劇場版に影響がない一部ですが公開します。
人物設定がメインですが・・・
今後の活動方針は”活動報告”を確認して下さい。
設定集-1:ルート別設定差分
花咲川:各バンド毎に章を作成して1バンド単位で話を展開。
モブキャラがスイッチを押しまくって1章終わった時点では殆どのキャラがフォーゼの存在を認知しており、2章以降は基本的にはフォーゼの存在を認知してるのがデフォで進行。
最終章での最後の演奏では友希那が最初に声を挙げたが、最終的にチュチュの推薦をうけたポピパが演奏を披露して戦闘後はバンドリの決勝を見に行くことになる
羽丘:バンド単位の区切りではなく、複数バンドのキャラでメインとして話を展開。
本作品のRASのように同バンド内でもフォーゼについての認知の差が生まれて、そこからバンド内不和からのスイッチオンでドンドン認知が広がっていく。
また、最終章での演奏について差分は、チュチュが最初にRASがやると声を挙げるが、友希那の推薦を受けてAfterglowが担当。
今までの出来事は無意味で意味のないと断じられたが、足掻きながら進んできた今に無駄なんてないという想いをぶつけるために"That is How I Roll!"を演奏。
戦闘後はバンドリの決勝ではなく、蘭達が参加する祭へと向かい,Afterglow(+モニカ)のライブを見ることになる。
設定集-2:人物
Poppin'Party
・戸山 香澄 初期設定ゾディアーツ:ジェミニ/サジタリウス
弦太朗が羽丘に行くルートだった場合はサジタリウスのスイッチャー
押す経緯としては花咲川のジェミニと同じく無理やり押させられるが、その後は自分の意思でオーナーに協力することを選択してフォーゼと対峙して撃破される。
本作品を書こうと思った原因その1
香澄の言葉”星の鼓動”とフォーゼの登場人物(結城・我望)が聞いた”星からの声”から星の鼓動=星からの声 と言うイコールが結びついてエナジー影響をもろに受けた人物として設定。
その設定の名残として
・カプリコーンの音楽を聴いて正気を保てていた
・コズミック初変身時に”星の鼓動”と似た物を感じ取る。
・特異体質
という3つが残っている。
メイン章出演順位は3人いる同率3位の女の1人。
・花園 たえ 初期設定ゾディアーツ:うさぎ/カプリコーン
初期設定では最終的にカプリコーンのスイッチャーへと成長した予定
スイッチを押す経緯としては本編でひまりが拾ったのと同じく偶然の産物だが、奇跡的に2個落ちていた為、一緒にいたレイヤと半分こした。
だが、押した後は能力を使って自身の理想”花園ランド”を作るという目的で行動を起こしてフォーゼに倒されるが、フォーゼ本編の鬼島と同じく倒された後に覚醒。
覚醒後はオーナーの元へと連れていかれるがその目的を理解しても手段が納得できないため協力を拒否してオーナーによって粛清されてスイッチをその間の記憶を奪われて解放される。
花咲川ルートでは天然属性から来た勘の鋭さでジェミニの正体を見破ったりした功労者だが、羽丘に行くルートだった場合はその勘の良さを活かしていく役割は日菜に持っていかれたため登場回数が減っていたであろうキャラ。
なお、ポピパ内では一番出番が少ない。
・牛込 りみ
本作品を書こうと思った原因その2
大阪から引っ越しをしたという設定が弦太朗の日本各地を転々としていた弦太朗の設定を噛み合わせて大阪時代からの友人という設定を与えられた。
上記の設定を汲み取って、原作のバンドリと比べて積極性が+されている。
羽丘ルートの差異としては登場時期が異なり、やまぶきベーカリーでの偶然の再会に変更になる。
メイン章出演順位は3人いる同率3位の女の1人。
・山吹 沙綾 初期設定ゾディアーツ:レオ
ルート違いで一番立場が変わっているキャラ。
花咲川ではバンドリキャラの中で一番最初に襲撃された薄幸キャラであり、バンドリキャラで一番最初に弦太朗のバイクの後ろに乗ったラッキーガールだが、羽丘ルートでは物語開始前に起こった事故で母親と弟妹達が意識不明で入院するという超特大の不幸に襲われる。
