まあ今回はギャグなんで……許してください
それじゃ、本編読んで、どうぞ
朝も少し肌寒くなってきたこの頃流石に寒すぎて起きる人もいますその人はフィレンツェでもあります
「あ〜〜寒い! 寒すぎる! 杖杖……メラル!」
ポォウッ! 部屋が暖かくなった
「適温魔法はこれだからやめられねぇぜ! と今日はなんかあったかな……?」
ゴンゴンゴン
「は〜い!」
「おいフィレンツェ? 起きてるか?」
「起きてるよ、お迎えどうも」
美形で背も高くまるでモデルかのような体型をしているのはオーノ、つくづく恵まれんな……珍しい種族で魔法も強い凄いね
「今日ってなんかあったか?」
「おいおい……しっかりしてくれ、今日は立秋記念の祭りだろ」
「そういえばそうだったような……まあ気にしたら負けだな」
「気にしてくれよ……まったく、祭りまでまだ時間はある、その間にどこか寄らないか?」
「いいぜ! ちょっと本読みたいから図書館でもいいか?」
「ああ、ハリー○ッター、そんなに面白いか?」
「あたぼうよ、もう3周したわ! 今は死の秘宝! ネビ○がいい所で……と、話してないでいくか」
と歩いていく途中
「お! フロイア! おはよう! 元気だったか?」
「んァ? ああ、フィレンツェ、オーノ、はよぉ、いや〜こないだゴブリンの群れ討伐行った時酷い目にあってなぁ……まあなんとかなったしいいか! 今度クエスト行く時は俺も誘ってくれや」
「ああ、いいぜ! いつか共闘できる日を待ってるよ」
「ああ、俺も楽しみにしてるよ……」
──図書室──
「着いたな……」
「本をお返しになられますか? それとも本を読まれに?」
「ええ、本を読みに来ました」
「そうですか、それならそちらの通路を」
と枝分かれしている左の方を指して言った
「はあい」
「着いたな、ここが本命の場所だ」
「そうだな、ここでなに読むんだ?」
「ん〜そろそろ新しい魔法を覚えないと、と思ってね」
「魔法か……フィレンツェ、上級魔法使いたいのか?」
「ああ、せっかくいい杖貰ったんだ有効に活用しないとな」
「そう、だな」
「そういえばオーノって杖なしで魔法使うよな? 俺も杖なしで使ってたけど杖あった方が威力とか素早さは上がるぜ?」
「ああ〜、俺前杖持ってたけど素手の方が力が上がってて……」
「そうか……稀な奴もいるものだな」
──9時間後──
「いいもん覚えたぜ」
「はい、ありがとうございました、またのご利用お待ちしております」
「ちょっと、試すか?」
「ああ、いい考えだ」
──決闘場──
「爆発術! 連鎖式!」
チュドドドドドドォォォン
「氷壁!」
爆発は作られた氷壁により防がれてしまった
「っち……しかしこんなことがあろうかと……! 火炎蜥蜴流火の玉狂い!!!!!!!!!」
「ぐっ……しかしたまには! 勝たせてもらう! ガソリンよでてこい!」
「ガソリンなんかなんのやつにたつ?」
「ガソリン! フィレンツェの近くにいけ!」
「はん? ガソリンを私に近づけるか? なにをする気だ?」
「ファイブ・ピストルズ……火焔弾装填! 発射!」
そして火焔弾はガソリンに見事命中
「ぐぁああぁあぁああぁあああぁあ!!!!!!!!!」
「ビクトリー! フィレンツェ、俺は強いんだぜ? 忘れてたか?」
「お前そういうキャラじゃねーだろ…………」
─決闘場勝者オーノ─
「そろそろ祭りだな! 」
「ああ、楽しみだ」
一方その頃オッサンズは
「お! やっときたかタドコロ!」
「コージさん! 本日はお誘いありがとうございます息子は嫁に任せてきましたので」
「いや〜あの頃のお前がいまや妻子持ちときた、俺はもう諦めたよ……」
「コージさんもまだ現役ですって……」
「なぁ、懐かしいな」
「ふふふ、柄にもなくどうしました?」
「いや、なんとなくさ!」
「本日はお招きどうも、です」
「はははあっ今日はじゃんじゃん飲むぞ〜!!!!!!!!!」
そして楽しい祭りが始まった
はい!明日描きます続きはね!
お疲れ様でしたーまた次も見てくださいね!