投稿遅れてすいません
できる限り1週間以内に一話のペースで
続けていきたいですね
今回はまだ永琳は出て来ません
もう少しですもう少し待ってください
俺の朝は早い…
11時に起き面倒くさそうに顔を洗う
それが日課になりつつあった
楽矢「誰もいないな…
何か呼び出して見るかな…」
そう、この世界はまだ誰もいないのである
楽矢「よし、竜神でも出すか…」
ー空間を捻じ曲げ天界から竜神を呼び出せるー
可能性を絶対にする
手を合わせ、指先に力を集中させる
そしてその手で鍵を開ける様な仕草をする
すると…
神「なんじゃ?全く出し方が荒いものじゃの」
楽矢「いや、暇だったからなんとなく?」
神「ったく…こっちもおぬしの暇つぶし用ではないぞ?」
楽矢「わーってるよ、んでさ聞きたい事がある」
神「なんじゃ?なんでも答えてやるぞ?」
楽矢「邪神って実際何処にいるんだ?」
神「………知らんな」
楽矢「いきなり答えてねーじゃねーかよ」
神「お主が操れるだけで、わしはしらん」
楽矢「いい加減な神様だなおい」
神「存在自体分からんのじゃぞ?」
楽矢「まぁ、探してみるよ」
神「そうしてくれると助かる」
と言うと竜神は竜に変わり
空へと飛び去った
楽矢「はぁ、邪神なんて何処にいるんだ…」
そう、俺は東方projectとクトゥルフ神話は
生前大好きだったのだが神話生物なんて
どこにいるかわからないし知らないのだ
楽矢「空間を捻じ曲げて呼びだすか…」
ー空間を捻じ曲げ旧支配者ツァトゥグアを召喚ー
くっ、なんだこれ、体力使うとかの
問題じゃねーぞ命まで削られ…
あ、そうだ、俺不老不死だ
「我を呼び出す者はどいつだ」
楽矢「あー俺だわ」
「なんじゃ人間風情
我が何者か分かって呼び出しておるのか?」
楽矢「分かってるよ旧支配者ツァトゥグアだろ?」
「なんの用じゃ我らは永い眠りをとっておる」
楽矢「あんたらの封印解除して仲間にしようと思ってな」
「面白い事をいう、我らを操る?
ならそれ相応の力を見せよ!」
楽矢「戦闘は嫌いなんだけどねぇ…」
「それでは始めようぞ遠慮はせん!」
…と瞬きした瞬間目の前が火の海に変わった
楽矢「おいおい…シャレになんねーぞ」
「遠慮はせんといったであろうが」
楽矢「ならこちらもそろそろやるか」
ー空間を捻じ曲げその空間からー
地獄の番犬ケルベロスの
召喚できる可能性を絶対とする
ケルベロス「グワアォォォン」
楽矢「よし、ケルベロス殺さない程度に頼む」
ケルベロス「グルゥゥン」
そう叫ぶとケルベロスは
ツァトゥグアに対して襲いかかる
そんなツァトゥグアは1D20…といきたいところだが
遊びではなく実戦だ
「むっなんだこの犬はスピードが早すぎる…」
楽矢「さて、支配者さんさよならだ」
ーケルベロスを俺の右腕に封印できるー
可能性を絶対とする
楽矢「狂犬神殺し!!」
「なん…じゃと…」
楽矢「どうだい支配者さんこれが人の力だ」
「フフッ楽しませてもらった人間よ
お主の力はわかった力を貸そうぞ」
楽矢「ありがとうな…支配者さん…
いや、ツァトゥグアさんよ」
結構余裕な顔しているが
冗談で済まないほどの体力を消費する…
こ、こいつはきついぜ…
全員支配するのに何年かかるんだか…
楽矢「あれ…体がおもた…」
どうやら力を使い過ぎたらしい
体が動かない
そう思った瞬間意識が途絶えた
「……よ、…きよ、起きよ!」
楽矢「グホッ」
目覚ましがなぎ払いとかシャレにならんぞ
「起きたか主人よ」
主人…待てよこの銀髪誰だ…
「なんだ?変な顔して…」
楽矢「お前…誰だ?」
「なにをいってお…あ、そうか姿か」
楽矢「不審者か…」
「不審者ではないツァトゥグアだ」
楽矢「お前が?笑わせるな」
「嘘ではない悪魔で仮の姿だ」
楽矢「仮の姿…待てよ…」
なんか嫌な予感がする
仮の姿…勘が良いわけじゃない俺でも気付いた
楽矢「お前居候する気か…?」
「ダメか…?」
くそっ、なんか少し可愛いと思った
自分が死ぬ程悔しい…
楽矢「自分の世界に帰れ」
「それが帰れんのだが…」
楽矢「はぁ?そんな筈…」
俺はツァトゥグアの世界に能力を使って見た
やはり、開けない…
能力が競合して開けないのか…?
「どうだ?出来ないだろう?」
楽矢「あぁ、出来ないな」
「んで、どうすればいい主人」
楽矢「ここで、住む…しかないのか…」
「おそらく」
どんなんだよ邪神が人間化したら
女になるなんて聞いた事が…
まさか、あのロリ神…
楽矢「俺は構わんよ…だがな、
あそこのワンちゃんが今にも殺しそうだ」
と俺はケルベロスの事を見た
…がいないあいつ、逃げたな
楽矢「いるのは勝手だがその姿をやめろ
どうも気に食わん」
「わかったよ、これでいいか?」
その瞬間ツァトゥグアは尾が3つ生えた犬に変わった
楽矢「あぁ、その方がいい」
名前…考えないとな…
今回はいかがでしたか?
自分としては結構考えた方です
あと、次回からの投稿はテスト期間に突入
するので1週間程投稿が遅れる可能性があります
できるなら温かい目で待っていただけたら
ありがたいです