見てくれてる人がいるかわかりませんが
とりあえず一言
「サーセンっしたー!」
夏休みで浮かれてました
そして、先日、小説の存在を思い出し
恐る恐る見てみると、回覧数が4000件を
突破していました…私は嬉しさのあまり、
一人で歓喜の舞を行っていました
と長々話すのもあれなので
本編をお楽しみください
終わった…という気持ちが今になって
やっと顔に出始める
鬼子母神「まぁ、お疲れ様じゃ」
楽矢「まぁ…な」
この先、これ以上の出来事は
山ほどあるだろう、だが、
今だけはこの安らぎに浸りたい、そう思えた
諏訪子「楽矢…」
見覚えのある神様がボロボロにされて
俺の目の前に立っていた
楽矢「負け…か?」
諏訪子「へへ…逆らおうとしたんだけどね…」
諏訪子は悔しげにこちらを見て苦笑する
楽矢「そうか、無事なのか…」
諏訪子は苦笑から泣き顔に表情を変え
俺の胸に飛び込んできた
諏訪子「ごめん…」
楽矢「何を謝る?無事でいてくれて
俺は安心をしているんだ」
そう諏訪子の耳元で呟くと
俺の胸が諏訪子の涙で濡れる
楽矢「凶花、鬼子母神、夜鬼、
巻き込んですまなかった!」
凶花「構わないよ?助けてくれた
楽矢は必死になって助けてくれた」
鬼子母神「凶花に賛成だね」
凶花は今まで一番かの様な
笑顔を浮かべた
楽矢「さて、諏訪子、八坂は?」
諏訪子の来た方向を向くと
傷を負って自分の武器の柱に
もたれかかる八坂がいた
俺は諏訪子の事を凶花に頼み、
その方向に向かって踏み出す
楽矢「すまない、話がある」
神奈子「ん?お前は確か…
そうか…止めを刺しに来たか」
楽矢「いや、そうじゃないんだ
お前とは争う意味すらなかった…
それなのに争い、傷を追わせてしまった
本当に済まなかった」
神奈子「争わなくてもいい…か
ふふっ、やはりな…」
楽矢「どうした?」
神奈子「元々敵う相手でもなかった
そんなもの気迫だけで分かる
だが、私の好奇心が戦いを望んだ」
楽矢「お願いがあるんだ…」
神奈子「少し待ってくれ…
流石にこの状態では無理だ
明日また来る、その時にしてくれ」
楽矢「わかった…明日…な」
神奈子「なかなか強かったぞ?
あの…諏訪子とかいう奴」
楽矢「俺の仲間だからな」
俺は神奈子に胸を張った
神奈子「それじゃあな」
楽矢「忘れ物だ」
俺は月夜見を背中に担いで
神奈子に渡す
神奈子「すまないな…」
神奈子は寂しげな表情を浮かべながら
自分の守るべき場所へと帰って行く
鬼子母神「なぁ、楽矢よ」
鬼子母神がタイミングを待ってたかの様に
俺の肩を叩く
鬼子母神「こんな時に聞くのもなんじゃが…」
楽矢「ん?」
鬼子母神「楽矢、お主何故二度もこのわしを助けた?」
楽矢「………」
会話に沈黙ができる
いつかは聞かれる、そう思っていた
だが、こんなに早いとはな
鬼子母神「答えれんのか?」
楽矢「今はまだな…」
鬼子母神「いつか、教えてくれ」
鬼子母神は何事もなかったかの様に
凶花の方へと歩いて行く
今の俺にはこの話を出来る勇気がない
いや、この先勇気が生まれる事もないだろう
楽矢「さて、帰るか…」
夜鬼「……」
楽矢「起きてるんだろ?」
夜鬼「隠し通せないか」
死体の様に転がっていた夜鬼にそう告げる
楽矢「気配が消しきれていない」
夜鬼「俺は、お前の様に優れてはいないからな」
皮肉の様に夜鬼がこちらを見て告げる
楽矢「お前もくるか?」
夜鬼「そうさせてもらいたい」
夜鬼「その前に一ついいか?」
楽矢「お前なら分かる、どういう意味だ?」
楽矢「…………」
また沈黙ができる
夜鬼「どういう事…だ?」
楽矢「…その言葉通りだ、
お前なら俺の過去が分かるだろう?」
夜鬼「な、何を言って」
楽矢「分からないか?
夜鬼…いや、火雨碌雄…」
夜鬼「どういう事だ?…全く…」
楽矢「分からないか?そうか、
記憶がないのか!」
碌雄「なにを言ってるんだ…?」
楽矢「そうか…これが罰か…」
碌雄「さっきからお前は何を…」
楽矢「教えてやろうか?お前は俺が殺した」
碌雄「な、なにを「覚えてないか…」
楽矢「お前…いや、お前達は俺の守ってきたもの
全てを一晩で壊した…」
楽矢「どういう原理かは知らんが
お前はこちらにきた様だな?」
そう、こいつらが原因、こいつらさえいなければ
俺は罪に問われなかった…
碌雄「俺は夜鬼だ…それ以外の何者でも」
楽矢「言い訳はいい…死ね」
俺はポチとクロを火雨に突き刺した
火雨の体に突き刺さったポチとクロは
火雨の体をバラしていく
碌雄「くそぉ、いてぇよ…」
そう、わざと生かしている
出血多量で死ぬのは分かっている
だが、俺は火雨に生きながら
体をバラされる恐怖をじわじわと与えて殺していく
火雨「ぐ…ぁ…」
火雨が動かなくなった
楽矢「血の一滴も残すな…」
俺はポチとクロにそう命令する
ポチとクロは嬉しそうに全てを吸い尽くす
楽矢「二度と…俺の目の前に出てくるな」
俺は火雨のあった場所を睨みつけ
凶花達を方へと歩き出していく…
文章力上がりませんねー
書いてて思いますけど、
見にくいですねー
中二病くさいですねー
まぁ、主の頭がおかしいので
仕方ない部分もありますが
それでもいい、といった大天使様は
次回も見ていただけると光栄です