物語開始前にレオに覚醒するも家族を救えないことに絶望してしまう。
しかし、その後にオーナーから聞いた”治癒能力をもつアクエリアス”もしくは”生体活動を活性化できるアリエス”の2体に望みをかけて、弦太朗達の近くにいながらその裏でオーナーに代わってスイッチをばら撒き続けていく。
最終的にアクエリアスとアリエスのスイッチをフォーゼに破壊されたことで発狂して、変身を解除した直後の弦太朗に致命傷を与えるが、その後は復活したフォーゼに撃破されるが、その際にオーナーがスイッチと関与していた記憶が消えてしまう。
花咲川ルートでは後述の有咲と並んで全体の章での出演率トップで、メイン章だけの集計では唯一の出演率9割越えで単独トップのいい女。
・市ヶ谷 有咲 初期設定ゾディアーツ:リブラ
花咲川でも羽丘のどちらのルートでも主に頭脳面で活動するが活動開始時期が違い、蔵を拠点の1つのするのも遅れる。
羽丘ルートではたえのRAS引き抜き未遂事件があった影響で精神が弱っていた所にインターネット上で”願いが叶うアイテム”と噂になっていたスイッチを見つけて、財団Xの息がかかっているブラックマーケット経由でスイッチを入手。
物語開始時にはリブラに覚醒済みだが、羽丘ルートでスイッチを撒いていた沙綾が全く関与していないために最初は誰からも認知されていない。
リブラに覚醒後は自身に人形を両親や香澄たちと誤認させて”理想の家族・友達ごっこ”を物語開始以前から行っており、これが原因で周囲から”精神崩壊してしまった”と思われて距離を置かれていたが、その話を聞いて有咲に向き合おうとした弦太朗と香澄によってスイッチャーであることを見破られて戦闘になって撃破される。
なお、羽丘ルートでは花咲川ルートの沙綾に変わって弦太朗にツンデレしまくっていた模様。
花咲川ルートでは先述の沙綾と並んで全体の章での出演率トップで、メイン章だけの集計では出演率2位の女。
Afterglow
・美竹 蘭
花咲川ルートでは弦太朗に絆されるのに時間がかかっていたが、最終的には親戚に兄ちゃん位の距離感まで詰まった人。
一時期は親公認(父除く)で弦太朗と同棲()していたが、To LOVEる的な展開には全くならずにKENZENな距離を維持し続けていた。
1章の時に暴走したひまりや3章の大人達に対して啖呵を切ったり、友人がピンチの時は危険を顧みずに行動する一方で、2章のように巴と仲違いして落ち込んだり友人関係ではメンタルを乱しやすい。
羽丘ルートでは偶然出会った日菜によって学校の案内を押し付けられる形で出会い、そのままフォーゼを最初に目撃する1人になる。
目撃後は"幼馴染の為"と言って弦太朗に最初から協力的になるが、それが原因で幼馴染達から不審がられてしまい、ギクシャクしてメンタルにダメージを負ったりもする。
花咲川ルートでは唯一小ネタ章出演率100%になった笑いの女。
青葉 モカ 初期設定ゾディアーツ:アリエス
花咲川ルートでは主にAftrerglowのメンタル面のバランサーとして、主に2章で蘭達の裏でバンドのために奔走し、3章では巴のメンタルケアだけでは留まらず商店街ではぐみと一緒に投げ物で戦闘の援護をし始める始末。
そして小ネタ篇では人間卒業組との対比のために普通の人間レベルで優秀な彼女は日菜と一緒に当てウマにされてしまった。
羽丘ルートでは蘭の紹介で知り合うも懐疑的な視線を向け続けて、次第に蘭達との距離が離れて行くことに恐怖を感じてしまった結果スイッチに手を出してしまう。
アリエスに変身後は”幼馴染達を眠らせて最後は自身も永遠に眠り続けて夢の中でずっと一緒にいる”という目的のために蘭達を襲撃し始め、最後の1人である蘭を眠らせる前にフォーゼによって倒される。
・上原 ひまり 初期設定ゾディアーツ:ハウンド
花咲川では幼馴染達を次々と懐柔していく弦太朗を狙って暴走するが、フォーゼによって撃破されると自身を止めた彼に目がハートになっていた。
羽丘ルートでは最初の敵として学校で蘭達と一緒にいた弦太朗を見て襲撃するが、最終的には蘭に正体を暴かれてそのままフォーゼに倒されることになる。
