毎回投稿が夜中ですね…
時間的に夜中が一番時間が空くので
これからも深夜投稿の恐れが高いです…
あの輝夜と別れてから早い事数ヶ月が経った
凶花「ねぇ、私って楽矢の事どう呼べばいい?」
楽矢「今頃か…正直何でもいい…が侮辱はなしだ」
凶花「たった一人の家族を侮辱なんてしないよ
それに、この生活を手離したくないよ」
楽矢「そう…か」
家族…か慣れないといけないのは分かる
分かるけど、やっぱ苦手だな
凶花side
楽矢が時々悲しい顔をする…
そんなに、家族が嫌なのかな…
過去に何かあったの?って聞いても
「いつか話す…いつか…はな」の一点張りだし
何があったのか分からないけど…
凶花「ねぇ、楽矢、悩み…聞くよ?」
楽矢「悩みで済むもんじゃない」
凶花「でも…」
楽矢「心配するな、とっくに吹っ切れてる」
そう、楽矢は私でも分かる嘘をついた
凶花「家族なんだから相談してよ…」
凶花sideout
楽矢「なんでも家族で済ますな!
家族だからって、首突っ込むなよ!」
凶花「ご、ごめんな、なさい…」
そう言うと凶花は家から出て行った
楽矢「はぁ、言いすぎたか…」
永琳「流石にあれは酷いわね…」
楽矢「八意、居たのか…」
永琳「今日はお知らせをね」
楽矢「知らせ?なんだ?」
永琳「取り敢えずあの子を連れ戻しなさい
話しはそれからにしましょう」
楽矢「探してくるよ…茶でも飲んで待っててくれ」
探すつってもどこにいるんだかわかんねーな
能力で…いや、あいつ呼ぶか
ーダゴンを呼び出せる可能性を絶対に変えるー
ダゴン A「お、楽矢さん、どうしましたか?」
楽矢「探しものだ…あと、お前らが慕っているのは
ツァトゥグアではない」
ダゴン A「それくらい分かってますよ
本物の邪神とかならもっと扱いが酷い…
それに比べてあの子は優しすぎる」
楽矢「知ってた上でか…」
ダゴン A「えぇ、別に断りもしませんよ」
楽矢「なら頼んだ…っとそのままの姿じゃだめだな」
そういって俺はダゴンの姿を
人間の青年に変えた
ダゴン A「ありがとうございます!」
そうダゴンは言い残すと右の方向へと走って行った
さて、俺は左に行きますか…
数分後
「やめて下さい…痛いです…」
「黙って付いてくりゃいいんだよ!」
この声は…凶花だ!
くそっ、なんでこうなるんだ!
ちっ、こうなったら…
ー空間を捻じ曲げバイクを取り出すー
少し遡って凶花side
酷いよ、楽矢…
こっちだって協力しようとしたのに…
家族なんだから相談くらいしてよ…
そんな事を思いながら私は家とは真反対に走っていた
ゴンッ
「んだぁ?いってえなぁ?」
凶花「す、すいません、前を見ていなくて…」
「嬢ちゃん中々綺麗じゃねぇか
ちょっと一緒に行こうぜ?」
そう言われると私はその男に右腕を掴まれた
凶花「痛いです…離してください」
「随分と強気の様だな?でも所詮は女、楽勝だな」
凶花「やめて下さい…痛いです…」
「黙ってついてくりゃいいんだよ!」
能力は楽矢に使うなって言われた…
約束は守らないと…
でも、怖いよ…楽矢…
凶花sideout
さて、世の中それで通ると思ってるガキに
物理的説教の時間だ
楽矢「なーにしてんだ?」
「あぁ?てめぇはなんだ?」
楽矢「あぁ、そっちの嬢ちゃんが世話になったな
…………さて、そろそろ死ぬか?」
「なに馬鹿な事を言って…腕がない…?」
「痛いぃ痛いよぉ助けてよぉ」
そう、俺は男が殴ると同時に刀を抜いていた
当然こちらが早いし、斬れ味もいい
「もう二度としないからぁ助けてくれぇ」
楽矢「腕一本で騒いでんじゃねぇよ
メインディッシュはこれから…だろ?」
凶花「楽矢、ちょっと待って…」
楽矢「どうした?お前が殺すか?」
凶花「今日のところは見逃してくれないかな…?」
楽矢「まぁ…いいか」
「助かった…」
男はそう言うと気絶していた
楽矢「もう二度と会おうとするな、次は殺す」
楽矢「凶花…さっきは済まなかった…」
凶花「気にしてないよ?すこし驚いただけで…」
楽矢「そうか…ならよかった」
楽矢「さて、八意待たせてるし帰るか」
凶花「うん」
その後、特に問題なく帰ることができた
永琳「あら、お帰りなさい」
楽矢「話しってのはなんだ?」
永琳「実は…月夜見様が貴方の事を気に入って…」
楽矢「なんだ?俺に結婚しろとでも?」
凶花「え、結婚するの?」
楽矢「しねーよ、んで?」
永琳「実は…月に移住しようって考えてるの」
月?あの月か?
棒宇宙飛行士兄弟じゃあるまいし…
永琳「それについてきてもらいたいらしく「断る」
永琳「理由を…聞かせてもらえる?」
楽矢「元々人が嫌いだし、正直従うってことが嫌いだ」
永琳「そんな勝手な!?月にきたら生活は保証するわ」
楽矢「いや、遠慮する…
あんたらは俺に興味あるかもしれんが
俺はあんたらに興味がない」
永琳「そう…なら後悔するといいわ…」
楽矢「んー、わかったわかった」
そう言い残すと永琳は部屋から出て行った
凶花「なんだか、嫌な予感がする…」
楽矢「俺もだ…」
その脅威を知ることとなるのは
数日後だという事を俺たちは知る余地もなかった…
みなさんは気づいただろうか、
ダゴンがいない事に!(仕様です)
まぁ、それはいいとして、
質問募集中です
基本、話題は付いていけるとは思います
暇なら是非気軽に質問をしてください