・・変になっちゃったけど大丈夫だよ・・・」
「それなんの慰めにもなってないっすよ~!!」
「弦太朗くん!!次や次!!」
紗夜の馬鹿な行動に今度は千聖が最速でツッコミを入れるのを見て興奮するパレオ。
しかし、透子は目の前にいるギターの師匠の奇行に頭を抱え、それを他のメンバーが慰めるという光景が繰り広げられていたが、すぐにりみが次と言うとフォーゼは最後のスイッチを取り出した。
「おう!!これが最後の番号のスイッチ!!No.40のコズミックだ!!」
フォーゼはそういって最後のNo.のスイッチを起動するとスイッチを取り込んでコズミックステイツへと変身した。
「色が変わった!?」
「始めて見ました・・・!!」
「2人はそうだったんだ~!!」
「それで何が出来るんですか!?」
透子は目をキラキラさせてフォーゼへと声をかけるとそんな彼女に自信満々にフォーゼは答えた。
「ワープだ!!宇宙までいけるぞ!!」
「やっば!!」
「それと・・・」
フォーゼはそう言いながら右足を35番のジャイアントフットへと交換すると、続いて胸のパネルからフリーズのスイッチを押してから足を振り上げる。
すると彼女達の目の前には巨大な氷の足が出現した。
「氷の足が出てきた!?」
「如月さん?前にチュチュ様達と見た時は透明で良く見えなかったと思いますし・・・それに確かフリーズって冷蔵庫出して凍らせる奴でしたよね?」
「こいつはスイッチを組み合わせて使ったり出来るぞ!!例えば・・・35番と32番で氷の足を出したり。32番と2番でミサイルの爆発が氷になったするぞ!!」
「爆発が氷ってどういう事よ・・・」
「ふえぇ~」
出来ることのスケールの違いに驚く一同。
そんな中でまたしても花音がスイッチで気になったことを口にしていた。
「でも如月くん。それ他のと全然形が違うよね?」
「松原さんの言う通りです。それに出来ることも他のとは桁違いですね・・・」
「そうだな・・・。1回死んだときにこいつ使って復活したしな・・・」
「ちょっと待ちなさい?1回死んだ・・・?」
「・・・それって流星さんが言ってたやつですか?」
「おう。その時だ」
1回死んだというフォーゼの言葉に大半のメンバーが理解が追い付かない。
そんな中でその事を以前に聞いたことがあったりみはスルーして最初の頃を思い出していた。
「でも、最初は使えなかったんだよね・・・」
「ふぇ・・・?使えなかったってどうして・・・?」
今は問題なく変身しているし、天校にいたから使っていたはず。
それなのに最初は使えなかったというりみの言葉に花音が疑問を持ったが、フォーゼがそれに答える。
「こいつは天校のライダー部との絆で変身するんだけど・・・」
「ですが、今の如月さんはそれを問題なく使えるんですよね?」
「何かあったの・・・?」
「ふふっ・・・パレオちゃん、ひまりちゃん。きっとそれは・・・みんなが弦太朗くんと友達になったからだよ?」
「牛込さん?どういう事でしょうか・・・?」
「天校の人たちと離れて花咲川に来たとき、最初は私しか友達がいなかったけど・・・。そこから香澄ちゃん達やみんなとドンドン友達になっていったからかなって・・・」
「今はあたし達との友情で変身してるってことっすね!!」
りみの言葉を聞いて透子が物凄く簡潔に今の状況をまとめたが、それを聞いた千聖は思わず笑みを浮かべるとそれをフォーゼに向けながら最初に変身できない理由を口にしていた。
「・・・もしかして弦太朗は天校の人たちと離れたのが寂しかったの・・・?案外かわいいところがあるじゃない」
「なっ!?」
千聖の言葉にフォーゼが狼狽えると、一同はそれを聞いてニコニコした笑みをフォーゼに向けていた。
フォーゼはそんな状況が恥ずかしくなっていったのかフォーゼは自身の後ろにワームホールを生成していたが、大半はそれが何か分からないため首を傾げるも見たことがあるりみと紗夜は驚きの表情を浮かべていた。
「ちょっと弦太朗くん!?なにしとんの!?」
「如月さんはあの穴に入って逃げるつもりです!!」
「じゃあ、これで今日は終わりだ!!じゃあな!!」
「みんな!!捕まえるわよ!!」
「ちょっと待ってくださいよ!?あれって宇宙までいけるって言ってましたよ!?本当に宇宙までつながってたらどうするんですか?」
「弦太朗は馬鹿だけど、私達が追いかけて来るかもしれないのに宇宙まで逃げるわけないわ!!」
「あっ!!穴がなくなっちゃった!!」
フォーゼがワームホールに飛び込むと千聖達は彼の後を追ってそれを追いかけようとするも、透子がそれを止めると口論になりそうになるが、そのわずかな時間でワームホールは消滅していた。
「桐ヶ谷さん!!なんで止めたんですか!!」
「ちょっと紗夜さん!?どこ繋がってるか分かんないんですよ!!普通止めますって!!」
「仕方ないわね!!みんな!!弦太朗を探しに行くわよ!!」
「「「「おぉ~!!」」」」
「ふえぇ~~~~~~!!千聖ちゃん腕引っ張らないで~!!」
「なんか弦太朗くんらしいなぁ・・・」
こうして逃げ出したフォーゼを捉えるために少女達はCiRCLEを飛び出すと驚いている花音の悲鳴を聞きながらりみも彼女達の後ろを追いかけていくのだった。
誤字があったら報告お願いします。
感想評価は気分次第でお願いします。
スイッチ解説編・・・完!!
本編終了までに終わったからよし!!
フュージョンくん?
彼は本編出ないから・・・