少し忙しかったため、編集ができませんでした
取り敢えず本編へどうぞ!
……寝れん…
諏訪子の神社の布団…
寝心地すげー悪い…
やっぱ、空間の中で…
諏訪子「……あれ?楽矢?」
ばれたぁぁ!
タイミング悪すぎだろ…
諏訪子「明日は早く出るんでしょ?なら寝ないと…」
楽矢「いや、なんか目が覚めたんだが…
適当に寝るから大丈夫だ」
諏訪子「ならいいんだけど…」
楽矢「諏訪子、なにをしている?」
諏訪子「膝枕〜」
楽矢「足痛いからどけ」
諏訪子「死にはしないよ」
楽矢「死ななくても地獄だ「zzz…」
寝るの早すぎだろ…
そろそろ、朝か…
このまま起きとくか…
徹夜…よくしたな、次の日怒られて…
また徹夜して…懐かしいな…
そうして、一人で思い出に
浸っていると夜が明けた
楽矢「飯は…いいか…」
俺は諏訪子の飯を飯を机に残し
家を出た
今回俺が向かうのは
大和の総本山だ
場所は昨日諏訪子からさりげなく聞いておいた
楽矢「さて、到着と…」
「何者だ!」
楽矢「いやぁ、すいません道に迷いまして…」
「道?とにかくここは…」
楽矢「人生という名の道に…ね」
ザシュッ
「か…は…」
楽矢「悪いが、一応正当防衛だ」
こいつは後で生き返らせる
ただ、親玉呼ぶための駒だ
楽矢「さて、次に死にたいのは誰だ?」
「神奈子様!」
神奈子「貴様か…暴れまわっているというのは…」
楽矢「これはこれは、洩矢の最終兵器こと楽矢と
申します、以後お見知り置きを」
神奈子「ふざけた事を…」
月夜見「なんじゃ、やっぱり楽矢か」
楽矢「久しぶりだな月夜見」
月夜見「お主の神力で分かるわ、んで何用じゃ?」
楽矢「手紙の条件修正にね…」
月夜見「手紙…はて…」
神奈子「私が書いた、何か不満か?」
楽矢「いやね、脅すつもりはないけどね」
神奈子「脅す?貴様程度がか?」
楽矢「八坂神奈子といったな
国を奪う?計算違いだったな」
神奈子「な、なにを」
楽矢「洩矢には俺がいる、ガキが調子に乗るな」
俺は神奈子の胸ぐらを掴みあげた
月夜見「やめんか…結果は明日わかる、
説教はワシが引き受ける…」
楽矢「すまないな、月夜見」
月夜見「別に構わん、たまには輝夜に会いにいってくれ」
楽矢「気が向き次第な」
俺は本拠地の宮殿から出た
月夜見side
ったく、神奈子の奴もあほじゃのう
よりによって楽矢のいる国に噛み付くとは
月夜見「おい、神奈子」
神奈子「なんだ、月夜見」
月夜見「あいつの肩を持つ気はないがな…
お前が死のうと、お前の自己責任になる」
神奈子「それってどういう…」
月夜見「お前は人類最凶を敵にまわした…とだけ
言っておこうかの…」
神奈子「人類最凶?あの、人間が?」
月夜見「そういや、言ってなかったかの…
月にロケットを飛ばした時、一般人を
飛ばしたのは奴じゃ」
神奈子「でも、それは「数億年前、確かにそうじゃ」
月夜見「わしも確かに見極めきれん
…が、神類より強いのは確かじゃ」
神奈子「人間がそんなわけ…」
月夜見「説教は終わりじゃ、明日が決戦じゃろう
時間をとってすまなかったの」
月夜見sideout
楽矢「後ろにいるのばれてるぞ、一匹妖怪さんよ」
「やはり、強者といったところか」
楽矢「んで、なんだ?」
「俺を戦力に…とか思っていただろう」
楽矢「ああ、お前がいるの分かって言ったからな」
「残念だが、俺はお前らほどの化け物の様な力はない」
楽矢「わかってるよ」
「なら、何故俺なんだ?」
楽矢「お前の能力は見当がつく
それを駆使して、手伝って欲しい」
「そこまでか、まぁいい、面白い」
楽矢「一匹妖怪、名前は?」
「夜鬼だ」
楽矢「鬼の生き残りか…」
「種族は鬼ではない…」
夜鬼か…どう考えても偽名だろ
こいつが、そう名乗るなら騙されているふりするか
夜鬼「言い忘れていた、俺が力を貸すのは
今回限りだ」
楽矢「一回限定の秘策…か」
夜鬼「今回の件が終わり次第俺はここを立ち去る」
楽矢「そうか…なら明日は頼んだ」
夜鬼「了解した」
おそらく、夜鬼の能力は影と同化する能力
ずっと、俺の影に同化していた
あいつは賢い、俺が今必要な事は分かっているだろう
楽矢「さて、諏訪子のところに帰るか」
ー不死鳥を召喚ー
前々から、言おうと思っていたが
俺は空を飛べない、飛べないというか
飛ぶ事は出来る…が、そこまで人を捨てる気もない
諏訪子「あれ、お帰り」
楽矢「ああ、ただいま」
諏訪子「どこいってたの?」
楽矢「古い知り合いと思い出話をね」
諏訪子「ふぅーん、そうなんだ」
楽矢「ほら、もういい時間だ」
諏訪子「うん、そうだね」
楽矢「すまんが、飯は自分で調達してくれ
俺はもう寝る」
諏訪子「ご飯はいいけど…そんなに疲れたの?」
楽矢「まぁ…な」
諏訪子「いいよ、お休み」
もちろん嘘だ、あれぐらいで疲れはしない
だが、夜鬼に頼んだ仕事がそろそろ終わった筈だ
夜鬼「言われた事は終わったぞ」
楽矢「いいタイミングだ」
夜鬼「しかし、予想以上に困難だった
まさか、敵の状況を視察してこいなんてな」
楽矢「すまないな、それでどうだった?」
夜鬼「お前の登場にかなり驚いた様子だったよ」
楽矢「第一関門突破か」
夜鬼「仕事は終わった、報酬代わりに聞きたい事がある」
楽矢「答えられる範囲なら答えよう」
夜鬼「そこまで、難しい事ではない
お前の心の影…いや、心がない」
楽矢「なんだ、その事か」
夜鬼「どういう事か教えてくれ」
楽矢「今は、戻りつつあるが俺には感情がない」
また、オリキャラですいません
もう少しで、出てきます
あと、夜鬼は男です
黒い目に黒髪、普通です
月夜見の見た目は
黒髪に黄色い目です
月夜見の詳細忘れてました
すいませんっしたー!
というわけで今回もご視聴ありがとうございました!