霧となった少年は最悪の世代に数えられるようです。 作:地支 辰巳
ミスがあったらすみません。
新世界突入時点
所属 ミスト海賊団
戦艦 オエステアルマダ号
総合賞金額 8億5100万ベリー
・エルドリッチ・ルーファス
23歳
自然系キリキリの実の霧人間
霧隠れ 七武海制度により元2億9000万ベリー
ミスト海賊団艦長
相変わらずの童顔 髪はストレート少し長め 黒髪に白のメッシュ
武器は花の国で拾った晴嵐をずっと使い続けており、年々経つごとにルーファスの手に馴染んできている。最近は意識して刀を使うことを心掛けている。
覇気は見聞色、武装色を中堅レベルで使いこなすが、特筆してどちらが得意ということは無い。
偉大なる航路に入り、七武海へのアピールと新しい力を手に入れる為、アラバスタ王国経由でマリージョアへと向かう。その結果、アラバスタで豪水を手に入れ、世界政府へと自分を売り込む。
デッドエンドレースへと参加し、家出したアデルのことを連れ戻す過程で元革命軍のエンドルフと死闘と繰り広げ、因縁のあるガスパーデを倒す。
シャボンディ諸島直前でエレカの介入により、エレカ、金獅子のシキと戦うこととなる。その最後の戦闘の最中で自身の能力の核心知れたルーファスとマグメルとエレカでシキを撃破する。
シャボンディ諸島で13人の超新星へと認定され、ヴィレムの裏工作、エンドルフとシキ撃破の功績から七武海へと認定される。
頂上戦争へも参加し、四皇という壁の高さを実感しながら、時代の変革をその場で見届ける。
七武海への参加を本格的に狙い動き始めた超新星編だったが、その中で強敵達と戦い、麦わらのルフィという凄すぎる同期のことを知り心が折れかける。しかし、自分の原点に立ち返り、夢を追いかけ直すことを決意する。そして、四皇である白ひげの生き様、死に様。そのすべてに自身を重ね、白ひげのような生き方、死に方に憧れ、彼ようになることを志す。
ユーシス、ベレットに関してはマグメルが連れてきたという面から信用、信頼をしており、これから仲良くなっていこうと考えている。エレカは危険人物だというのは理解しているが、それ以上に彼女の性格、生まれに惹かれ、彼女を仲間に引き入れる。
自身の実力については自分が一番よく分かっており、これからの発展性や自分の能力の真価についても察しつつある。奥の手である黄金の霧も、使いこなせるように日々使っている。
鶫大断ち
横にめいいっぱいに振るう一閃を放つ。武装色も纏っており、その硬度は鉄程度では歯が立たない。
霧隠れ 呑雲吐霧
赤色の霧。その霧は中に入った人の嫌な幻覚を自動的に見させる。ルーファスが操作すれば好きな幻覚を見せることが可能。
居合い 雷鳥一閃・改
改以前よりもスピード、威力ともに段違いで、黒く光る稲妻のようなものを纏いながら相手を切り裂く。そうそうの相手で無くてはかわせない。
霧細工 長篠大嵐
進化前よりも大幅に生成出来る弾の数が増し、制御率が大きく上がっている。囲まれればひとたまりも無い。
梟弾き
カウンターように相手の攻撃を刀で受け止めて弾く。弾くと元に受ける以上のダメージを返す。
霧細工 虎徹
霧でゼロから刀を作り出す。初めて使った時は慣れておらず硬度がそこまででは無かったが、時間があって、しっかり作れれば頑丈な刀を作れる。
雲雀の囀り
ルーファスの一押しの大技。武装色を込めた単純な切りながらもその威力は他の技をほとんど超す。
椋鳥の調べ
しなるような剣戟で相手の急所を狙う。出しやすく、範囲も限られているので、他の技の邪魔をしない。
鷺落とし 二式
従来の鷺落としに武装色を加えたもの。その威力はルーファスの技の中で随一であり、並大抵には防げない。
霧隠れ 黄霧四塞 国之狭霧神
キリキリの実の覚醒段階。金色の霧を発生させる。国之狭霧神ではそれを自身へと纏い、鎧と共に相手のことを攻撃させる。
青鷺火堕ち
青い炎が幻覚で見えるほどの斬撃。上から落とすように振り落とすので、速さ、重さ共に他よりも強大。
霧隠れ 疑雲猜霧
見聞色を織り交ぜた霧。霧が覆った場所にいる相手の挙動が手に取るように分かる。その範囲と効果から体力を多く使う。
鸊鷉破
ルーファスにとって初めての飛ぶ斬撃。まだまだ練習は必要だが、今のままでも充分な運用は可能。
