東方冒涜伝   作:空ネロ

7 / 69
はい!遅れました
すいませんでした…
軽い気持ちで始めましたが…
少し、アイデアがなくなりました…

だから、友達に聞く…などの行動をとっていたため
遅れました!

まぁ、結局自分の考えになりますがね…


第七話 八首龍は仲間なのか?

月に行く…か少し前の俺なら

喜んでついて行っていたかもしれない

だか、今は事情が違う…

俺には、家族と呼べる人間がいる

 

凶花「楽矢、大丈夫?顔色悪いよ?」

 

楽矢「そうか?」

 

凶花「一人で考え込まないようにね?」

 

楽矢「ああ、家族に相談するよ」

 

凶花「ありがとう」

 

さて、ここで一つ気になる事がある

凶花の戦力だ、戦力が分からない限り

戦闘にさせる事が出来ない

 

楽矢「そういや、凶花、ツァトゥグアの時に

黒い炎を操るとか言ってたよな?

どれくらいのものか見せてくれ」

 

凶花「うーん…戦闘は苦手だけどね…

ま、いいや、取り敢えず外でやろう」

 

楽矢「ああ、分かった」

 

外に出ると適当な広さの草原に俺たちは向かった

 

凶花「さて、やってみるか」

 

そう凶花は呟くと、

凶花の下にある草が燃え始めた

 

凶花「あまり、加減は出来ないけど…」

 

バッゴォォォン

 

凶花「あれ、あんまり力いれてないけど…」

 

そう、目の前にあった山の真ん中に

2M程の穴が空いた…

その光景は山に龍が突進するようだった

某アニメの邪王炎殺拳そのものだ…

 

楽矢「結構面白い能力だな…」

 

凶花「そう?普通の炎の方がいいけどな…」

 

楽矢「普通ならシンプルだけどな」

 

凶花「なら個性あるこっちでいいや」

 

敵にまわしたら勝てる見込みがないな…

さて、あともう一人仲間が欲しいな…

 

楽矢「あ、そうだ…」

 

俺は思い出した

いるじゃないか味方に化け物が

忘れるところだった

 

ー龍神を呼び出せる可能性を絶対とするー

 

楽矢「やっぱ…召喚はきついな…」

 

凶花「大丈夫?」

 

龍神「なんじゃ?久しぶりの呼び出しじゃな」

 

楽矢「ああ、久しぶりだな」

 

龍神「ぬ、そちらの…あぁ、凶花か…」

 

楽矢「知ってるのか?」

 

龍神「知ってるもなにも、生命の管理が仕事じゃ

んで何のようじゃ?」

 

楽矢「あぁ、戦力が欲しくてな…」

 

そう、永琳達は絶対に何かを起こす

だから、それに対抗出来る力が欲しいのだ

 

龍神「ふむ…ワシは戦えんな

生物の争いにどちらの方を持つ事も出来ん」

 

楽矢「そうか…予想通りの答えだな」

 

龍神「ふむ、ならなにを言いたいかわかるな?」

 

楽矢・龍神「わしではない別の力なら渡せる」

 

龍神「なんじゃ、本当に分かっておったか」

 

楽矢「あぁ、計算内の出来事だ」

 

龍神「まぁいい、んで、ワシが渡すのは八岐大蛇じゃ」

 

凶花「クトゥルフ神話じゃないね…」

 

龍神「なーに、使いこなせたら恐ろしく強い」

 

楽矢「八岐大蛇か…」

 

龍神「なんじゃ?何か文句でも?」

 

楽矢「いや、なんでそんなに俺らに協力するかな

と思ってな…」

 

龍神「部下の責任もあるが、唯一の話し相手を

見殺しにするわけにはいかんからのう」

 

楽矢「そうか…協力感謝する」

 

龍神「なら、わしも帰るぞ?」

 

楽矢「待て、八岐大蛇は?」

 

龍神「なに、もうそこにいる」

 

と言い残すと龍神は飛び去って行った

 

楽矢「そこにいるねぇ、どこに…」

 

ダゴン「酷いですよ、忘れてましたね?」

 

凶花「あ、ダゴン」

 

ダゴンがその方向にいた

 

楽矢「なぁ、ダゴン、体に異常とかないか?」

 

ダゴン「ん?そういや、さっき子供が」

 

「力を授けた、使い道は自由じゃ」

 

ダゴン「とか言って空に消えましたね」

 

楽矢「やっぱりか…ダゴン、力を込めて見ろ」

 

ダゴン「?いいですが」

 

ダゴンは体に力を貯めている

…と瞬きした時だった

ダゴンは群青色の8つの頭のある龍に姿を変えた

 

楽矢「おいおい、マジかよ…」

 

大蛇「なんですか、これ…って俺化け物

じゃないっすか!」

 

楽矢「安心しろ、元から化け物だ」

 

凶花「凄いね…神力を感じるよ…」

 

大蛇「神力?なんですか?それ」

 

楽矢「神だけが持つ力って感じだな」

 

凶花「その通りだよ」

 

大蛇「えぇ、俺神になったんですか?」

 

楽矢「おそらく…な」

 

大蛇「マジですか…」

 

楽矢「あぁ、流石に神様を外に寝させる程の

度胸は俺にない、どうだ?一緒に住まないか?」

 

大蛇「楽矢さんなら、神超えそうですけどね…

同居については喜んでお願いします」

 

これで、戦力が揃った

ある程度のものなら乗り越えられるだろう

後悔する?よろしいならば戦争だ!

 

凶花「家族、二人目だね!」

 

大蛇「え?俺家族なんですか?ペットじゃなくて?」

 

楽矢「当たり前だ、ようこそ大蛇…」

 

大蛇「名前まで…ありがとうございます!」

 

楽矢「いや、構わんよ」

 

さて、調子こいてる奴らを

お仕置きといこうか

 




今回もご視聴頂きありがとうございます

シュタゲとか見てたら
自然と1週間近くが過ぎてました

コメント、アイデアは募集中です!

あと、お気に入り登録してくれている方々
本当にありがとうございます!

コメントなどが、私の動力源となっております
是非気軽にしていただけたら嬉しいです!



  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。