書いてる私がこれいうのあれですけど
今回…正直無くてもいいです…
ちなみにチーレムの件ですが…
龍神「ええい!長ったらしい!はよ進めんか!」
話そうとしたら怒られたので本編どうぞ!
楽矢「…さて、探しに行くか」
そう、大蛇達とは離れたままだ
早く拾わないと…
鬼「な、何だったんだ…?」
楽矢「あ、起きやがった」
鬼「あ、お前はさっきの…殺してやる!」
なんで、妖怪ってこんなに馬鹿なんだろう…
楽矢「周りみろ、こんな状況で戦うのか?」
鬼「な、何が…起きたんじゃ…?」
楽矢「核だよ核、俺が頼んで落としてもらった」
鬼「な…お前の責任か!」
楽矢「待てよ、殺すのは構わないが…お前一人で
どうやって生きていく?野垂れ死ぬか?」
鬼「それでも、構わん!」
楽矢「はぁ、こういうタイプ苦手だな…」
鬼「何一人でブツブツと…」
楽矢「おい、鬼、戦うにしても一時中断だ」
鬼「問答無用!「戦わねぇつってんのがわからんのか?」
鬼side
なんなんだ…この人間…
鬼を恐れないのか…?
しかも、神力持ちと来た…
ここは言う通りにした方がいいのか…
鬼sideout
鬼「わかった、従う」
楽矢「それでいい、…で、鬼よ」
鬼「鬼というな…私にも鬼子母神という名がある」
……………なんてった?今なんて言ったの?
俺の耳に聞こえちゃいけない単語聞こえたんだが?
楽矢「鬼子母神…だと…?」
鬼子母神「そうだ」
楽矢「ここは…逃げる!」
鬼子母神「待て!逃げるな!」
勝てるわけてねーだろ
鬼の中でも上位クラスの鬼に
クトゥルフ神話だとニャル様クラスだぞ?
なんつー化け物に出会ったんだ…
運悪すぎる…
鬼子母神「待てと言っておろーが!」
バキッ
楽矢「がはっ…」
やばい、回復しきれてない…
このままだと…死ぬ…ん?待てよ俺
不老不死だったわ…でも回復しない…
もしかして、能力関係なしに死ぬ…かもしれん…
鬼子母神「お前だろ、一時休戦とか言ったのは」
楽矢「そう…だったな…」
やべぇ、血が止まらない…
俺、完了!とか笑えねえ…
楽矢「んで、鬼子母神さんよ」
鬼子母神「なんだ、人間」
楽矢「人探し、代わりにしてくれんか?」
鬼子母神「なんで、私が…」
楽矢「今動いたら…多分死ぬ…」
鬼子母神「…わかった、恩人の頼みじゃ…」
そこで、俺の意識は途絶えた…
鬼子母神side
はぁ、探せと言われても
こんな焼け野原…すぐ見つかるのにな…
「あれ、まだ生きてる妖怪がいる…」
「本当ですね…」
鬼子母神「え?」
グサリ…と嫌な音と背中に激痛が走る
鬼子母神「まて、お前ら…私は頼まれて人を探せ…と」
「問答無用!」
は、早い…勝てっこないぞ…
こんな化け物…
それに、血が止まらない…
「あれ、まだ生きてる」
「しぶといですね…」
鬼子母神「待て…人間から頼まれておるのだ…」
「見え見えの嘘ですね…」
「さて、終わりだね…」
やばい、あの、黒い炎みたいなのに
当たったら死ぬ…
ここで、終わるか…?
鬼子母神sideout
「死ね!」
楽矢「ったく…落ち着けよ…」
俺は能力を発動して、
黒炎を空間を捻じ曲げて消した
病み上がりに受けるとあれを受けると流石にきつい
楽矢「ほら、仕事終了、帰るぞ」
凶花「あれ、楽矢、でもまだ…」
楽矢「こいつは味方だ」
大蛇「そうだったんですか…」
鬼子母神「助けがなかったら流石に死んでた…」
楽矢「会って一日で死なれたら困る…」
大蛇「すいませんでした…えぇとお名前は…」
鬼子母神「鬼子母神だ…あと、別に構わん」
楽矢「全員無事なら良かった、」
凶花「そっちも無事で安心したよ」
さて、家も燃えたし…
建て直すか、でも実際無理矢理能力を使っているから
先に回復…だな…
楽矢「すまない…今日は野宿だ」
鬼子母神「こんな焼け野原でか?」
楽矢「食糧ならある、なんなら酒も…」
鬼子母神「本当か!?」
そうだった、鬼って酒好きなんだ…
ちなみに、俺の鬼子母神などの名前は
趣味で調べた…
楽矢「ああ、打ち上げといこうか」
さて、可能性を操らない限りは能力は使える
こんな時のために空間にいれといて良かった
楽矢「ほらよ、これが晩飯だ」
凶花「豪勢だね〜」
大蛇「美味しそうです」
鬼子母神「酒は?」
楽矢「すまない、いれたつもりがなかった」
鬼子母神「そうか…まあ、よかろう」
そうして俺たちは
晩飯を食べ、寝た…
寝たのは空間内だ…
全員個別だ、安心しろ
はい、チーレムの件について
実際私の意見としては
「チーレム?そうだが、何か?」
上から目線ですいません
でも、このままチートをやめるつもりはないです
ここで、変えてしまうと…
色々と面倒くs…ゲホンゲホン
いやいや、何でもないです
あと、明後日まで投稿出来ないと思います
理由はプライベートなので言えませんが
ご理解していただけたら光栄です
今回もご視聴ありがとうございました!!