1:名無しの淫魔
クラスの魔界貴族と転校生の絡みを見守るスレです
クラスメイト以外も歓迎するぞ
2:名無しの淫魔
立て乙
3:名無しの淫魔
もう100回目か
4:名無しの淫魔
おめでとう
5:名無しの淫魔
これもヒロ君とお嬢のおかげやね
6:名無しの淫魔
これからも二人に幸あれ
7:名無しの淫魔
今回は100回記念に振り返りの総集編やろうか
8:名無しの淫魔
入学したての頃のお嬢はもう話しかけられなかったよな
9:名無しの淫魔
ほんとにな
剥き出しの日本刀かと思ったわ
10:名無しの淫魔
実際話しかけたりしなかったの?
11:名無しの淫魔
したよ けどいつも何か本読んでたり何かを書いてたりして声掛けると「今忙しいのが分からないか?」って凄まれた
12:名無しの淫魔
こえ~の
13:名無しの淫魔
ちびるわ
14:名無しの淫魔
いつもそんな調子だったからな
まあ孤立するわな
15:名無しの淫魔
目に浮かぶわ
16:名無しの淫魔
part30ぐらいから追ってるけど最初そんなだったんだ……
17:名無しの淫魔
そうだよ
今はヒロくんにメロメロだけど
18:名無しの淫魔
ヒロが転校してきた時も全く興味示してなかったもんな
19:名無しの淫魔
くんを付けろよデコスケ野郎
20:名無しの淫魔
いいだろ同級生だぞ
21:名無しの淫魔
「コダイ・ヒロです!古の時代に英雄で古代英雄!よろしくな!」
22:名無しの淫魔
『一話』じゃん
23:名無しの淫魔
名前が主人公すぎる
24:名無しの淫魔
「なあ、アンタさ、何読んでんの?」
「うるさいな、今集中してるのが分からないか?」
「ああ、悪い。たださ、アンタがあんまりにつまんなさそうだったから」
25:名無しの淫魔
心臓鋼製かい
26:名無しの淫魔
よくあの状態のお嬢にあんな事言えたよな
27:名無しの淫魔
マジで肝が座り過ぎてる
28:名無しの淫魔
案の定お嬢イラついてたしな
29:名無しの淫魔
「お前に、何が分かる?」ってお嬢が言った時は流石に死んだと思ったわ
30:名無しの淫魔
「お前の事は分からねえよ、だからダチになるんだろ」
31:名無しの淫魔
無敵か?
32:名無しの淫魔
デリカシーという概念知らんのか
33:名無しの淫魔
それからも根気よく話しかけてたよな
34:名無しの淫魔
お嬢は一切返事してなかったけどな
35:名無しの淫魔
あの時耳に防音魔法掛けてたらしい
36:名無しの淫魔
草
37:名無しの淫魔
聞いてなかったんかい
38:名無しの淫魔
けど次のテストで勝負しようぜって言った時は反応したな
39:名無しの淫魔
ヒロくんそんな無謀な事言ったの?
40:名無しの淫魔
まあ結局勝負は出来なかったけど
41:名無しの淫魔
確か特例としてテスト免除されてたんだっけ?
42:名無しの淫魔
うん まあその時既にお嬢は魔界一の大学にも籍あったし
43:名無しの淫魔
首席だったらしい
44:名無しの淫魔
無茶苦茶だ
45:名無しの淫魔
学会に論文発表するのに便利だから大学籍だけ取っておいたそうな
46:名無しの淫魔
んな事あるかい
47:名無しの淫魔
やっぱお嬢凄いんだな
48:名無しの淫魔
普通に雲の上の存在よ
49:名無しの淫魔
お嬢はヒロくん好き好きbotじゃないんだぞ
50:名無しの淫魔
今はまあヒロくんにぞっこんの女の子だけど
51:名無しの淫魔
昔は割とマジで『デウス・エクス・マキナ』だったからな
52:名無しの淫魔
そこからよくあんなに仲良くなれたな
53:名無しの淫魔
やっぱ明確に態度変わったのはサッカーの授業からだよな
54:名無しの淫魔
あれは本当に凄かった
55:名無しの淫魔
最初にお嬢に「勝負だ!」って言った時は耳を疑ったな
56:名無しの淫魔
魔物に身体能力が大きく絡むスポーツを挑むの無茶すぎる
57:名無しの淫魔
案の定ボロクソに負けてたしな
58:名無しの淫魔
お嬢のボール取れる訳ない
59:名無しの淫魔
あれ本当に魔術使ってないのかまだ疑ってる
60:名無しの淫魔
意味わからん軌道で足に吸い付いてるからな
61:名無しの淫魔
「これで分かったか?私とお前では生物としての格が違う。懲りたなら二度と私に構うな」
62:名無しの淫魔
魔物は人間が好きなんじゃないの……?
