おっひさ!空ネロだよぉーー!
寒いですね、やめときます
えーと今回はまぁ、
色々と変化が見られるかな?
凶香の正体…わかっちゃっても
コメント欄荒らさないで下さいね?
それじゃ、本編へどぞ
楽矢「凶香、休憩挟むか?」
俺たちは現在都に向けて歩いて向かっている
歩いて…の理由はまぁ…ね?
ヨグ=ソトースとか乗りながら行っても
良かったんだが…都にいる人間が発狂するから…
凶香「大丈夫…そっちこそ大丈夫?」
凶香は此方の顔を心配そうに覗き込んだ
楽矢「流石に休憩挟んでいいか?
それよりも疲れないのか?」
凶香「うーん…疲れるっていうのが
よくわかんない…かな?」
そうだ…忘れてた
こいつなんだかんだ言っても
存在自体は幽霊に近いんだった…
楽矢「そういや、お前まだ分からないのか?」
俺はさっきの事ともう一つ
思い出したことがあった
こいつの記憶についてだ
凶香「えっと…「お前の口から嘘は聞きたくない」
俺は凶香の言葉を遮って
少し強めに言い放った凶香は二分程考えた後
決心を決めたらしく口を開いた
しかし、口を開くと同時に
凶香の頬に涙が伝った
凶香「ごめんなさい…」
凶香の口から出た言葉は
俺の予想を反し、謝罪だった
凶香「黙っててごめんなさい」
凶香は見た目に似合わぬ子供の様な
顔をして泣き始めてしまった
…女って本当、理解不能だ
凶香「実は…「いや、やめとく」
俺は凶香の身体をそっと抱きしめる
様にして話を遮った。
楽矢「泣く程に覚悟が纏まってないなら
いつでもいいさ…俺は死なないしな」
俺だって鬼じゃない
泣いてる女見て脅す柄でもない
ごく普通の一般的な不老不死だ
楽矢「さて、行くか、長話ばかりしていてもな」
俺は腰を上げようとすると
凶香は耳元で小さく「ありがとう…」と
涙混じりの声で呟いた。
数十分くらいだろうか
凶香が落ち着くまで
俺は凶香の頭を撫で続けた
凶香「ねぇ…なんでそんなに
優しくなれるの?」
俺の胸に顔をうずめながら
凶香はそう言った
楽矢「さぁな?考えた事もないし
別になんとも思わない」
俺は凶香の手を引いて足早に
都へと走っていく
楽矢「暗い話はやめにしようか」
柄じゃない…とか思いつつ
口から出てしまった
まぁ、凶香に笑顔が戻ったし良しとするか
暫く走っていると
人の声や、木製の家が見えてきた
凶香は俺の手をほどき
先に走って行ってしまった
久しぶりの街だ…多めにみよう
一人って身軽でいい!
一人で慣れてきたせいか
やはり、此方の方が楽である
俺はあくびをしながら
自分のペースで歩き始める
古い日本なだけあって
白塗り顏が沢山いるな…
どうやら此方の服装がおかしいらしく
笑いを堪えながら指をさしている
まぁ、合わせる気もさらさらないがな
俺はそんな貴族達を無視して
1番大きな城…ではないな家を探す
今回俺がわざわざ、長距離をかけて
笑い者にされながらもきた目的
それは…ご存知のかぐや姫に会いにきた
まぁ、大体の検討はついている
多分あいつだろう…絶世の美女…
いや、間違いなくあいつだろう
俺はそんな自問自答を繰り返しているうちに
人にぶつかったらしい…
膝辺りに鈍い感触を覚える
???「すいません!ごめんなさい!」
懸命に少女が頭を下げる
楽矢「あぁ、こっちこそ前見てなくてごめんな」
???「いえ…そういえばあなた珍しい
服装してますね、旅の方ですか?」
楽矢「ああ、少し遠くから…かぐや姫を
一目見ようと思ってな」
かぐや姫という言葉を聞くと
少女の顔は暗い表情に変わってしまった
楽矢「そういや、かぐや姫の屋敷はどこだ?」
???「えーと、彼方に…
よければ案内しましょうか?」
楽矢「頼む」
???「わかりました」
楽矢「そういや…名前は?」
???「藤原の…えーと…」
楽矢「名前言いたくないならいいさ
因みに俺は穂冒楽矢って名前だ」
???「楽矢さんですか…
呼ぶ時はナナシとでも呼んで下さい」
楽矢「お前がそれでいいならいいか…」
随分と厄介な事に巻き込まれそうだ…
俺の第六感がそう告げている
主ねぇ、最近BFH買っちゃって
ついついはまり込んでしまいまして
編集など忘れてはまり込んでいました
楽しみにしていた方々、もしいるなら
まことに申し訳ございませんでした。
因みに主は好きな東方キャラは…
長引きそうなのでやめときます。
まぁ、我が儘気ままなそんな私を
今後ともよろしくお願いします