奇術紋章譚   作:華僑風月

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こんにちは!華僑風月でございます。
遅くなってすいません!許してください!なんでもしますから!(何でもするとは言ってない)
ちょっとバトル疲れたので平和回です
ということで本編みて、どうぞ


中級者

「これは? ん……! 短剣……? どれどれ『この短剣はあなたの能力を補助することでしょう 追伸この短剣は爆発を強くすることもできます』か……強いじゃあないか」

 

 とフィレンツェは短剣を持ってみる

 

「案外軽い……斬れ味は……試すしかないな!」

 

 

 

「おーい! オーノ!」

 

「……? あぁ、フィレンツェか」

 

「ちょっと練習に付き合ってくれないか?」

 

「……ああ、いいぜ」

 

 ──闘技場! ──

 

「遠慮なく行かせてもらうぜ! 身体強化・壱! ドラァ!」

 

「っと……エーラ!」

 

 氷が上から降ってくる

 

「エクスペル!」

 

 その時だった

 短剣が明るく光り、天を突いた

 フィレンツェは口が勝手に動くのを感じた

 

「我が力よ、天より召されし親愛なる力よ、漆黒の闇を、我が限界まで紅き光に禊がれよ、エクスペリア!!!!!!」

 

 ドォォォォオォォォォン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 

 

 闘技場一帯が爆破の餌食になった

 

「え!? は!? な、なにこの威力?」

 

「お、おいおい、俺が水晶作ってなかったら消し炭だぞ……」

 危なかった、本当に危機一髪の所であった

 

「あ〜、これ怒られるやつだ……」

 

 闘技場は跡形もなく消し去っていた

 

「ああ……これからはちゃんと威力、考えような……」

 

 

 ──数時間後──

 

「ったく宿舎長ったら長ったらしい説教しやがって」

 

「でもあれは俺たちが悪いんだから仕方がない……」

 

「とは言ってもよお……ん?」

 

「お〜フィレンツェ! 元気にしてたか? ん? お前その剣……どうした?」

 

「コージさんもお元気で何よりです、この剣は昇進? 祝いにもらいました」

 

「ほ〜、その剣、大事にしろよそいつはまあまあ上等だ、まあ俺の紅蠍刀には適わんがな!」

といいまあまあな長さがある刀に手を置いた

 

「前はその刀持ってませんでしたよね? どうしたんです?」

 

「俺もな! 遂に功績が認められたんだよ」

 

「と、言うことは?」

 

「聖隊長になったんだよぉ!」

 

「おめでとうございます!!!!!! それはとても立派なことです!!!!!!」

 

「だろ? あんまり褒めんな、照れるだろぉ」

 

 と言いながら脇腹をペシペシ叩いてくる

 

「それじゃあ上級クエストの上とかも行けるんじゃないですか?」

 

「そうだな……行けるな! 確か聖隊長になると自分より下のものを連れていけたはずだから連れてってやるよ! そこのお前さんは?」

 

「……? ああ、俺か……いや大丈夫です、遠慮しておきます」

 

「そういうなってば〜お前も一緒に着いて来いって〜」

 

 と強引にクエスト受注棚に連れていった

 

「ち、ちょっと!」

 

「ほらほらほら〜」

 

「はい! 受理しました!」

 

「あとは、現場に行くだけだ。にしし」

 

 

 そしてコージ、フィレンツェ、オーノで上級クエストの上、超クエストに向かったのだった──




はいありがとございました〜
ジョジョみたいにスタンド出してぇ……
スタンド出したら訴えられそうで怖い怖い
ということで!爆発のあれはあの剣の能力ですね
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