63:名無しの淫魔
つめた~い
64:名無しの淫魔
自販機のボタンかて
65:名無しの淫魔
けどそれで諦めないのは流石ヒロって感じだわ
66:名無しの淫魔
「……次だ。次の体育の授業でお前の度肝を抜いてやる!」
67:名無しの淫魔
不屈の闘志の擬人化
68:名無しの淫魔
実際それから毎日近くの公園で特訓してたらしい
69:名無しの淫魔
へー
70:名無しの淫魔
それ知らん
71:名無しの淫魔
私バイト終わりに公園でヒロに会ったんだよね
72:名無しの淫魔
そうなんだ
73:名無しの淫魔
ひたすらディフェンスの練習してた
74:名無しの淫魔
ボールを取らなきゃ話にならんからな
75:名無しの淫魔
夜遅くまでやってたらしいよ
76:名無しの淫魔
その時になんでそんなに頑張るのって聞いたんだよね
77:名無しの淫魔
何て言ってた?
78:名無しの淫魔
「俺、ヒーローに憧れてるんだよ。皆を笑顔に出来るようなスゲー奴にさ。だから、あいつも笑わせてやりたい。その為には、まず同じ土俵に登らねえと話も聞いちゃ貰えないからな」って
79:名無しの淫魔
そんな奴本当に居るんだ
80:名無しの淫魔
マジで下心無さそうなのがなんと言うか……
81:名無しの淫魔
今までもそんな生き方してきたんだろうな……
82:名無しの淫魔
んで当日は四チームに分かれたんだよな
83:名無しの淫魔
そうだな 初戦はヒロのいるチームともう一つのチームが戦ってお嬢は待機して見てたんだよな
84:名無しの淫魔
体育座り?
85:名無しの淫魔
そりゃそうだ
86:名無しの淫魔
何故聞いた?
87:名無しの淫魔
そんで後半に「すまねえ、皆。一点分だけ俺にボールを貸してくれ。全員抜く」って言ってさ
88:名無しの淫魔
すげぇよな 相手は全員魔物なのに
89:名無しの淫魔
よくそんな啖呵切れるわ
90:名無しの淫魔
メンタルがさ 勇者なのよ
91:名無しの淫魔
んで本当に抜くんだからな
92:名無しの淫魔
抜いたのか……
93:名無しの淫魔
あいつもかなり人外寄りよな
94:名無しの淫魔
けどお嬢と違って泥くせえのなんの
95:名無しの淫魔
時々取られながら奪い返して進んでったよな
96:名無しの淫魔
見てぇ~
97:名無しの淫魔
凄い気迫だったぞ 雄叫び上げてたし
98:名無しの淫魔
あの時相手してたけど正直技術より気合で負けた ビビっちゃった
99:名無しの淫魔
火の玉突っ込んで来たんかと思ったわ
100:名無しの淫魔
んでゴールもギリギリ決めた訳だ
101:名無しの淫魔
んで「11人抜き……お前と土俵は同じだ。今度こそ、お前を倒す!」って授業中に何言ってんだと正直思ったけどな
102:名無しの淫魔
授業中だったのか……
103:名無しの淫魔
先生は?