霧細工 幾十指切り
何千もの霧の針を生成する。全てを避けるのは不可能だが、一つ一つの針のダメージの強さは変わっていない。
鳧徯破
近距離への相手に特化した刀から出す衝撃波。一定のコツはいる技だが、当たれば多くの骨が砕けるだろう。並大抵の相手ならば。
・マグメル
22歳
動物系ネコネコの実幻獣種モデル窮奇
狂虎 七武海制度により元2億1000万ベリー
ミスト海賊団副艦長 ミスト海賊団艦長代理
笑顔が可愛い整った顔 髪はグリーンでロングストレート
昔から変わらず銃のコレクションはしているが、最近では先制攻撃か雑魚戦用にしか使っていない。強敵相手にはもっぱら動物系の力を活かした力技を得意としており、腕力だけで言えば仲間の中で一番誇っている。
覇気は見聞色、武装色を高いレベルで使うことが出来る。どちらかと言うと武装色が得意であり、それを駆使した技を使う。
昔から比べれば海賊団の二番手という意識が高くなったのか、ルーファスと自分の未来と合わせて、海賊団としての未来も見通せるようになっている。超新星編では自身と似たような戦闘の形をしている人間と戦うことが多く、その戦績よりも自分の力不足を実感することが多い。ルーファスのことを支え続けるとこの一年で腹を括ったが、自分のことでこれから一波乱起きそうなことは理解している。
シャボンディ諸島では誰かと似たような香りを感じたトラファルガー・ローと仲良くなっており、わりと馴染んでいた。仲間の中では特別、誰かと仲が良いという無いが、強いて言うならばアデルであり、ユーシスには自身が誘ったこともあって、よく構っている。
ストイックに自分一人で修行することが多く、その時は常に考えごとをしている。動物系の覚醒について理解はしているが、それに足を踏み入れるのは恐怖を感じており、未だにその壁の前に佇んでいる。
魚人空手 五千枚瓦正拳
他大抵の魚人空手使いをも超えるレベルの正拳。これ以上の正拳を放つとなると、マグメルは多少のダメージを覚悟する。
竜爪拳 竜の息吹き
サボの技を見て、真似た技。そのせいでサボが使う時よりも威力は落ちており、独学の面の方が強い。
字渦
手のひらに風の塊のようなものを作り、それを相手にぶつける技。風が相手の体を削る。
魚人空手 鮫肌掌底
相手の技を弾く技。汎用性が高く、基本的にどんな技でも弾ける。その分、弾く技によって持っていかれる体力が違う。
魚人空手 三千枚瓦正拳
普通の正拳よりは幾分か強い正拳。軽い消費で済み、連発も可能な技。
集弟子拳
周りにある風の流れを操り、狙った場所に当たりやすくした上で放つパンチ。威力はそれほど高くない。
魚人空手 四千枚瓦正拳
威力もぼちぼち、消費もぼちぼちなわりと使い勝手の良い技。作中では武装色を纏い、その威力を底上げした。
竜爪拳 竜の鉤爪
サボの技を真似た技。基本的に人獣形態で使う為、並大抵の人間ならば骨が砕かれるのは免れない。
西島 光復
片手で片手で挟み込んで攻撃する。人獣形態で使用する為、爪や風も合わせて大きく相手の体を削る。
・アデル
11歳
超人系フエフエの実
生産者
ミスト海賊団第一席半見習い
片目を失い、眼帯をしている以外は原作映画と変わらない顔つきになってきたが、髪の伸ばし方をマグメルに合わせている。
戦闘をすること自体少なく、積極的に戦いに行くことも無いが、武器は持っているコンパクトな武器を増やしたり、その辺にあるものを増やして戦う。手数の多さは仲間内で一番。強さは仲間内でも割と下の方。
覇気は使うことは無いが、長年覇気を使った戦いを見ているので、使い方は分かっている。
海賊団の中で一番年下だが、この船に乗った期間はルーファス、マグメルに続いて長い。そのことによって、他の船員達の仲を取り持つことが多く、ある意味でこの船に欠かせない存在となっている。自身と家族の敵であるガスパーデが死んだことで、人生の重荷が降りたことで今を一番楽しんでいる。
基本的に誰とでも仲が良く、誰にでも積極的に声をかけているので、船の誰もが一定程度、親しいとアデルに対して思っている。ルーファスとマグメル以外は対等だという意識が強く、尊敬している人間は二人以外には居ないが、例外的にロビンだけ存在している。兄のことは未だに好きだが、今はもう縁を切っており、偶に頭に浮かぶことはあれど、会いにいこうと思っていない。
