そういや、仮面ライダーとかの小説で
555とか出してるの少ないですよね
あれ、なんでなんすか?
ま、そんな事はおいといて本編へどぞ!
楽矢「戻ってきて…ここどこだ?」
ジウル「あれ?おかしいなここどこだろう…」
楽矢「わかんないとか言うなよ?」
ジウル「そ、そんなわけ…」
マジかよ…どこだよここ
なんか、人間とか居るし…
俺何年あっちにいた事になってんだよ
楽矢「なぁ、ジウル…あっちの世界と
こっちとの時差は?」
ジウル「うーん…時差はわかんないけど
多分一億?年くらいは飛んでる」
楽矢「マジかよ」
……待てよ、という事は…
ー八岐大蛇、凶花、鬼子母神をここに
召喚できる可能性を絶対にするー
楽矢「これで…「楽矢!」
凶花「何年家開けるつもりなの?」
大蛇「そうですよどんだけ帰ってこないんですか」
俺の目に写ったのは
変わる事のない、3人の姿だった
楽矢「すまん、時差が激しくて…今帰ったところだ」
鬼子母神「……にしても、呼び出すところを考えろ」
鬼子母神に言われて後ろをみると
兵士に囲まれていた
大蛇「うーん、どうします?」
普通なら逃げるんだよぉ!といきたいところだが
こちらの現状を知っておきたい
兵士「貴様ら…何者だ!」
大蛇「随分と失「旅人だ」
楽矢「遠いところから旅をしてきた」
兵士「嘘をつけ!無から現れたのを見た証人がいるんだ」
兵士「とにかく、侵入者だ、殺せ!」
おいおい、上からどんな風に
言われてんだよ…
ま、試してみるか…
楽矢「お前らは下がってろ…」
俺はラウから貰った石に神力を込めた
ラウ「早速ですね…」
空間が割れ、ラウが現れた
そういう仕組みか…
大蛇「これが…邪神ですか?」
楽矢「ああ、これに交渉してきた」
ラウ「これって…私はものですか…」
…っと話してる間に
敵兵の一人が切りかかってきた
ラウ「楽矢さん、後ろ!」
楽矢「分かってるよ…」
兵士「死ねえぇ!」
俺は軽く、兵士の顎を蹴り飛ばした
軽く…軽くの筈なんだけど?
楽矢「あれ、これ…死んだか」
そう、兵士はしばらく震えて
動きが止まった
兵士「一人やられた…?全員でかかれ!」
楽矢「んじゃ、任せた」
ラウ「了解です」
ラウside
とにかく、殺さない程度に
脅してどう反応するか…ですね
ラウ「人間如き…舐めるなよ?」
そういって私は兵士達に
100kg程の重力をかけた
兵士「急に体が動か…」
ジウル「あんまり、お披露目しちゃだめだよ」
ラウ「分かってますよ」
ラウ「さて、お前らがどういう風に
上から言われてたかはわからん」
ラウ「だが、反抗する意思があるなら
そのまま潰す」
兵士「なにふざけた事「お前…さようなら」
そういって私は、兵士の一人に
1t程の重力を相手の胸にかけた
兵士「はっ…げほっ…」
ラウ「ま、心臓潰れたら死ぬ…でしょ?」
ラウsideout
楽矢「そのくらいでやめとけ」
ラウ「何故です?殺してしまえば…」
楽矢「人間から殺されかけようが、
そいつ等は何もしていない
そいつ等に恨みをぶつけるな」
ラウ「どこで…その話を…」
ジウル…すまない…
楽矢「ジウ「私が言った」
ジウル「私が教えた、何か問題ある?」
ラウ「フジウルさん…」
ジウル「反論があるなら殺りあおうか?」
やばい、ジウルの目が本気だ…
ジウルの奴、ラウの再生がまだ使いこなせないのを
わかりながら殺そうとしている…
鬼子母神「楽矢よ、これは「分かってるよ」
楽矢「分かってるから下がってろ」
ラウ「いいですねぇ…貴方の血は何色でしょうか?」
ジウル「さぁね?君は私が殺すから見れないと思うけど」
そういってラウはジウルに蹴りかかる
ジウルはそれをよけ腰から短剣を取り出す
楽矢「やめろ…無駄な決闘はやめとけ」
ジウル「楽矢君少し、黙ってもらえるかな?」
ラウ「黙ってろ、ゴミ」
ラウに関してはもう…ね…
楽矢「黙っとけ、一人じゃ何もできんガキ風情が」
ラウ「なんだ?神頼みしかできないゴミ」
大蛇「楽矢さん、落ち着いて」
楽矢「大丈夫だ…分かってる…」
ー不死鳥、ケルベロスを召喚ー
ー不死鳥を銀刃に封印ー
俺は…月夜見から貰った銀刃を持ち
ラウの目の前に立った
楽矢「さようなら…ラウ…」
俺はラウを銀刃で切りかかった
はい、今回もご視聴ありがとうございました
この季節ってジメジメしますよね〜
まぁ、私は嫌いじゃないんですが、
家の中…暇なんですよね…