104:名無しの淫魔
魔獣族だからな
105:名無しの淫魔
ああ……
106:名無しの淫魔
戦闘種族の血が騒いじゃったか
107:名無しの淫魔
お嬢も嫌そうだったけど先生に「決闘は受けろ」って
108:名無しの淫魔
授業中だろ
109:名無しの淫魔
渋々だったけどそれでお嬢も来てフィールドに上がって
110:名無しの淫魔
来たのか……
111:名無しの淫魔
1対11の変則サッカーが始まったんだな
112:名無しの淫魔
1対11て
113:名無しの淫魔
お嬢が足でまといは要らないって言って成立した
114:名無しの淫魔
無茶苦茶だ
115:名無しの淫魔
けどお嬢相手だと皆戦意喪失してたから実質1対1だったけどな
116:名無しの淫魔
まあな……
117:名無しの淫魔
けどヒロは全く諦めなかったな
118:名無しの淫魔
不屈とはあの事
119:名無しの淫魔
何度転んでも絶対諦めないのよ
120:名無しの淫魔
田植えの後ぐらい泥まみれだった
121:名無しの淫魔
「何故そこまでして私に構う?届きもしない手を伸ばす?」
「ダチになるには……まず隣に並ばなきゃだからな!そうだろ、お前ら!?」
122:名無しの淫魔
あの時に先陣切ってお嬢にスライディング仕掛けたの今でも誇りだわ
123:名無しの淫魔
あれお前からだったのか
124:名無しの淫魔
あそこまで言われりゃ黙っちゃ居られんよ
125:名無しの淫魔
そこから11人で特攻が始まったんだよな
126:名無しの淫魔
思えばお嬢とマジで闘ったのはあれが初めてだったな
127:名無しの淫魔
お嬢の立場とかもあったしな
128:名無しの淫魔
けどやっぱお嬢やべぇわ
129:名無しの淫魔
全然ボール取れんかった
130:名無しの淫魔
あの時はゾーン入ってたから私もかなりの動きしてたと思うけどな
131:名無しの淫魔
https://intube……
ちなこれお嬢の全日本高校女子サッカーに助っ人した時の映像ね
132:名無しの淫魔
やっっっべ
133:名無しの淫魔
そら取れんわな
134:名無しの淫魔
ヒヨコ対ドラゴンって感じ
135:名無しの淫魔
けどちょっとお嬢も余裕無くしてたよな
136:名無しの淫魔
流石に11対1だからな
137:名無しの淫魔
最後は追い詰めたと思ったんだけどね
138:名無しの淫魔
咄嗟にボールを下げてヒールリフトで空中に上げオーバーヘッドシュートは漫画なのよ
139:名無しの淫魔
えぇ……
140:名無しの淫魔
ようやるわ
141:名無しの淫魔
あ、って声出た
142:名無しの淫魔
けどヒロも頭おかしいからな
143:名無しの淫魔
全速力で下がってきて「飛ぶぞ!お前の力を貸してくれ!」だもんな
144:名無しの淫魔
草
145:名無しの淫魔
痛快だわ
146:名無しの淫魔
飛ぶな
147:名無しの淫魔
そこで咄嗟にスカイラブハリケーンの体勢取ったオートマタも凄いわ
148:名無しの淫魔
機械族はやっぱ判断力が違うな
149:名無しの淫魔
ちなみにそのオートマタはそこで感情に目覚めたらしい
150:名無しの淫魔
まずワンキル
151:名無しの淫魔
んで飛んできてお嬢のシュートに合わせて空中ボレーで蹴り返そうとしたんだよな
152:名無しの淫魔
流石のお嬢も目丸くしてた
153:名無しの淫魔
そりゃそうだろ
154:名無しの淫魔
イカれてる
155:名無しの淫魔
多分お嬢がヒロの事認めたのそこだろうな
156:名無しの淫魔
まあその後は口聞いてくれるようになったしな
157:名無しの淫魔
ツーキル
158:名無しの淫魔
けど威力弱めただけで跳ね返されちゃったんだよな
159:名無しの淫魔
んでゴール前のディフェンスで二人がかりでぶっ飛ばされながらまた弱めて
160:名無しの淫魔
キーパーがギリ止めたんだ
161:名無しの淫魔
「いっけぇぇぇ!!」ってリアルで言うとはな
162:名無しの淫魔
アニメの中だけのセリフじゃないんだ
163:名無しの淫魔
ほぼアニメみたいな状況だし
164:名無しの淫魔