巨大戦艦
フエフエの実の力で増やした船を相手にぶつける。船の大きさによって威力は違うが、どんなものにせよ、アデルの体力はほとんど無くなる。
直接砲弾
大砲の弾では無く、大砲そのものを投げる。増やす時の遠心力を利用したもので、適度に良いスピードで、体力もそこまで消費しない。
地面の隆起
自分の技の理解度が増したアデルが使う新たな技。一定の範囲内の地面を増やすことで、溢れた地面を揺らして攻撃する。
・カリーナ
17歳
女狐
ミスト海賊団第二席参謀
原作映画の二年前ということがあって、少しだけ若いが、それでも年齢不相応の妖美な雰囲気がある。
自分の身に危険が迫った時か、防衛戦でしか戦わない為、なんだかんだ言って、仲間の中では一番戦闘力が無い。本人もそれを自覚している為、戦う場合は頭をフル回転させ、何とか勝ちを取りに行っている。武器は時々買い足している中華系の武器を使う。
覇気は使えず、使うつもりも覚えるつもりも無い。
人数も増え、わりと大所帯になったことで、ルーファスやマグメルが手の回らないところに指示を出すことが多くなってきている。一つ場所に定着することが少なかったカリーナにしては長い時間をこの船と仲間で過ごしているので、最近は居心地の良さが増している。
誰相手にもつかず離れずの距離感を持っているが、最初期から一緒にいるアデルや揶揄い甲斐があるのか、エレカとはよく一緒にいることが多く、本人によれば、この二人といる時は笑えることが多いらしい。調子が良い今の時期を少し心配している。
・シオン
15歳
巨鳥
ミスト海賊団第三席左大将
三つ目を隠すように伸びた前髪と昔よりは短くなったセミロングの後ろ髪。白い髪と白さの目立つ全体像から人離れた雰囲気が漂う。
戦闘することがわりと多く、それ相応の実力を身につけてきており、グランドラインの前半の海賊ならば倒すことは可能。昔、ルーファスから習った剣技を自分なりの解釈で昇華しており、自分なりの強さを見出してきている。
覇気は見聞色の練度が増しており、新世界の海賊に通用する見聞色になるまではもうすぐ。武装色はもうすぐで使いこなせるところ。
ルーファスの役に立とうと、ルーファスの為になることは率先してやっている。上下関係を他の船員よりは意識することが多く、新人の二人にはどちらかと言えば厳しめだが、露骨になることは無い。船のためにならない人間は嫌い。
基本的に一人で居ることがほとんどで、誰かと一緒にいるとしてもルーファスか、ルッカのどちらかで、他に誰かといる場合は誘われた場合しか無い。一人の時間は読書をしていて、自分の部屋にいる。ルーファスの最後を心配している。
鴲閉め
両手に持った刀を閉じるように振るう。その切り筋は奥まで届かないながらも、早さは持っている。
百舌鳥刺し
刀を逆手持ちにし、素早く突き刺していく。スピードではトップクラスの技。
鳩構え
相手の攻撃を受け、カウンターのように相手に攻撃する。受ける時は鉄塊のような状態になる為、並の攻撃ならノーダメージで返せる。
鳶掛り
獣型になった状態で刀を持ち、相手に飛び掛かり、切り裂く。その大きさから繰り出されるので、避けることは至難の業。
雪加撃ち
ルーファスの鴎突きから学んだ技。スピードもあり、首を狙って撃つので非常に危険な技。
椋鳥の荒事
ルーファスの椋鳥の調べを見た上で、自分で考えたオリジナル技。ルーファスの物よりパワーに寄せてる。
・ルッカ
15歳
〆縄 七武海制度により元2500万ベリー
ミスト海賊団第四席右大将
茶髪が目立ち、ボサボサとしている髪の毛だが、他の部分は清潔感がわりとある。気怠げな目や雰囲気が目立つ。
必要最低限の戦闘しかすることが無く、戦闘回数は役職の割にはあまり無い。本人的にはシオンなどを守る為、修行などをしており、実際には戦闘回数に比べて戦闘能力が高い。縄の使い方も上手くなってきて、応用力が増している。
覇気は見聞色、武装色ともに偶に使うことが出来るレベルまで達しているが、まだまだ普段戦闘で使えるのは安定性に欠けている。