2つのルートの大きな違いとして撃破されても弦太朗に対して目がハートになることはないが、蘭と弦太朗をくっつけようと画策していくが、大体失敗する。
・宇田川 巴 初期設定ゾディアーツ:ヴァルゴ
本作品を書こうと思った原因その3
フォーゼ本編のおとめ座のアナグラムが巴にも当てはまるのを発見した時は目から状態で設定し始め、最終的にはダスタードやゾディアーツ達にソイヤする肉体派になってしまった。
羽丘ルートでは蘭の紹介で知り合うと、彼と意気投合して頻繁にラーメンを食べに行く仲になる。
こちらのルートでも最初に殴り掛かるのはひまりなのは一緒で、最終的にはレオダスタード単体とも殴り合うぶっ壊れスペックを披露する予定だった。
スイッチを押す経緯は一緒だが最後の最後までスイッチを所持したまま進行していき、別れのタイミングでスイッチを汚い花火にする。
・羽沢 つぐみ 初期設定ゾディアーツ:タウラス
花咲川ルートでは事件を目撃後に弦太朗に絆されて恋愛的な感情を持つ。
しかし、その後は有咲についで頭を使って貢献したり、羽沢珈琲店で珈琲や場所を提供したりした。
羽丘ルートでは生徒会の立場から日菜と共に弦太朗と最初に接触する人物になり、校内の案内を頼まれるが実家の手伝いを理由に断る。
その後、蘭から紹介されるも懐疑的な視線を向けており、弦太朗に協力する蘭達との間に溝を感じてしまった事と、日菜からのとてつもない無茶ぶりの数々に精神が疲弊してしまった所でスイッチを手にしたことで覚醒。
覚醒直後に日菜を洗脳した後は学校で問題を起こす人物たちを次々と洗脳して問題の起こらない”普通の”学校にしようとするが、つぐみに違和感を覚えた蘭と日菜の異変に気が付いた紗夜によってスイッチャーであることを暴かれてフォーゼと戦闘になる。
戦闘後には弦太朗に協力的になっていくが、花咲川ルートと異なりひまりと共に蘭と弦太朗をくっつけようと画策していくが、ひまりのせいで失敗する。
花咲川ルートでは全体での出演率3位で、メイン章出演順位は3人いる同率3位の女の1人。
ハロー、ハッピーワールド!
・弦巻こころ 初期設定ゾディアーツ:ペルセウス/ピクシス
このキャラが最初に仲間になるとマネーパワーでごり押ししてくるのが目に見えたためフォーゼの存在を認知するのを遅くされた結果、初期の5バンドメンバーでは全体の出演率は最下位(本編だけならワースト2位)。
羽丘ルートでも同上の理由で認知するのは後半なるし、フォーゼ認知前後で彼に協力的にはなるが対応その物が変わることはない。
ピクシス設定は仲の人ネタ。
こっちに変身したら多分迷子の花音を捜索し続ける。
花咲川ルートではピスケス(明日香)によってスイッチを手にしてペルセウスに変身し、笑顔じゃない人物を石に変えていった。
羽丘ルートで変身した際も同じ理由で行動していく。
・瀬田 薫 初期設定ゾディアーツ:キグナス
花咲川ルートでは厄介ファンに連れ去られて痛めつけられたりもしたが、事件について把握した後はハロハピの精神的支柱となっていた。
ハロハピだけではなく幼馴染の千聖まで気にかけて襲ってきたゾディアーツに挑発し苦手だった高所からの飛び降りまでして逃げ切るほどの肉体的にハイスペックな面と、こころがスイッチを使って暴走して怒りに呑まれた美咲を見た際は自身が犠牲になることを顧みない行動力をも見せつけた作中で一番メンタルが完成形に近いお方。
羽丘篇ではひまり&りみによって演劇練習を見に連れていかれた際に出会った。
スイッチの入手経路は不明だがフォーゼの原作と同じく、キグナスの正体は薫の別人格で”自身の芝居に不要な物”を消し去ろうと、彼女が練習の邪魔になっていると思われた弦太朗達を襲撃されたことに巻き込まれ、最終的には薫の狂信者によってラストワンを無理やり押させられる。
撃破後に関しては花咲川ルートと同じような距離感になって、彼女の紹介で他のハロハピメンバーに紹介される予定だった。
・北沢 はぐみ