ちなそのキーパーは元有名ジュニアリーグの天才キーパーだったらしい
165:名無しの淫魔
なんかトラウマで辞めたのをヒロが口説き落としたんだってな
166:名無しの淫魔
ヒロ周りイベント起きすぎ
167:名無しの淫魔
これが原因でトラウマ払拭して復帰したんだよな
168:名無しの淫魔
ワンターンスリーキゥ……
169:名無しの淫魔
今そいつ部活で無双してるわ
170:名無しの淫魔
でも大分ギリギリだったよな
171:名無しの淫魔
マジで気力で堪えた感じだった
172:名無しの淫魔
三人がかりで威力弱めて全国レベルの天才キーパーがギリ止めれるシュート is 何
173:名無しの淫魔
止めた時は本当に叫んだな
174:名無しの淫魔
全員で叫んだ
175:名無しの淫魔
完全に流れがヒロだったわ
176:名無しの淫魔
お嬢ポカーンとしてた
177:名無しの淫魔
あんな顔初めて見た
178:名無しの淫魔
皆でハイタッチしてからヒロがお嬢に手を差し伸べて「ほら、ダチって良いもんだろ?」って言ったのは流石に挿入歌流れてた
179:名無しの淫魔
てかなんなら「そうだろ、お前ら!?」の辺りから流れてた
180:名無しの淫魔
あー懐かしい
まだあれから一年経ってないのか
181:名無しの淫魔
ヒロが転校してから時間が濃すぎるわ
182:名無しの淫魔
それからは一緒にお昼ご飯とか食べるようにもなったよな
183:名無しの淫魔
うん 態度はまだ相変わらずだったけど
184:名無しの淫魔
ツンツンお嬢かわいい
185:名無しの淫魔
実際はかなりこわい
186:名無しの淫魔
既に『魔王』が割と板についてたからな
187:名無しの淫魔
上級魔界貴族との会食感が凄かった
188:名無しの淫魔
あれで怯まんのはヒロだけだわマジで
189:名無しの淫魔
「……」(音を立てずにお弁当を食べるお嬢)
「おっ、それ美味そうだな!一口貰っていいか?」
190:名無しの淫魔
おバカちん
191:名無しの淫魔
心臓に毛がボーボーなのよ
192:名無しの淫魔
普通にしかめっ面するお嬢
193:名無しの淫魔
そりゃそうだ
194:名無しの淫魔
王族に何してるんだあいつ
195:名無しの淫魔
あの頃は心臓幾つあっても足りんかったわ
196:名無しの淫魔
けど思えばあの頃から既にちょっと楽しそうだった気もする
197:名無しの淫魔
対等に見てくれる人が本当は欲しかったって言ってたしな
198:名無しの淫魔
ヒロは絶対に対等に扱ってたからな
199:名無しの淫魔
「……お前は、そもそも私に対する口の利き方がなっていないな」
「なーに言ってんだ、ダチに敬語なんか使うかよ」
200:名無しの淫魔
お嬢目を見開いてたな
201:名無しの淫魔
正直私はあのあたりからカプ厨を拗らせた
202:名無しの淫魔
お嬢×ヒロてぇてぇ……
203:名無しの淫魔
ヒロ×お嬢だ殺すぞ
204:名無しの淫魔
過激派だ
205:名無しの淫魔
態度が軟化し始めたのもその辺からか
206:名無しの淫魔
ヒロの事も名前で呼ぶようになった
207:名無しの淫魔
その声の優しい事といったら
208:名無しの淫魔
TT……
209:名無しの淫魔
クラスメイトとも普通に喋るようになってさ
210:名無しの淫魔
ちょっと口下手だけどね
211:名無しの淫魔
慣れてなかったらしいからしゃーない
212:名無しの淫魔
可愛かったし問題ない
213:名無しの淫魔
お嬢の小動物化が始まったよな
214:名無しの淫魔
雑談の続け方分かんなくてすぐ話題尽きちゃうお嬢可愛い
215:名無しの淫魔
申し訳なさそうにするお嬢も可愛い
216:名無しの淫魔
けどヒロが居るとまあ話題が回る回る
217:名無しの淫魔
まあ喋ること
218:名無しの淫魔
話題回すし相槌も打つし
219:名無しの淫魔
話も面白いし
220:名無しの淫魔
話題が濃すぎるんだよな
221:名無しの淫魔
ヤクザに地下室に連れ去られて椅子に縛られた絶体絶命の状態からの脱出劇の話いつ聞いてもおもろい
222:名無しの淫魔
そんな事ある?
