東方冒涜伝   作:空ネロ

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いやー、皆さん
明後日といいましたね…
あれは嘘です…

というか家帰って来て
携帯開いたら…

合計回覧数1000件超えていたのと
お気に入り登録者が10人を突破しました

最初の内はどの数字がいいのかわかりませんが
自分の中ではセルフ発狂状態です





こんな中二病くさくてしょーもない
小説にいつもご付き合い頂き誠にありがとうございます
言ってしまうと、自己満足…になってしまいますが
これからも暇潰し程度に見ていただけると光栄です


第十一話 遠い世界からこんにちは

鬼子母神「しかし…あれじゃのう…」

 

楽矢「なんだ?」

 

俺は珍しく早く目覚めた

大蛇と凶花はまだ寝ている

…が、誘ってあれだけど、鬼子母神…

さすが、未来の鬼の頭領なだけに

結構迫力あるな…

 

鬼子母神「いやの、不思議なんじゃ」

 

楽矢「何がだ」

 

鬼子母神「昨日まで殺そうとしてた敵が目の前にいる

というのが、不思議なんじゃ」

 

楽矢「まあな、実際、逃げ出しても

俺を殺そうとも構わんけどな」

 

鬼子母神「な、それはないな、自分で決めたからな…」

 

めんどくさいタイプだ

自分が決めたからという理由だけで

なんでも自分に従う…

俺とはまるで正反対だな…

 

大蛇「おはようございます」

 

楽矢「ああ、おはよう…」

 

大蛇「昨日はすいませんでした…」

 

鬼子母神「別に構わん…終わったことだ」

 

楽矢「しかし…何もないな…」

 

大蛇「そうですね…どうします?」

 

鬼子母神「わしの仲間も全員死んだからの…」

 

凶花「じゃあ、邪神呼び出してみたら?」

 

うおっ!居たのか…

こいつ、光学迷彩でもあるのか…

 

楽矢「あれ、呼び出すのいいけど、勝てないと思う」

 

大蛇「え、楽矢さんならいけますよ」

 

鬼子母神「話についていけん…」

 

楽矢「勝てても…だ、仲間になると思うか?」

 

大蛇「あぁ、確かにプライド高そうですからね」

 

鬼子母神「ふむ、要するに戦闘沙汰か…」

 

大蛇「協力的な奴は居ない事は無いんですけどね…」

 

楽矢「どういう事だ?」

 

大蛇「いや、存在自体が伝説に近いんです」

 

鬼子母神「なら意味がないんじゃ…」

 

楽矢「なんだ、それだけか」

 

大蛇「はい、だから楽矢さんしか呼び出せません」

 

楽矢「ロケット作り上げるわけじゃない

楽勝だと思う」

 

鬼子母神「どういう事だ?」

 

凶花「楽矢は不可能を可能に変えられる…とだけ

言っておこうか」

 

鬼子母神「ふむ、一度手合わせ願いたいものだ」

 

楽矢「能力なしでやりあったら負けると思うんだが」

 

大蛇「ま、やってみましょうか」

 

そういって俺たちは広く開けた場所に出た

 

楽矢「んで、その伝説の邪神?の名前は?」

 

大蛇「えーと…確かフジウルクォイグムンズハーですね」

 

楽矢「あぁ、ツァトゥグアの親戚の…」

 

大蛇「結構詳しいですね…その通りです」

 

楽矢「取りあえず、呼び出すから離れてろ」

 

ーフジウルクォイグムンズハーの存在する可能性を

伝説から実在に変えるー

 

ーフジウルクォイグムンズハーを召喚できる

可能性を絶対に変えるー

 

「あれ、ここ…どこだ?」

 

楽矢「召喚…成功か…」

 

大蛇「みたいですね…」

 

鬼子母神「こ、これが邪神…」

 

凶花「これが…本物」

 

「君たちかい?私を呼び出したのは」

 

楽矢「そう…だな…」

 

「全く、珍しい人間もいるもんだ

私を呼び出すなんて」

 

楽矢「呼び出したのには理由が…「力借りたい」

 

「そうなんだろう?穂冒楽矢」

 

楽矢「話が早くて助かる」

 

「力…か、ここ最近兄貴とか会ってないからなぁ

実際、私戦闘とか向かないし…」

 

大蛇「そこをなんとか…」

 

「ああ、君は確かダゴンの…名前なんだっけ?」

 

大蛇「覚えて頂けて光栄です、今は大蛇…と

呼ばれています」

 

「そんなかしこまらなくていいよ、

偉そうにできる立場なわけじゃないし」

 

楽矢「答えを聞きたい」

 

「うーん、私一人だったら無理…かな…」

 

楽矢「そう…か、すまない呼び出して」

 

「アザトースとか、クトゥルフとか呼べたら

協力だろうけど、姿みたら逝くしなぁ」

 

そうか…見たら逝くのか…

そうかそう…え?なんてった?今

 

楽矢「すまん、聞こえなかった」

 

「いや、クトゥルフとかアザトース呼べたらなぁって」

 

なんで、そんな主神なの?

しかも、アザトース呼んだらこの世界ごと消えるよ

 

楽矢「な、なぁ、ハスターとかクトゥグアは?」

 

「呼べない事も無いんだけど、

私随分と嫌われてるからねぇ」

 

楽矢「嫌われてる?」

 

「うん、一人違う星に行ったから」

 

そうだった、土星かどっかに

隠れてるんだった

 

楽矢「んじゃあ、ダメ…」

 

「いや、君の知り合いにアザトース並の知り合い

居るじゃん」

 

え、誰だ?そんな奴いたか?

 

大蛇「え、そんな知り合いいるんすか?」

 

楽矢「いや、記憶にな…「なんでわしが出てこんのじゃ」

 

楽矢「あ、ロリ神…「ロリ神言うな!」

 

龍神「ったく、久しい気配したから降りて来たら

やはり、お前さんか」

 

「お久しぶりです」

 

楽矢「知り合いか…」

 

「まぁ、私、見た目あれなだけで、

邪神っぽいこともしないし」

 

龍神「だから、そこまでわしも警戒しておらん」

 

楽矢「待て、お前最初の時…」

 

龍神「あれじゃ、自分で探した方が達成感が

あるじゃろう」

 

楽矢「んで、どうなんだ?」

 

龍神「わしとしてはあやつらとは、関わりたくない」

 

「相変わらずわがままですねぇ」

 

龍神「まぁ、一人だけなら呼べる」

 

楽矢「そいつの名前は…」

 

龍神「ナイアーラトテップじゃったかの…?」

 

楽矢「……………は?」

 

 

 

 




いやー、諏訪大戦まだですかね…

え?、お前が書いてるんだろって?
だって、そろそろ仲間出していかないと
戦闘模写が辛いんですよ、
チートになっていってるのはわかってるんですけどね…
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