テラリア転生者が次はグラブルに転移した話   作:nakaemon

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グランサイファーの騎空団の名前とグラブルのガチャキャラはどうやって出そう


10話

あれからすぐ宿に戻り寝て、バルツを出た、

その後船でアウギュステに向かうが結構遠いらしく、

途中何回か他の島により生活物資を補給していた。

シェロカルテは他に島にも店を建てたいらしく、俺達はシェロカルテにお世話になっているからとシェロカルテとシェロカルテの荷物も運んだ

 

ラカムとイオは仲が良いのか悪いのかわからないがしょっちゅう言い合いをしている、面白いから止めないが

シェロカルテはグラン達になら格安で売ると言うと

 

「本当ですか!?」

 

とジータが大きい声で言う、あいつ期間限定とか格安セールとかに弱いタイプだろ、実際ポートプリーズで期間限定の食べ物チラチラ見てたしな。

なんでも二、三日貰えれば物資を用意できるらしい

 

「何日かはこの島で暇になっちまうな」

 

とビィが言うとシェロカルテは目を輝かせ

 

「依頼したいことがあるのですよ~」

 

なんでも最近この島で謎の遺跡が発見され調査して欲しいそうだ

ラカムも言っていたがこいつ、絶対俺らに頼む気満々だったな、

 

シェロカルテは遺跡への地図を渡して、俺達はその場所へ向かったが俺は正直密林、遺跡の時点でイヤなのだ、トラウマがある

テラリアの世界のバイオーム”ジャングル”はテラリアでも屈指の危険バイオームである、人の体ほどの大きさのある毒針を飛ばしてくる蜂やブロックを貫通して襲ってくるスナッチャーという植物が殺しに来る、

ノーマルモードでこれだ、ハードモードになるとノーマルモードの蜂と植物が強化されさらに、体当たりがクソ痛い亀や気持ち悪いデカイアメンボみたいなのもいる。

それに、ジャングルには地下に遺跡がある俺はジャングルテンプルと読んでいる。

遺跡のなかには俺がトカゲ族と読んでいるやつらがいる

あいつらは二足歩行でも強いが追い詰められると二足歩行になって素早くなるのだ、それだけでもめんどくさいが、罠もかなり痛く、毒矢、槍、火炎放射しかもオマケで人にしか反応しない圧力板がある、

ジャングルテンプルは鍵がないと入れないし、ジャングルテンプルの壁はジャングルテンプルをクリアしないと手に入らないピッケルでないと壊せない。

だかたまに例外がある、そして俺はそのパターンだった。

ジャングルテンプルの壁はジャングルテンプルをクリアしないと手に入らないだからジャングルテンプル”の”壁を壊すのは無理だ、だがたまに他のブロックが壁になっていたり、

ブロックが生成されない場合もある、そして俺はそこから出てきたトカゲ族にアイテムをロストさせられたトラウマがある、まだノーマルモードの金装備とかだったからな

アイテム回収しに行っては殺されて諦めた。

 

遺跡についたあとすぐ”ワイヤーニッパー”を持つ、よし入り口に罠はないな、

ワイヤーニッパーや”レンチ”を持っていると罠のワイヤーも見ることが出来る、ワイヤーがあるってことは罠がある、少なくとも入り口にはないな。

そう思いルリアが遺跡に先に入ろうとするのも止めなかったが、

ガゴ!!

ん?

ルリアがいた床がボロかったのか崩れてルリアは落ちそうになったが上半身が突っかかりギリギリ落ちてない。

グランが苦笑いしながらルリアを助けようとするがグランの床も崩れてルリアと同じ様になる

カタリナが駆け寄ろうとするがまた床が崩れてルリアと同じようになる。

 

このパターンって絶対俺達も落ちるよな・・・

ガタン!

やっぱり落ちるわな、

落ちた先では広場の様になっていてみんなケガがなく安心したが

ルリア、カタリナ、ジータ、ビィがいないのである、

ただグラン曰く近くにいるそうだ、

とりあえず合流のために歩きだそうとグランが通路に入ろうとするが、

 

「グラン、そこの通路罠があるぞ、多分落とし穴だ」

 

それを聞いたグランは立ち止まった、

 

「ケイン、わかるのか?罠があるかどうか」

 

「まあな、ちょっと待ってろ無効化する」

 

俺はワイヤーニッパーで配線を切る、これでこの罠は無効だが

 

「ここからは俺が先頭で行く、俺が思ってる以上に罠が多いからな」

 

通路を通るが暗い、

がわざわざ松明を出すのがめんどくさいので

俺は光源ペットの”怪しい触手”を出す。

 

「うげぇ!?そいつ魔物じゃねえのか?」

 

とラカムが聞いてくる、まあパッと見は魔物に見えるがこいつは慣れれば可愛いやつに思える

なんせ一生懸命高速移動する俺にも付いてくるし、なにより魔物をいちいちキョロキョロ見るのが可愛いのだ。

最もこいつの見た目と怪しい触手の説明は不吉だが

なんせこいつの見た目はムーンロードの目玉にそっくりなのだ、さすがにサイズは違うが

そして説明には

「君が何を考えているのかわかるよ」と書いてある

最初は不安だがもう慣れた

こいつも名前に怪しいって書いてあるのに怪しい動きは見せないので気にしてない。

 

「あ、この子キョロキョロしてるよ可愛いー」

 

お、イオよくわかってるじゃないか、ってキョロキョロしてる?

