奇術紋章譚   作:華僑風月

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はい……華僑風月です…!お元気ですか?僕は元気です
ちょっとアイディアばかり思いつくもので……
修行編は前回で終わりです、え?「オーノが誘ってたじゃあないか?」なんで終わりなのかは本編にありますど、ゾ


新たなる刺客

 

 フィレンツェは考えていた

「う〜ん……オーノが絶対安静と言われてしまった……これは1人でクエスト行くか……」

 

 

 

 ─掲示板前─

 

「とは言っても、いいクエストないかな〜……ん?」

『最近活発化してきた魔獣解放軍が占拠している施設を取り戻す……』

 

「いいクエストじゃあないか! こいつァそそるぜ!」

 

 

 

 

 ─古城前─

 

「え? ……広くね? ……こんなに広いとこ1人で取り戻すの? 無茶じゃあないか? これ……でもまあやるからにはちゃんとやり遂げるか!」

 

 

「おまえ! 何者だ! ここは神聖なる魔獣解放軍が占拠しているのだ、貴様のような下っ端が来ていい場所じゃあねえんだよ!!!!!! マッスルパワー! 1の段オラオラオラオラオララララララララ!!!!!!」

 

「いきなり話しかけてきたと思ったら……てめえ! その気ならこっちもその気でやらせてもらうぜ! 身体強化・壱! 奇術・分身連撃!!!!!! ラララララララララララララララララララララでぇりゃあ!!!!!!」

 

「グハァっ……この俺様が……貴様……後悔しても知らんぞ……」

 

「へん! 知らねーよ俺はなにがあっても俺だ後悔なんかしね〜よ」

 

 

 ─古城・玄関前戦勝者フィレンツェ! ─

 

「さ〜て! 今度はお前らだ……ん? かかってきいや!」

 

「ほう……? この私とその相棒の気を感じ取る……そなた……気を感じ取ることに長けておられる?」

 

「しらねーよ! 俺は自分のことあんまっし理解してねえんだ、他の誰にも言われんかったぞそんなこと」

 

「ふむ……私の勘違い、ですか……まあいいです、先の彼……やはりあっけなくやられましたね、邪人の恥ですよまったく……」

 

「邪人んん?? ってことはアンタも邪人かぁ?」

 

「ええ、そうですよ、隣の相棒も邪人、『あの方』にお仕えしている……立派で誇らしく思うべきではありませんか?」

 

「俺はそうは思わね〜けどな……そもそもお前ら目的はなんだ?」

 

「目的……そうですね……我々端のものが知れることは限られておりますゆえ、目的は─私と相棒に勝ったら、お教え致しますよ?」

 

「ほう……? いいだろう、やってやる!」

 

「ステイツ・オブ・グラッツェ!!!!!!」

 

「グハァッ……なんだ……見えなかった……」

 

「どうです? 衝撃を受けました? 私、名乗りを上げておりませんでした……ついうっかり、─魔獣解放軍、邪人セラドール・二世と申します、以後お見知り置きを」

 

「え? ああ、俺もやらないとな─聖紋章団、神風隊隊員フィレンツェ・ピッソンズ、もう会うことはないかもだけどな! くらえ! エクスペリア!!!!!!」

 

「無駄無駄! 私の力の前では無力! グラン!」

 

 地面が大きく変形し壁になった

 

「これは私の力の最高峰、あなた、ここまで来ると私の力、おわかりになられます?」

 

「い〜や、わからんな」

 

「特別にお教え致します、衝撃を操ることができるのです、これがどういうことか、衝撃を操ることは死を操るも同然、生かすも殺すも私次第なのですよ、あなた、怯えています? 今の感情、お教え下さい……グラン 」

 地面の形が大きく変わり今度は大太刀となりセラドールの元に行った

 

「お前……そんな石のタイルでできた剣なんかなまくらだぜ? 俺の秘技に沈め!」

 

「あなた、無理でしょう? あなた見るところ魔法が『適正』、グラン!」

 地面がまた、大きく変わり塔になった

 

「この手はできる限り避けたかった……崩壊術・火点、杖持ってきててよかった、インフリット(燃えよ)!」

 崩壊が始まった

 

「な、なにぃ!? この技は! 見たことも無い……やはり、国からでた方が良かったですかね……見事な技でした、私は時期、死ぬと思いますが、情報は教えます、魔獣の解放、これを目的に活動しています、そして魔獣が……──」

 

「おい! おい! ……お前、強い力だった! 骨は埋めるぜ……」

 

 

 ──古城・ロビー戦勝者フィレンツェ──




短いかな?すんません、ちょっと何話かに分けたいですね、
見てくれてありがとうございました〜!
これから成長します
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