花咲川では最初は被害者として襲撃され、その後はこころの事件でようやくフォーゼの存在を認識した人。
認識前後で弦太朗への対応は全く変わることはなく、自身の兄と同じような感覚で接している。
基本的には事件の解決に寄与することはなかったが、商店街での戦いではソフトボールで鍛えた肩を活かしてモカと一緒に投げ物で戦闘の援護をしていた。
羽丘ルートでも出会い方が変わる程度で全体的な立ち位置が変わることはない。
・松原 花音 初期設定ゾディアーツ:ピクシス/アクエリアス
薫の誘拐事件をきっかけにフォーゼの存在を知り、その後は彼と程よい距離感の友人として事あるごとにふえぇ~と泣かされていた。
最初にゾディアーツを見た時は驚いていたが、なんだかんだで次に見た時からはゾディアーツを見た程度では動じないほどに肝が据わっている。
羽丘ルートでは薫が引き合わせるが逃げ出した先でスイッチを拾ってピクシスに変身するも即撃破されてそのままアクエリアスに覚醒する。
覚醒直後にレオに拉致されそうになるが、フォーゼがレオを撃退した後に説得されて自分の意思でスイッチを手放してフォーゼに破壊してもらい日常へと戻っていく。
奥沢 美咲 初期設定ゾディアーツ:大熊、小熊、ジェミニ
花咲川ではミッシェル&ダイザーを使った戦闘要員にされたが、羽丘でも同様の立ち回る。
弦太朗との出会った時は警戒するが、薫が普通に接していることと黒服が動かないことを見てそこまで警戒することはなくなる。
クマ2種は完全にミッシェルからの連想で設定。
ジェミニの場合は花咲川の香澄同様に無理やり押させられるが、その際には美咲×2ではなく、美咲とミッシェルに分離してしまう。
最終的には分離した2人が
Pastel*Palettes
・丸山 彩
花咲川サイドでは日常回で弦太朗関係で様々な爆弾を投下し、ゾディアーツ事件に巻き込まれることが多い人物であり、人間卒業組を除いて唯一ダスタードを尊死させた人物。
しかし、羽丘ルートだと爆弾投下の役は日菜に奪われて、事件に巻き込まれる頻度が減るので番が極端に減ってしまう残念な子になり、学校での絡みが極端に減るため弦太朗への矢印は消滅する模様。
氷川 日菜 初期設定ゾディアーツ:カニスミノル(小犬)
花咲川ルートではカメレオン襲撃の現場に居合わせたり、紗夜に襲撃されて怪我をしたり、キャンサーの工作から彩を庇ってケガをしたりする苦労の人。
そして小ネタ篇では人間卒業組との対比のために普通の人間レベルで優秀な彼女はモカと一緒に当てウマにされてしまった。
生徒会長という立場から羽丘ルートでは弦太朗と一番最初に出会う事になる。
予定が入っていたつぐみに代わって校内を案内することになるも、家にいる紗夜と一緒にいるために道中で出会った蘭と友希那にその役割を押し付けた。
羽丘ルートでは紗夜からスイッチの1つを譲渡されており、姉である紗夜と一緒にいるために障害となる人物たちとして弦太朗やRoseliaメンバーなどを襲撃していくが、最終的には姉の紗夜と共にフォーゼに撃破される。
撃破後は弦太朗に興味を持つが周囲から恋愛目的と勘違いされてしまうも、彼女自身は恋愛についてなど微塵も知識はない。
白鷺 千聖 初期設定ゾディアーツ:カメレオン
花咲川ルートではカメレオン・ゾディアーツとしてパスパレの邪魔になる弦太朗を襲撃する。
ラストワン時にはパスパレの為から自身のためへと目的がすり替わってしまう。
最終的にフォーゼによって倒されると彼を堕とすチャンスを虎視眈々と狙い続けて、外野を完全に囲い込む絶好の機会に恵まれるも自身のプライドのせいでチャンスを逃し続けた人。
羽丘ルートではスイッチャーになる事はなく、一歩引いた立ち位置で弦太朗と接するため彼へのフラグは完全に消失してしまう。
・大和 麻弥
花咲川ルートでは完全に裏方におりで、周囲のメンタルケアやポピパ3章で抑えの効かなくなってしまった有咲に代わって頭脳労働を担当するがスペックの差が露見してしまった人。