223:名無しの淫魔
あいつ何なんだ
224:名無しの淫魔
初めは興味無さそうなふりするけど最終的に一番熱心に聞いてるお嬢可愛い
225:名無しの淫魔
あんなキラキラした目してるお嬢見たら誰でもカプ厨になる
226:名無しの淫魔
今じゃクラスメイト全員でお嬢とヒロの絡みを邪魔しないように遠巻きで見てるからな
227:名無しの淫魔
観葉植物に擬態する魔法もクラス単位で覚えてるしな
228:名無しの淫魔
ヒロに色んな所に連れてかれるお嬢可愛い
229:名無しの淫魔
お嬢可愛いbot居るね
230:名無しの淫魔
うちのクラスに来いよ いっぱい居るぞ
231:名無しの淫魔
一匹見たら五十匹居ると思え
232:名無しの淫魔
お嬢ゲーセンに連れてった時は皆でこっそり着いてったよな
233:名無しの淫魔
見らいでか
234:名無しの淫魔
興味がありすぎる
235:名無しの淫魔
お嬢ダンレボクソ上手いの草
236:名無しの淫魔
単純に音楽センスと身体能力と処理能力が激高だからな
237:名無しの淫魔
何度でも言うけど普通に化け物スペックだからなお嬢
238:名無しの淫魔
それに僅差とは言え勝つ奴が居るらしい
239:名無しの淫魔
すげ~ やるじゃん!
じゃねぇんだよな
240:名無しの淫魔
相手は次期魔王かも知れん魔物やぞ
241:名無しの淫魔
勉強以外何でも出来る男すぎる……
242:名無しの淫魔
二人プレイ出来るやつばっかり無意識に選ぶお嬢可愛い
243:名無しの淫魔
リアルであぁ^~って声出るとは思わなかったな
244:名無しの淫魔
物陰から覗きながらクッソキモいニヤつき顔してたと思う
245:名無しの淫魔
「ねえヒロ、次はあれをやるぞ。ほら早く」
246:名無しの淫魔
うきうきお嬢可愛いが過ぎる
247:名無しの淫魔
お嬢ゲーセンも初めてやったし
248:名無しの淫魔
その後ラーメン屋でご飯食べたんだっけ
249:名無しの淫魔
それはカス
250:名無しの淫魔
ヒロお前~っ!!!ってなった
251:名無しの淫魔
出、出~www女の子とのデートの締めでラーメン屋行く奴~www
252:名無しの淫魔
そういう関係のカップルもあるけどお前は違うだろと思うなどした
253:名無しの淫魔
お嬢は喜んでたからまあ……
254:名無しの淫魔
今回だけだぞ
255:名無しの淫魔
「ここはニンニクラーメンが美味いんだよな」
256:名無しの淫魔
流石に殺してやろうかと
257:名無しの淫魔
女心知らなさすぎる
258:名無しの淫魔
あんな日常的に女落としてそうな奴が……
259:名無しの淫魔
公園で転んで泣いてる女の子に頭撫でながら飴玉渡して初恋奪うような奴が……
260:名無しの淫魔
そんな事してたのあいつ
261:名無しの淫魔
死後裁きに会う
262:名無しの淫魔
お嬢も律儀にニンニクラーメン頼まなくていいんだよ
263:名無しの淫魔
最初に口付けた時ちょっとびっくりしてたの可愛い
264:名無しの淫魔
王族の味とは違いすぎるわな
265:名無しの淫魔
けど気に入ってくれて本当に良かった
266:名無しの淫魔
本当にな
普通に嫌がる可能性もあった
267:名無しの淫魔
ミスも多いぞヒロは
268:名無しの淫魔
女心を早く学べ
268:名無しの淫魔
それからも度々遊びに行くようになったよな
269:名無しの淫魔
ヒロは私らも誘うけどお嬢はちょっとしょんぼりするから断らざるを得ない
270:名無しの淫魔
二人で行きなって言うと顔輝かせるお嬢可愛いの極み
271:名無しの淫魔
無意識だそうです
272:名無しの淫魔
cutest……
273:名無しの淫魔
そして断ったにも関わらず尾行する我ら
274:名無しの淫魔
カスの集まり
275:名無しの淫魔
でもよォ
種族ごとカプ厨のきらいがある淫魔にあんなの見せつけるのが悪いだろ
あぁ?
