東方冒涜伝   作:空ネロ

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空ネロです、今回は前夜の前夜祭です


それでは、本編へどうぞ!


第十六話 親しき仲にも礼儀あり

俺が、諏訪子と出会い4日が流れた

無論、家には帰った

予想通り、凶花達からの一言

「どこいってたんですか!?」

まぁ、予想通りっちゃあ予想通りだが…

 

楽矢「家に何があった?」

 

大蛇「いやぁ、なんか妖怪が奇襲してきたので…」

 

楽矢「もうわかった…それ以上はいい」

 

そう、家の中に穴が空いている

つーか、ボロボロだ…

 

鬼子母神「お主がおったら、ここまでは…」

 

楽矢「それに関してはすまなかった」

 

この4日間俺は諏訪子の神社にいた

理由は、「暇」だそうだ

もちろん、帰ろうともした

だが、「死んだらどうするの?」

だとよ、俺が人間嫌いは理由はこれも理由かもしれん

…で、なんとか抜け出し、家に帰るとこの有様

運が悪い…で、済ませていいのやら…

 

楽矢「取り敢えず、奇襲してきた馬鹿は?」

 

鬼子母神「すまぬ、殺してしまった」

 

楽矢「別にいいよ、新技のサンドバッグに

しようと思っただけだし」

 

鬼子母神「お主もお主で、残酷じゃのう…」

 

楽矢「まぁ、こんだけ変なもん見たら

気くらい狂って同然だろ」

 

大蛇「まぁ、そうですよね」

 

楽矢「んで、帰ってきたのには理由がある」

 

凶花「その顔はまた、戦闘沙汰だね」

 

鬼子母神「お主も好きじゃのう」

 

楽矢「好きで殺し合いするほど狂ってないさ」

 

大蛇「内容は…?」

 

楽矢「時間稼ぎ係りだ…今回は俺も出る」

 

鬼子母神「なんの時間稼ぎじゃ?」

 

楽矢「なんか、洩矢の神と八坂だっけ?

決闘するから邪魔者消せだとよ」

 

鬼子母神「ったく…お主も凄いところに

首突っ込むのう…」

 

楽矢「仲間…らしいからな」

 

大蛇「仲間は俺たち以外に…」

 

楽矢「一人…いるっちゃいる」

 

楽矢「だが、協力してくれるか…は知らん」

 

凶花「自由だね…まぁ、いいよ」

 

楽矢「決戦は明後日、諏訪大社前集合

俺は諏訪子の護衛、そんじゃあな」

 

俺はまた、説教される前に立ち去った

 

 

鬼子母神「…ったく、場所くらい教えんかの…」

 

 

諏訪子「あ、楽矢…」

 

楽矢「協力してくれる…だとよ」

 

諏訪子「本当!?良かった…」

 

楽矢「あいつ等もお人好し…だな」

 

なんだかんだいっても、

こんなんだからやっていけるのかもしれないな

 

楽矢「さて、明後日だぞ、準備しとけよ?」

 

諏訪子「そういやさ、楽矢の能力って?」

 

楽矢「俺か?」

 

諏訪子「うん、この前の時強かったから」

 

楽矢「あんとき、能力使ってないぞ?」

 

楽矢「初心者相手に能力振り回して勝っても

なんの面白みもないからな」

 

諏訪子「でも、刀は振り回したよね?」

 

楽矢「能力は使ってない」

 

諏訪子「まぁ、いいよ」

 

楽矢「諏訪子…何か隠してるだろ?」

 

諏訪子「え、何も隠して「ダウト」

 

楽矢「俺に嘘は通じない」

 

諏訪子「もしかして、心を見る…とか?」

 

今、能力を使って嘘を見破った…

なんて、言ったらめんどくさくなる

まぁ、それはいい、だが

諏訪子の言動が俺が帰ってきた時からおかしい

何かに怯えている様に周りを見回している

 

楽矢「仲間につくほどの嘘か?」

 

諏訪子「…っ!仲間…だもんね…」

 

楽矢「ああ、まぁな」

 

仮だけどな…

昔から信用…が苦手な俺には最良策だ

 

諏訪子「さっきね、手紙が来たんだ…

負けたら国ごと渡せって…」

 

楽矢「はぁ?国ごとだと…?」

 

国ごと?冗談じゃない

ただの決闘に国をかけろ?

笑わせるな…

 

楽矢「相手が負けた場合は…?」

 

諏訪子「多分…一時的に引き下がるだけだと思う」

 

楽矢「こっちのリスクは諏訪子の命と国…か」

 

諏訪子が死ぬ…という確信はない

だが、決闘なんてそんなものだろう

相手はもともと国を狙ってきていたか…

 

楽矢「面白い…」

 

諏訪子「どうしたの?楽矢…笑って」

 

楽矢「いや…な、作戦が60通りまで思いついた」

 

諏訪子「60…えっ?」

 

楽矢「その中でも一番の策を決行しよう」

 

諏訪子「それってどんな「サプライズだ…」

 

諏訪子「サプライズって教えちゃだめでしょ」

 

サプライズ…通じるんだな

こんな時代でも、見た目が変わっただけで

人は変わってないのかもな…

 

楽矢「まぁいい、明日は朝から出る」

 

諏訪子「それって私も?」

 

楽矢「いや、お前は心でも整えとけ」

 

諏訪子「どんな策か分からないけど…

仲間の考えは拒否はしないよ」

 

楽矢「さて、飯でも食べて今日は寝るか」

 

諏訪子「そう…だね…」

 

俺と諏訪子は飯を食べてその言葉通り寝た

だが、飯を出す時なんか色々言われたな

まぁ、空間捻じ曲げて出したら普通の反応か…

 

 




はい、いかがでしょうか
やはり、あれですね…
文章力がないというか…下手というか…
まぁ、いつか上達するのを願いましょう

それでは、今回もご視聴ありがとうございました!
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