羽丘ルートの場合は最初期でフォーゼの存在を認知して花咲川ルートの有咲ポジに収まるが、それだけにとどまらずに賢吾からの情報を元にして破損したフードロイド達やダイザー、挙句の果てにはドライバーの修理までこなしてしまうハイパーメカニックレベルMAXへと大変身する予定だった。
・若宮 イヴ
花咲川ルートでは戦闘要員として巴・美咲と共に大暴れしていたが羽丘ルートでも同様
関係性も出番も両ルート間で一番変更がない人物。
Roselia
・湊友希那
花咲川ルートでは紗夜の事件を切っ掛けに弦太朗と出会って、その後は小ネタによって大食いキャラへと設定されてしまう。
最終的には自身の父親が起こした事件後から父親から弦太朗との交際を勧められるが彼女自身は恋愛について全く知識も興味もなく、目の前の食べ物と音楽にしか興味が向いてない残念な人。
羽丘ルートでは偶然出会った日菜によって学校の案内を押し付けられる形で出会い、蘭と共にフォーゼを最初に目撃する1人になる。
フォーゼを見た前後で態度が変わることはないが、フォーゼの初期大文字と同様に自身は何も見てないことにして事件については関与しようとしないことを決めるが、その決意も虚しく花咲川ルートの日菜のように様々な事件に巻き込まれていき、次第に彼に協力的な姿勢を見せるようになる。
・氷川 紗夜 初期設定ゾディアーツ:リンクス
花咲川ルートでは物語開始以前からスイッチを入手して精神が汚染された結果、最初のギスドリ要員として暴れまわると、罪悪感に襲われてゲロインに変身すると最終的にはどうしようもない癖のキャラへと変貌してしまった。
羽丘ルートでは占有していたスイッチの1つを日菜に譲渡して、日菜と一緒にいるための障害になると判断した弦太朗やパスパレメンバー、同じ生徒会で活動しているつぐみを襲撃していく。
最終的には妹の日菜と共にフォーゼに撃破される。
・今井 リサ 初期設定ゾディアーツ:アンドロメダ
花咲川ルートでは、紗夜が学校で起こした事件や目の前で起こった戦いについて待ってく理解が出来なかったが、あこの言葉を聞いて即座に母性覚醒させてしまってヤバい方向に伸びていった人。
覚醒後はゾディアーツの攻撃を生身で受けても耐えている描写が見られる。母は強し・・・
羽丘ルートでは弦太朗の見た目に気圧されて持ち前の社交性が全く発揮できずにいた横では友希那が平然と彼と会話をしているのを見て不快感を抱く。
そしてレオからスイッチを受け取ったタイミングで爆発してしまい、友希那を独占するために暴れ出すが
友希那から否定されてしまい、我を失うがフォーゼによって倒される。
その後は花咲川での紗夜同様に罪悪感から引きこもってしまうが、友希那や弦太朗の言葉を聞いて立ち直る。
・宇田川あこ
作中では上級生でもある他のメンバーがメンタルをやられてゲロインしたり変な方向に覚醒していくが、
彼女だけはスイッチの闇に触れた結果、中二病が緩和されるといういい方向?に影響が出ていた。
最初に事件に巻き込まれた時ですら、仮面ライダーを見て興奮していた。
物語後半からはピスケス(明日香)やアリエス(まりな)に捕まったり、目の前でヴァルゴを制御出来ていない巴に襲われるなどトラウマになりそうな出来事を体験するが、最終的には何事もなかったかのようにケロッとしていた。Roselia内最強メンタルの持ち主。
羽丘ルートでも仮面ライダーの存在は都市伝説として知っており、弦太朗が変身したのに憧れてドライバーを無断で持ち出した事が原因で弦太朗が負傷したことに責任を感じで落ち込んでしまうが、それが原因で別事件の引き金になってしまうも最終的には花咲川ルートと同様の距離感にまでなっていく。
・白金燐子 初期設定ゾディアーツ:アルター
花咲川ルートの最序盤では彼女なりの勇気を振り絞って生徒会長として弦太朗に接触を試みたりもしたが全て空振る面を見せていた残念キャラだったが、紗夜の凶行を目の当たりにいたせいで最初のゲロインになってしまった不運の人。
また、他の面々とは違って弦太朗が唯一自分からフォーゼを見せた特別な人物でもあるが、その代償として完全にヤバい方向に目覚めさせられた可哀そうな人。