船に乗り始めた頃にあった人間不信はほとんど無くなっているが、現実主義な部分は海賊としての現実や世界の現実な部分を知ることが多くなったことで、より増している。あまり人に頼ることは少ない。
甲板か自分の部屋に多くいるが、自分から誰かの場所に行くことはあまり無く、基本的に誰かが来て、それに対して応対することが多い。来るのはシオンが多め。会話をしてみると、案外しゃべれる系の男子。
悪惡縄 仇煌
何重にも括った縄を相手にぶつける技。仇煌は上から2番目のランクでスピード、パワーともに高い。
苦苦り縄 等活
相手を縄で括り、そのまま何処かに叩きつける。相手の行動を防ぎ、ダメージを与える技だが、相手の強さによっては使う暇も無い。
無知縄 苦諦
鞭のような縄を使い、相手を殴りつける。早い攻撃なので、当たるとそうおうにダメージは受ける。
・ヴィレム
37歳
裏方 七武海制度により元6200万ベリー
ミスト海賊団第五席船医
一言で言えば、良い歳の取り方をしかけているおじさん。白髪が混じりかけている髪は年のせいと本人の意図せぬストレスのせいかもしれない。
この一年は本業である医者としての仕事以外に戦闘を行うことが多かったが、本人は戦うことがあまり好きでは無く、あえて手を抜く為に普段はボウガンを使っている。本気を出した時の剣捌きは目を見張るものがあり、新世界でも通用しないことは無い。
覇気は見聞色も武装色も使えるが、そのヴィレムの戦い方やスタンスから使うことは少ない。
元は赤犬の上官であった海軍将校の母親とその母親が数年追っていた億越えの海賊の父親の間に生まれた子供。両親は円満な家庭を築いており、両親ともに海軍、海賊をやめていた。そんな家庭で生まれたヴィレムはどちらの良いところも悪いところも見て、海軍の中では異端であるSWORDに所属し、海賊の監査を勝手にしていくことになる。
普段は医療室にいるが、気まぐれに誰かのところに行き、会話を楽しんだりする。最近はマグメルから海軍の技を教えて欲しいと言われ、付き合うことがまちまちある。大人らしく誰とでも良い距離を保っている。
・エレカ CVイメージ 沢城みゆきさん
20歳
獅子姫 七武海制度により元9900万ベリー
ミスト海賊団第六席突撃隊長
ぎらつき、尖った目。腕に生えた羽。金髪の長い髪を持ち、両親の特徴を良く受け継いでいる。不良系として一部にはモテる。
覇気や力が刀に伝わり過ぎて、刀の方が耐えきれず折れることが多かったが、シキが使っていた桜刀、木枯らしを使ったことで、折れることが無くなり、戦闘力が増した。シキを参考しつつも、独学の流儀を使う。
覇気は見聞色、武装色、覇王色の全てを使うことが出来、その全てが高レベルで、仲間内で一番ともいえる。
生きる為に家族、友達を裏切り、シキへと下った母親の元に生まれた。生きる為にシキから逃げようとして殺された母親と、愛情というには歪な愛情をシキから受けとり、何のために生きたいのかが分からない中育ってくいく。自分の強さと思想だけを支えに生きていたが、ミスト海賊団に入ったことで、少しづつ考え方を変えていく。今の目標は赤髪のシャンクスを殺すこと。
仲間内ではルーファスやカリーナと居ることが多いが、短いスパンで他の仲間にも戦いを挑んだりしているので、交流は良い意味でも悪い意味でも多い方。小難しい話かイカれた話しかしないので、そう言った意味ではあまり話が合う者はいない。
獅子形成刃
飛ぶ刃を放つ技。軽く使え、利便性が良いためわりと使う。
獅子演舞刃
流れるように刀を振るっていき、相手を牽制する。上手くいけば連続して攻撃出来る。
獅子迅速刃
通常の攻撃よりもスピードに重きを置いた技。最高速を捉えることは難しい。
獅子流星刃
上から落ちながら刀を振るう。その速度、高さからの技なので破壊力は高い。
獅子直王刃
前に大きく振るうように刀を振るう。バランスよく他よりも高い能力を誇る。
獅子破壊刃
通常の攻撃よりも重さに重きを置いた技。生半可な覚悟で受けきるのは危険。
獅子雷鳴刃
稲妻をまとい、相手を切り裂く。稲妻の影響もあり、避けにくい。
獅子鳳凰刃
鳥が羽を広げているような刀の衝撃波を飛ばす。広い範囲に飛ばせる。
獅子海竜刃
水の中から水を纏って振るう攻撃。奇襲性が高い。
・ユーシス CVイメージ 松岡禎丞さん
