東方冒涜伝   作:空ネロ

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皆様始めまして
空ネロと申します
今回初投稿になります
中二くさい、文章力がないなどの
作品となりますが
暇潰しで息抜き感覚で
見ていただけるとありがたいです!




第一話 このちっさいのが神様!?

店員「いらっしゃいませー」

 

そう、今日は楽しみにしていた

新しい小説の発売日だ

俺は貯めた小遣いを握りしめ

本屋の奥の小説コーナーへと

向かって行く

あれ?おかしい、新刊がない…

 

俺「すいませーん○○の新刊どこですかー?」

 

そういって俺は店員に話しかける

 

店員「あぁ、あの本ですか…

人気だったようで売り切れましたよ?」

 

「売り切れましたよ」という言葉が

俺の心の中で響き渡る

 

俺「そうですか…ありがとうございます」

 

俺は楽しみの本が無い悲しみを抱え店を出る

はぁ、こんな事前にもあったな…

運が本当に悪いんだな俺って…

 

まぁいいや、家に帰って

ゆっくり寝ようそしたら忘れるだろう

 

そんな事を考えながら

道路に出ると

 

運転手「う、うわぁぁぁ!」

 

俺「はい?」

 

バンッという音が鳴り

自分の肉体に激痛が走る

途切れいく意識の中で

あれ、なんでだ…そうか赤信号か…

周りに人が集まり、

あぁ、死ぬのか

やっぱ運が悪いな…

そんな事を考えながら俺は目を閉じた

 

俺「あれ、ここどこだ?」

 

女「ここは天界で私は神であるぞ」

 

俺「はぁ?神?お前みたいなロリっ子が?」

 

神「失礼じゃなこれでも竜神じゃぞ」

 

俺「竜神様が不運な俺に何の様だ?」

 

神「実は部下の失敗でお主を殺してしもうたのじゃ」

 

は?なんつった?

このロリ神なんつった?

失敗で俺を殺した?

優しい俺でも流石に怒るぞ?

 

神「本当にすまぬ!」

 

俺「その部下どこだ嬲り殺してやる」

 

神「やめてくれ!大事な部下なんじゃ」

 

俺「ならお前が俺に償えるか?」

 

神「うぅ、すまぬ流石に体は…」

 

俺「なに考えてんだ?同人誌じゃあるまいし

んなちっさい体に興味ない」

 

神「今お主わしが一番気にしとる事を…

まぁよいお詫びに願いを6つ叶えよう」

 

俺「6つか…慎重に選ばんと…」

 

神「まぁ時間もあるゆっくり選ぶとよいぞ?」

 

6つか…

ていうか久しぶりだな…

人とこんなにゆっくり話したのは

悪くはないな…

 

神「そういや、お主名前はなんじゃ?」

 

俺「ん?俺か、穂冒楽矢だ」

 

神「いい名じゃな…」

 

俺「そうか…ありがとう」

 

神「それとお主顔も悪くない生前彼女は?」

 

俺「いなかったよ?趣味がね…」

 

神「そうか…わしが彼女になろうか?」

 

俺「それも楽しそうだがな…」

 

神「冗談じゃよ」

 

ー6時間後ー

 

俺「ふう、決まった」

 

神「そうか?なら聞こう」

 

俺「一つは不老不死この状態のままでだ

二つ目はクトゥルフ神話の邪神を操りたい

三つ目は空間を捻じ曲げる程度の能力

四つ目は可能性を操る程度の能力

五つ目は東方の世界へ行く。古代からな

六つ目は違う世界から魔物を呼びたい」

 

神「なんじゃその程度か

わしの体目当てかと思ったわ」

 

楽矢「見た目の割にはエロガキだな」

 

神「まぁいい、それと…願いがあるんじゃが…」

 

楽矢「願い?なんだ?

俺の願い叶えるのにあんたの願いもか?」

 

神「お主にとっては難しい事ではない

時々話し相手になってはくれんか?」

 

楽矢「なんだ、そんな事か…全然構わない」

 

神「本当か!ありがとう!」

 

楽矢「とりあえず東方の世界へ飛ばしてくれ」

 

神「わかったしばし待て」

 

ハァァと竜神はオーラの様な物を貯めて

神経を集中させている

すると、俺の瞬きと同時に竜に姿を変えた

 

楽矢「本当に竜だったのか…」

 

竜「本当に言ったろう竜神だと

さて、送ろうか…少し目を閉じていろ」

 

楽矢「ああ、わかった」

 

そろそろだろうか…

目を開いてみるとそこには森林が広がっていた

 

楽矢「あっちゃーなんもねーな

とりあえず家でも建てて暮らすか」

 

ー空間を捻じ曲げ家が目の前に現れるー

可能性を絶対にする

 

の、能力ってこんなに疲れるのか…

加減考えて使用しねーと死ぬぞこれ

 

 

まぁ、今日からここに住むのか…

いいねぇ、早く幻想郷に住みたいぜ!




今回は初回なので短いです!
長くしてほしいなどの要望、
誤字、脱字などがありましたら
是非教えて下さるとありがたいです
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