羽丘ルートではあこがドライバー持ち出した事によって起きた出来事に落ち込んでいたのを心配していたところにレオが現れると、あこが落ち込んでいる原因は弦太朗のせいだと吹き込まれる。
それを信じた彼女はスイッチを受け取って彼をあこの前から消し去ろうと弦太朗を襲撃するが、あこが弦太朗を心配する行動を見せたことで混乱して暴走するがフォーゼによって撃破される。
撃破後はあこにべったりしている。
RAISE A SUILEN
・レイヤ / 和奏 レイ 初期設定ゾディアーツ:ドラゴン
花咲川ルートでは引っ越した直後に弦太朗と出会っており、自分たちのバンドが関わらない事件については基本的には安全地帯にいた人。
羽丘ルートでは初対面の設定に代わるが、基本的にはこちらのルートでも自分たちのバンドが関わらない限りは安全地帯にいる。
スイッチを押す経緯としては本編でひまりが拾ったのと同じく偶然の産物だが、奇跡的に2個落ちていた為、一緒にいたたえと半分こした。
押した後は能力を使ってたえの理想”花園ランド”で彼女と一緒に居続けることを目的にしてたえと行動を共にする。
最終的にはフォーゼに倒されるとたえと違って覚醒することはなく、事件の記憶を失ったたえとは事件前と同じような関係を続けていく。
・ロック / 朝日 六花 初期設定ゾディアーツ:こと
花咲川ルートではポピパの面々がバイト先のGalaxyへと顔を出したことで出会が、羽丘ルートではレイヤに代わって弦太朗が各地を転校していた頃に出会うことになり、原作と同じくバンドするために上京するが意図せず東京へと引っ越した彼を追いかける形になる。
しかし、上京してもバンドが組めずにホームシックによる不安に襲われたタイミングでレオからスイッチが送られるとそれの存在を知らない彼女は何気なく押してしまう。
最初は変身したことに驚くも、その際に感じた力が不安を拭ってくれるように感じた彼女は誰かを襲うことはせずに、不安を感じるたびにスイッチを押して不安を紛らわせていくが次第にその力を解放したくなる欲望に負けて暴れ出すがフォーゼによって倒される。
撃破後は花咲川ルートの紗夜と同様にスイッチを探してしまうが、あこと弦太朗によってスイッチの誘惑を断ち切ることに成功する。
・マスキング / 佐藤 ますき 初期設定ゾディアーツ:おおかみ
花咲川ルートではRASのライブに来ていた弦太朗を見かけた後にGalaxyでバイクの話題で意気投合することになり、事件の度に弦太朗のバイクを無断で乗り回して戦場を走り回っていた。
羽丘ルートでも同様の出会い方をして、事件のたびに弦太朗のバイクを乗り回す。
バンドリの予選でRoseliaに順位が負けた際に原作以上にチュチュに当たり散らしてしまって落ち込んでいたタイミングで彼女のバイクのシートの上に置かれたスイッチを手にしてしまう。
スイッチを入手後は自身のストレスを発散させるために暴れ出すが、フォーゼによって撃破される。
撃破後は花咲川ルートと同じような関係になるが、チュチュのと確執は原作以上に長い間続いてしまうことになる。
・パレオ / 鳰原 令王那 初期設定ゾディアーツ:コーマ
花咲川ルートではロックをライブに招待しに来た際に、男湯に突撃するという悲劇的なエンカウントをしてしまう。
羽丘ルートではパレオとしてはライブ会場で目撃したことが出会いになるが、令王那としては弦太朗が各地を転校していた頃に出会っており、パレオを間近で見て”パレオ=令王那”であると確信して、弦太朗はパレオの状態でも令王那と呼び続ける唯一の存在になる。
スイッチ入手後は限界パスパレオタクとして彼女達に近づくために、周囲の人間をパスパレから遠ざけようと画策して行動を起こす。
その最中でイヴと戦闘してしまった結果、自身がパスパレから拒絶されたと勘違いして暴走するがフォーゼによって倒される。
撃破後はチュチュの世話を行うが、それ以上に弦太朗に世話を焼こうと行動していく。
・チュチュ / 珠手 ちゆ
花咲川ルートと羽丘ルートで立ち位置的には違いはないが、友希那にちょっかいをかけに行くタイミングで彼女と一緒にいた弦太朗と出会うことになる。