276:名無しの淫魔
尊すぎるとヤンキーみたいになるんだよなあいつ……
277:名無しの淫魔
はい、スニッカーズ
278:名無しの淫魔
そういやお嬢割と駄菓子好きだよね
279:名無しの淫魔
ヒロと駄菓子屋行くと絶対にお揃いの味のうまい棒食べるの可愛い
280:名無しの淫魔
多分一人では行かないんだろうな
281:名無しの淫魔
ヒロの後をちょこちょこ着いてくお嬢雛鳥みたいで可愛い
282:名無しの淫魔
ヒロが絡むとカリスマが崩れるけど普段はガチだというのを忘れるな
283:名無しの淫魔
この前も論文を学会に提出してたからな
284:名無しの淫魔
最近はヒロと二人でやってるからあんまり機会ないけどね
285:名無しの淫魔
そんなお嬢の実家にとうとう明日ヒロがお迎えされるらしいな
286:名無しの淫魔
え、初耳なんだが
287:名無しの淫魔
やっとか……
288:名無しの淫魔
長いような短いような道のりだったな
289:名無しの淫魔
しかしよォ 顔合わせの相手はあの魔王様だぜ
290:名無しの淫魔
オオオ
イイイ
291:名無しの淫魔
死ぬわアイツ
292:名無しの淫魔
いや、ヒロならやってくれる
293:名無しの淫魔
お嬢も頑張ってくれ マジでここが勝負だから
294:名無しの淫魔
でもここだけの話実はライバル多いらしいぞ
295:名無しの淫魔
クラスに裏切り者が居るってこと?
296:名無しの淫魔
殺すべ
297:名無しの淫魔
んだんだ
298:名無しの淫魔
閉鎖社会やば……
299:名無しの淫魔
まあマジな話別に止められんけどな
300:名無しの淫魔
私らが勝手に拗らせてるだけだしな
301:名無しの淫魔
いや、ライバルはクラスの中には居ない
302:名無しの淫魔
ん?どゆこと?
303:名無しの淫魔
ヒント
ヒロは転校生
304:名無しの淫魔
あっ……
305:名無しの淫魔
あ……あの野郎……!
306:名無しの淫魔
この前発表された新人賞の小説知ってる?
307:名無しの淫魔
急に何?知ってるけど
308:名無しの淫魔
内気な文学少女と型破りな少年のラブストーリーの話でしょ 読んだわ
309:名無しの淫魔
その作者インタビュー見たか?
310:名無しの淫魔
そこまでは知らんが
311:名無しの淫魔
文章そのまま引用「はい、このお話は私とある男の子との実際の学校生活がモデルとなっています。ですから、これは半分自伝ですね。──はい、私は今もこの男の子に恋しています。ねぇ……ヒロくん?」
312:名無しの淫魔
やってんなあいつ
313:名無しの淫魔
は~……女心を弄ぶヒロカス殺さなきゃ……
314:名無しの淫魔
どうりであの小説なんか男に既視感あった訳だ
315:名無しの淫魔
あと『exe.』の新作聞いた?
316:名無しの淫魔
最近流行ってるバーチャルシンガーか
317:名無しの淫魔
まだ顔は公開してないんだっけ
318:名無しの淫魔
その新譜の内容はラブソングなんだけどさ
タイトルが「Ancient hero」なのよ
319:名無しの淫魔
まさかとは思うが……
320:名無しの淫魔
ちなexe.は何故かヒロのSNSアカウント全部フォローしてる
321:名無しの淫魔
やってんねぇ
322:名無しの淫魔
カスがよ……
323:名無しの淫魔
まだ疑惑含めたらめっちゃゴシップあるんだけど
324:名無しの淫魔
はぁ~……(クソデカため息)
325:名無しの淫魔
あいつほんま……
326:名無しの淫魔
お嬢が知ったらどんな顔するかな
327:名無しの淫魔
お嬢だいぶヒロにべったりだしな
328:名無しの淫魔
初期お嬢久しぶりに見れるかもな
329:名無しの淫魔
あたしゃ命が惜しいよ
330:名無しの淫魔
まる子よ、逃げるな
331:名無しの淫魔
キートン山田そんな事言わんだろ
332:名無しの淫魔
ナレーションが世界に干渉するな
333:名無しの淫魔
まあ実家に呼んだ時点でかなりリードしてるから
334:名無しの淫魔
お嬢頑張れ ここで決めろ
マキナ:勝利を確信している。
新人賞の淫魔:得意としている呪術の腕と、その妄執的なまでの恋心でヒロが食われそうになっている事を察知。呪符を片手に決戦へ挑む。
exe.:インターネットを駆使してヒロの動向を探っていたが、明日ついに彼が魔王城へ招かれる事を知る。久方ぶりに魔界最高の技術と言われたボクのステルス魔術を披露できるね、とSNSに呟いた。
その他大勢の魔族:各々の得意武器を携えて魔王城へと向かっている。
ヒロ:自分がしでかした事を何も分かっていない。