 

「みんな、この先に魔物がいるかも、注意していてくれ」

 

と言ったのに通路に入るとラカムとイオはまた喧嘩している、それをグランは笑ってみている

 

こいつら、さっき言ったのに、てか

 

「ラカムそこ罠あるぞ」

 

「ラカム、そこにもあるぞ」

 

「ラカム、そこ下に落とし穴の罠が・・・」

 

ラカム罠に愛されてんのか?こいつだけ異様に罠にかかりそうなんだが。

 

とそうこうしているとと突然地面が揺れた、

何かこの先にいる

 

「急ごう!」

 

グランの声に応じるように俺達は走っていった

そして広いところに出た

 

そこで石のゴーレムのようなやつがピンクのドラフの女性にちょうど拳を振りかぶったところだった

 

グランは急いでドラフの女性を助けに言ったのでおれはインベントリから手榴弾を取り出し

グランが防いだタイミングでゴーレムのぶつける。

 

よく見たらゴーレムは石ではなく砂だったようだ手榴弾を当てたが再生した。

 

オレンジ色の髪の女性がお礼を言うがそんな暇はない、

あのゴーレムは再び殴りかかってきた

 

「グラン!お前の剣じゃ効果薄いからなにか有効打を考えてくれ!」

 

俺はグランにそう言ったあとラカム、オレンジ色の髪の女性と時間を稼ぐ

グランも後ろから攻撃しようとするがなぜか気付き

執拗に攻撃している、あれ?なんかおかしいなまさか

 

「グラン!多分このゴーレムはあの扉に近い人間から攻撃する!」

 

どうやらグランは時間を稼いでイオに大きな魔法を使ってもらうことにしたようだ

俺谷達がわざと扉に近くとゴーレムは魔法を発動しようとしているイオに目もくれずこちらを攻撃してくる

 

イオはゴーレムの上に水を溜める、その水にラカムとドラフの女性の炎をまとった銃を撃ってもらい水蒸気にすることでゴーレムの砂を固めグランと俺でゴーレムの足を斬る

最後にオレンジ髪の女性が特大爆弾をゴーレムの口にいれようと投げるが入らない、

がグランが無理矢理ゴーレムの口にいれた

ゴーレムはただの砂の山になった

その山の上からルリアが降ってきた

後からジータとカタリナも降ってきた

ひとまず合流できた

 

ゴーレムが必死に守っていた扉の先には目も眩むような財宝だ

だがグランが宝のなかの剣を触ると光輝きその後財宝は砂になった

 

その後シェロカルテに報酬を貰いにいくと遺跡が消えたから報酬金は出さないらしい、まあこちらとしてはグランの剣が取れたし遺跡を消してしまったからな

 

グランは今回偶然遺跡にいた女性達に剣を譲ろうとするが宝より大事なものを助けてもらった、と断った

 

でもこの二人可愛いそうだな、そうだ

 

「じゃあこれは俺から遺跡に関係ないプレゼントだからもらってくれるか?」

 

と金インゴットを渡す、二人はまた目を輝かせた。

 

「いいの!?貰っちゃうよ!?」

 

「ああ、いいぞ」

 

なんせいっぱい持ってるんで

しっかしこんなものが良いのかね、俺はこれよりクロロファイトのインゴットとかの方が好きだが

 

グランはどうやら自分の船に来ないか聞いている

どうやら二人は入る気はあるらしいがまだ入らないらしい、

 

しかし、あのゴーレムは厄介だったな、テラリアの世界にも全身砂のやつはいたが再生まではしなかったな

しかしゴーレムが守っていたグランの剣はなにかあるのかね、

気になるな。

 

 




ワイヤーニッパー・・・テラリアの罠は絶対ワイヤーを使うのだがそのワイヤーも見てなおかつ切ることができるアイテム

レンチ・・・レンチはワイヤーを設置するアイテム、ワイヤーも見れる

怪しい触手・・・ムーンロードのエキスパート難易度を討伐すると手に入る、光源ペットでは最高の性能をしている

グラブルかテラリアどちらか知っている?

  • グラブルは知っている。
  • テラリアは知っている。
  • 両方知っている
  • 両方知らない。
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