また友希那にちょっかいをかけていたタイミングでゾディアーツ(リサ紗夜日菜のいずれ)に襲撃される。
フォーゼを認知した後はRASの活動に支障が出ない範囲で彼をサポートするが、その際は自身が友希那より役に立つと言い張っている。
Morfonica
・倉田ましろ 初期設定ゾディアーツ:ユニコーン
当初は花咲川ルートではまともに出番がもらえずに背景で参加するはずだったが、気が付いたらRASのメイン章1つ奪って特別編もらえたバンド。
なお、モニカ章の後は特に大きな出番はないが、羽丘ルートでは彼女は香澄以上の勘の鋭さで事件解決のサポートキャラになるが、戦闘力皆無の為基本的にはお留守番。
変わりたいと思っていたが全く変われていないと自身に失望していたタイミングで沙綾からスイッチを手渡されるが、その時に記憶を弄られて沙綾から渡されたことを忘れてしまう。
スイッチを押して変身したことを自身が変われたと思い込んでいたところを透子が反論すると激昂して暴れ出すも、身体スペックが低すぎたことが原因でフォーゼにあっさりと倒されてしまう。
・桐ヶ谷透子
花咲川ルートでは本編での出番は少ないが、ネタ方面に暴走する師匠に振り回されそうなったところを軌道修正をした英傑。
羽丘ルートではSNSで噂になっていた仮面ライダーを探していると、弦太朗が変身したところを目撃して話題作りのために彼に近づいていく。
しかし、彼女のバンド仲間がスイッチを使用して暴れたのを目にした後はSNSでの話題作りをキッパリ諦めてネット方面から事件解決のサポートを行っていくが、情報源のメインがSNSであるため情報集めが速いが信憑性が微妙なことも。
・広町 七深 初期設定ゾディアーツ:カメレオン
花咲川ルートでは本章登場時は半分はバイト中という働くお嬢様。
羽丘ルートではりみのホラー好きの仲間として紹介されるが、登場数はそこまで多くならない。
スイッチを押した事によってカメレオンゾディアーツに変身すると、自身の事を普通と扱わない人間を襲撃していく。
その際に七深が変身していることを見抜いた透子から自分らしくしろと説得されると、自分なりにケジメをつけるためにフォーゼによってわざと倒される。
・二葉つくし 初期設定ゾディアーツ:コーマ
花咲川ルートでは七深と同様に本章登場時は半分はバイト中という働くお嬢様であり、羽丘ルートでも同様。
バンドのリーダーや学級委員長として皆を引っ張っていこうとするが失敗が続いていたタイミングで沙綾からスイッチを手渡されるが、その時に記憶を弄られて沙綾から渡されたことを忘れてしまう。
スイッチを受け取った後はコーマの能力で生み出した分身を暴れさせることで事件を起こし、自身はその際に皆を避難させるというマッチポンプで自身の自尊心を満たしていたが、コーマの仕草を見たましろによって即座に正体を見破られると、フォーゼによって撃破される。
・八潮瑠唯 初期設定ゾディアーツ:スコーピオン
当初はまともに出番がないはずだったが特別編もらえた挙句に本作品最初に12使徒に変身させてもらえるというとてつもなく美味しいポジション。
羽丘ルートにおいては基本的には事件に対して不干渉を貫き通すが、ましろが首を突っ込むとその後を追いかけるようにして首を突っ込んでくる。
オーナーの実験として記憶を弄られて12使徒の戦闘能力を測るための実験台にされたという設定をしていたが、オーナーの存在を隠蔽するために本編ではスイッチの入手経路・目的が語られることはなかった。
羽丘ルートで変身する場合だと、オーナーの実験と言う点に変更はないが、トップを目指す彼女にとって障害となりそうなものを排除すると行動目標が追加される。
また、オーナーから直接スイッチを受け取っているレオ(沙綾)の事は互いに認知しておらず、互いが目的達成の障害になると考えていたが、最終的にはフォーゼによって撃破される。
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