奇術紋章譚   作:華僑風月

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こんにちは、花京院です
嘘です華僑風月です
修行編、これはどれだけの力加減をするかという
作者にとっては地獄のように頭を回転させる
最高の作業なのです(*´ω`*)ということで
本編を読んで、どうぞ


修練だ修練

 

「あーったらしいあっさがーきたーわーくわーくのあーさーがー」

 ご機嫌なフィレンツェ、だが音痴なので当然ツッコむ奴がいる

 

「うるっせェ! ボケナス! 音痴なんだよおめえはよォ! 自覚しろ自覚! じ・か・く!」

 なにやらご機嫌ななめのようだなとフィレンツェは思った

 

「うるせーばーか! 俺は音痴じゃあなくてお前の感受性がクソッタレなだけだろうが!」

 

「おい……お前ら朝っぱらから喧嘩すんなよ……」

 と寝起きな様子のオーノ

 

「ンァ……すまんすまん」

 申し訳なさそうな表情をしていた

 

「で、今日の修行の内容ってなんなんだろうな!」

 

「エリゴールが貰いに行ってるとこだ……そろそろ来る」

 

「ただいまとうちゃ──ーく!!!!!!!!!」

 噂をすればなんとやら、だ

 

「おはよう、エリゴール、で今日の修行内容はなんだ?」

 

「今日の修行内容は〜〜〜〜! 勝ち抜けの武闘会!」

 

「何やら楽しげな顔するな、と思ったらこれか……」

 

「ええじゃないかええじゃないか!」

 

「るっせぇーな! 俺がナンバーワンなんだよォ!」

 

「……! 聞き捨てならねぇな……」

 

「お前ら起きてるなら! 早く飯食いに降りてこい!」

 

「あっさーせーん!」

 生返事だな……

 

「あっごめんごめん!」

 反省はしているっぽい? 

 

「ごめんよォ」

 ガン飛ばすなよ……

 

「あっすいません!」

 

 

 ──食卓──

 

「お前ら今日の修行はエリゴールから聞いてるな?」

 

「ええ、聞いておりますよ」

 

「これは大事なんだ、1週間の間トイレ掃除をやるか否か、を決める戦いなんだ……」

 

「すっげえ大事だな……」

 

「要するに厠掃除免除決定戦か……」

 

「そういうことよ!」

 

「じゃ、そろそろやるか!」

 ノアさん食うのはえーな……

 

 

 ───武道場───

 

 第壱試合 オーノVSフロイア

「やんべやんべ! う──っし!」

 

「俺は負けねぇ!」

 

 

「それでは……試合……ッスッタート!」

 

「先手必勝! 封印術・結界・角!」

 突如として現れた四角がオーノを包んだ

 

「なんだっこれ! ただ、フロイア詰めが甘めーな! 

 身体強化・弐! ドラララララララララララララララララ!!!!!!!!!」

 

「なッ! なんだ! 地面に穴を掘り始めたぞ!」

 

「な、なにィ! はッ! 地面までは結界を貼れない!」

 

「ふははは! お前の負けだァ! 氷結創作《ソード》! 

 微塵切りにしてやんよ! ドゥララララララ!!!!!!!!!」

 

「くッ……! 仏よ、我に力を、そして仏の御業をお与えください……」

 なにか聖なる光がフロイアを包む

 

「な、なにをするつもりなんだ!?」

 

「なにがあろうと負けるもんか! 氷結・盾!」

 氷のでかい盾が現れた

 

「そんなもの! 簡単に破り捨ててやるわ!

 室伏術……人外の力を見せてやろう! ……オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラおらオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオ! オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!!!!!!」

 

「な、なんて早さのパンチだ! 目で追えない!」

 

「ぐっ……あっあぁぁああぁぁあ!!!!!!!!!」

 

 

 第壱試合、敗者オーノ! 

 

 

「いいパンチだったぜ! フロイア!」

 

「ハァッ! ありがとよ、フィレンツェ」

 

「オーノは少し休ませておくよ」

 

「ああ、ありがとなエリゴール」

 

「ところで次はエリゴールとフィレンツェ、おめさんだぞ」

 

「ああ、本気のぶつかり合いな勝負、やろーぜ?」

 

「イイとも!」

 

「笑って?」

 

「イイとも〜!」

 

 

 ──第弐試合 エリゴールVSフィレンツェ──

 

「負けるつもりは無いぜ!」

 

「ああ、当然だよ、俺もそうさ」

 

「身体強化・肆!!!!!!!!!」

 体がメキメキと音を立てる

 

「ふふふ! いいねぇ! いいよ! その力と僕後からで! 殴り合おう! ふっふっふ!! いでよ! ミスクル!」

 なにか筋肉の塊がでてきた

 

「お前……インカーション使いだったのか……!?」

 

「ふふふ、説明してあげる、僕のインカーションは殴ったところを腐らせるインカーションだ、この意味がわかるかな? 

 フィレンツェが腐るのが先か僕のインカーションが引っ込むのが先か、持久力勝負と行こうか?」

 

「上等だコラ! 震えるぞハート! 燃え尽きるほどヒート! 刻め! 血液のビート! 黄金の超音波!」

 

「な、なんだアレは! 見たことがないぞォ!」

 

「ふふふ! いいねぇ! その力! 僕の力に酔って倒れるといいよ! オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!!!!!!」

 

「ウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウウラウラウラウラウラウラ!!!!!!!!!」

 

「な、なんだ! このハイレベルな戦いはァッ!」

 

「い、いや! 勝負がついてるぞ! 見ろ!」

 

「はぁっはぁっ……おめぇのインカーション、強えじゃあねぇか……ッ!」

 

「勝者! エリゴール!」

 

 第弐試合、勝者エリゴール

 

 




はい!ジョセフ・ジョースターですどうも
嘘です花京院です
さてきまぐれクックなキャラ能力行きます
ミスクル
破壊力A
成長性C
スピードB
持続力B
射程距離C
精密動作性D

以上!
ジョジョのパクリ?知らんな(すっとぼけ)
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