21歳
革命の申し子 元1億6500万ベリー
ミスト海賊団第七席遊撃隊長
黒色の短髪でどちらかというツンツン頭。気合いややる気に満ち溢れたような表情が特徴的。
ピストルや刃物が使えない訳では無いが、能力との兼ね合いを考えて、戦う時は徒手空拳を使っている。基本的に受けて反撃する戦闘スタイルの為、戦闘後は圧勝にも関わらずボロボロのことが多い。戦闘中の移動は基本的に縮地法を使っており、軽くスピードでは他の者を圧倒する。
覇気は見聞色、武装色、覇王色の全てが使えるが、一番得意なのは武装色で覇王色などはエレカに及ばず、密かに使い方を学んでいる。
生まれは権力が王である自分の親に集中している王国で生まれた。何不自由なく育ったが、度重なる父親による圧政と税によって民の不満が爆発し、革命が起きた。その革命を率いていたのはこの国の在り方に疑問を持った実の姉であり、その革命により、国は崩壊しかけ、その中で狙われていたユーシスの命をエンドルフが拾い、革命軍へと入った。今はそんなエンドルフの意思を継ぎ、世界平和が少しでも良くなることを願い、動いている。
一緒にいるのが多いのはマグメルだが、特に嫌う訳なく色々な人と一緒にいる。ユーシスが話しを回すことが多いが、その人生経験から、話を回すのが上手い。
二重波動
腕に仕込んだ衝撃貝とタメタメの実の力を一気に発揮する。その衝撃貝の反動ダメージもタメタメの実で貯めれる為、長期戦などでも使いやすい。
・プリンス・ベレット
ミスト海賊団給仕係
原作と特に変わらない外見だが、自身の外見に合わせようかどうか悩んでいる。
イワンコフに女に変えられ、緊急事態のインペルダウンの中を彷徨っていたところ、運が良いのか、悪いのか、マグメルにユーシスの牢屋に案内させられ、そのまま成り行きで船に乗ってしまった。戦闘力は皆無なことと、料理当番がルーファスが多かった為、給仕係を担当することになった。料理の腕はそれほど高くない。特に目標も無く、船に乗っている。
水夫の人と仲良くすることが多く、幹部以上の人とはあまり接することは少ないが、一部のメンバーには料理を教えられることがある。
その他
・エンドルフ
62歳
正義の悪魔 5億5000万ベリー
元革命軍参謀
歳をとり、髪のほとんどが白髪のものの、その目、体型は衰えることを知らず、一目見ただけでは30代と変りない。
刀の技術だけで言えば、ミホークやシャンクスに一歩劣る程度で、非常に高い練度を誇る。それに加え、物を湿らせる能力であるシメシメの実を使い、短期戦も長期戦もどちらも対応出来る。全盛期よりは劣っているが、それでも高い能力を誇る。
覇気は見聞色、武装色を高い能力で使える。その実力は革命軍の幹部達とも渡り合えるほど。
その昔、賞金首の人間に自身の家族を惨殺されたが、その賞金首の男は賞金稼ぎに殺され、賞金稼ぎによって助けられる。その賞金稼ぎの口癖は俺のやっていることは正義だ、だったので、それを真に受けながら育ち、集団行動が苦手な自身でも正義を実行出来る革命軍へと入った。歪み、独善的な正義感の持ち主。現在はインペルダウンのLevel6でただただ過ごしていた。
・シャルバード
15歳
鉄騎
賞金稼ぎ
くるくるとした瞳に快活そうな笑顔。オレンジ色でロングの髪の毛
テツテツの実をふんだんに使った戦い方をする。悪く言えば、能力頼りの戦い方とも言える。パワー、スピードどちらにも対応出来るテツテツの実だからこそのオールラウンドな戦い方だが、強敵相手に勝つのは極限まで能力を高めるか、他の手数を増やすしか無い。
覇気は使えず、本人の慢心もあって、会得することは無かった。覚える機会は何度かあった。
世界政府非加盟国に生まれ、裕福では無く、どちらかというと貧しい暮らしいをしていた。そこで暮らしから逃げ出すように海に出ると、その最中で悪魔の実を食べる。それからは様々な組織を転々とするが、最終的には自由で気楽な立場である賞金稼ぎへと落ち着く。エンドルフに協力していたという理由からインペルダウンのLevel4へと収監されたが、今はその場所に姿は無かった。
ざっくりとしたキャラ設定です。次回からはドレスローザ編です。初期の方から引っ張ってきたマグメルの過去について掘り下げます。