日にち空きましたね…
すいません、色々と忙しくて、
小説の方を仕上げる事が出来ませんでした
それでは本編へどうぞ!
龍神「……理由を聞けない限りは行動が取れん
じゃが、おそらく見当はつく」
まぁ、失敗したんだ
取り敢えず簡潔に話す、
よく聞いておけ
俺は龍神に諏訪大戦、存在を消される事、
仲間が危ない事を伝えた
こんなところだ、これ以上に大変な事態も起きている
凶花達が連れ去られているんだ
龍神「ふむ、連れ去られた…か、
…………………っ!くそっ!」
どうした!何か心当たりでも?
龍神「いや、腹が減って力が出ん」
お前は某アンパンのカ○オ君ですか!?
なんで、こんな時にそれを言うんだよ!
龍神「すまん…」
というか、神って腹減らねぇはずだが?
龍神「わしは特殊なんじゃ」
というか、早くしろよ!
龍神「腹が減っ「そうか、なら僕の拳をお食べ」
俺は龍神の手を操り、龍神の顔を力一杯殴った
正直、こいつ苦手だ…
龍神「痛っ!」
早くしろが聞こえないのか?
龍神「わ、わかった」
次は脳を潰す
龍神「最高神相手で勝てるのお主くらいじゃぞ…
っと、準備が整ったぞ?」
助かった
龍神「じゃが、これは真面目な話じゃ
今回のリスクとして、可能性を操るのを
暫く禁じさせてもらう」
はぁ!?冗談じゃ「冗談なわけなかろう!」
龍神「実際、天界に神以外がくる事自体不正なんじゃ!
それなのに、お主は遠慮なく呼び出す!」
す、すまない
龍神「今までは言いくるめておったが、
今回は流石に気付かれてしまうんじゃ」
……わかった、了承しよう、いつ戻ってくる?
龍神「すまんが、まだ…分からんのじゃ…」
はぁ!?お前最高神だろ!それくらい…
龍神「仏の顔も三度までじゃ!」
んな、叫ぶなよ…
龍神「すまん…じゃが、分かってくれ…」
ああ、分かったよ
それじゃ、また会おう!
龍神「またな、じゃ」
俺は龍神の身体を出た
俺の目の前には光輝く空間の割れ目があった
する事はわかっている、あいつらを助けに行く
俺はその空間の中へ飛び込んだ
中は予想以上に明るい、目がないはずだが…
………視界がやられそうだ……
その空間は2.3分ほどすると出口が見えてきた
俺はその出口に吸い込まれるかのように
出口から出た、だが視界がまだ治らない…
俺は数分さまよった
すると、洞窟だろうか…中から
生き物の気配がする、俺は自然とその洞窟へと
足が動いた…
ジウル「珍しいね、お客かい?」
いた!予想通りだ!
これで、やっと一歩だ
ジウル「魂のお客さんか…なんでこんなところに…
迷い込んだのかい?」
ジウル「ああ、そうか話せないのか…」
気づいたか!だが…早くしなければ…
俺はジウルに掴まれた
ジウルから、妖力が流れてくるのがわかる
すると…自然と自分の身体が徐々に表れてきたのだ…
ジウル「楽矢君!?楽矢君なのかい!?」
俺は深く頷いた
ジウル「ああ、話せないのか…」
ジウル「しかし、どうしたんだい?」
話せない…不便だ…
俺は地面に落ちていた木の枝で
「助けてくれ、声が出ないから喋れない」
と荒々しい雑な字で書き記した
ジウル「そうか…なら、」
俺はジウルに喉を触れられ妖力を流し込まれる
ジウル「どうだい?喋れるはず…」
楽矢「助かった、感謝する」
ジウル「しかしどうしたんだい?」
俺はここにきた経緯、戦闘の状況を話した
楽矢「というわけだ、力を借りたい」
ジウル「力を借りたい…と言われてもねぇ…
私は全知全能でもなんでもないよ」
ジウル「死者を蘇生なんて出来ない…というか
存在を取り戻すなんて不可能に近いよ」
楽矢「やっぱり、そうなるか…」
ジウル「でも、大蛇君達を助ける事は出来るよ」
楽矢「本当か!?助かる」
ジウル「まぁね、一応私も能力…だっけ?
使う事は出来るし…」
うん?なんて言った?この人今なんて言った?
楽矢「すまん、聞こえなかった」
ジウル「だから、能力を使えるんだよ」
楽矢「マジ…かよ…」
ジウル「マジだよ、使ってみせよう」
すると、気が付けば俺の立っていた場所が
変わっていた、俺はさっきジウルが立っていた場所にいた
ジウル「理解…出来たかな?」
楽矢「あぁ、敵に回したくない能力だな」
ジウル「まぁ、【置き換える能力】だからね」
楽矢「さっきはそれで、俺とジウルの場所を
入れ替えたというわけか?」
ジウル「ご名答、その通りだよ」
人の事は言えない…が、チートだ
敵にだけはしたくない…勝てる見込みがない…
ジウル「君はみたところ能力を今は使えないようだね」
楽矢「まさに…その通りだよ」
ジウル「うーん、君は剣術は使えるかい?」
楽矢「まぁ、多少はな」
ジウル「どれくらい?」
楽矢「少しかじった自己流だからな…」
ジウル「まぁ…君なら何とかなるだろ」
楽矢「そう簡単に負けはしないさ」
その昔、俺は自己防衛のために
剣術、武術など出来る事全てをした
その中で上達したのは剣の扱いくらいだ
楽矢「それで、俺の存在を戻すには?」
ジウル「不可能に近い事だけど、
それが相手の能力なら相手を殺せば消える」
楽矢「殺す…だと?」
ジウル「殺すといっても、身体じゃない
取り憑いてる魂を剥がせばいい」
楽矢「それで、俺の役割は?」
ジウル「率直にいうと、戦力としては
ヨグ=ソトースレベルの仲間が欲しい…かな」
ヨグ=ソトースってあれ?あの、敵になると
勝てなくなる奴?あのトラウマメーカー?
楽矢「ラウは?あいつも「まだ、幼体だよ」
楽矢「そうか、まぁ任せてくれ」
ジウル「君ならこの木刀で勝てると思うよ」
楽矢「甘く見過ぎだろ…」
ジウル「違うよ、ヨグ=ソトースと1対1じゃない
途中の道のりだよ、あくまでヨグ=ソトースは
話し合いで済む…とは思う」
楽矢「そう…か」
この刀は銀刃と違い、鞭の様に振り回せない…
だから、俺は今の状態だと、あの時みたいに
この木刀に全力をかけなければならない
ジウル「時間ないんでしょ?出発だよ」
すると、ジウルは前よりか禍々しく見える空間を
俺の近くを開いた
楽矢「ジウル、仲間は頼んだ」
ジウル「心配いらないよ、人間には負けない」
そういや、あんまり関係ないですが
私はブラックラグーンで、ロットンさんが好きです
え?中二病?その通りだ!!!
まぁ今回もご視聴ありがとうございました!!