テラリア転生者が次はグラブルに転移した話   作:nakaemon

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今回はかなりオリジナル設定を入れています、もしそういうのが無理な方がいたらこの話は最後の方に飛ばすなりなんなりしてくださって結構です


番外編4

そう遠くない未来

sideケイン

カリオストロに異世界人なのがバレてからテラリアのアイテムをよくねだられるようになった。

だがカリオストロはある日面倒くさいものに目をつけた

”底なしの水バケツ”である、これは無限に水が出るバケツだ、正しく使えばこれはネタとして使ったり、釣り場を作るために使えるが

ある日事件があった。

その日は釣り場を作ろうとしたが、なぜか日食が来てしまった、当時は日食で生き残れるような実力はなかったので急いで地下に逃げたのだ地下に入ってくるかもしれないので地下の入り口を塞いで、

その後、久しぶりにガイド人形が欲しくなり、地底まで行ってガイド人形をとってから地上に出ようとした、

そして塞いでた入り口を開けると、

水が流れてきた、

誰かは知らないが俺がそのままにしてしまった底なしのバケツを倒してしまったらしい

世界はまだ洞窟などに水が流れこんでなんとかなっているがこのままではワールドは全部水で沈んでしまう、

俺は釣り場を作る際使うかも、と思い”超吸収スポンジ”を持っていた、これは無限に水を吸ってくれるスポンジである

かなり時間はかかったがなんとか水はなんとか出来た、

それ以来底なしの水バケツと似たような

”底なしの溶岩バケツ”の2つはそれ以来扱いには本当に注意してる、

 

「なあ、カリオストロ、これだけは止めないか?」

 

「なに言ってんだ、こんな面白いものがあるんだ調べるのが普通だろ。」

 

「これは本当に取り扱いに気を付けろよ・・・・・・・

もしかしたらこの世界がダメになるかもしれないからな」

 

「なあ、これ本当に無限にあるのか?」

 

「昔そのバケツを逆さにしながらひたすらその水を抜くって作業をやったんだが3日たっても水が出続けるどころが俺が溺れかけた」

 

「やべぇなこれは」

 

「な?だからこれはやめとこうぜ」

 

「なに言ってんだ、だからこそこのバケツがどこに繋がってるとか気になるだろ」

 

「・・・まあな、」

 

とりあえずバケツを使ってみる、

 

「カリオストロなにかわかるか?」

 

「・・・俺様の見たところこのバケツは他のところに繋がってる。」

 

もしかしてテラリアの海か?

 

「俺様の発明品を使おう」

 

なんでもカリオストロと視界を共有出来る発明品をバケツの奥に入れるらしい

 

「じゃあカリオストロはバケツにそれを入れてくれ」

 

「わかった」

 

しかし、錬金術って色々作れるんだな

 

「なんだこりゃ、広い、しかも暗い、クソ、ライトでも着ければよかったぜ」

 

へぇこのバケツそんなとこに繋がってるのか

 

「まて、なんだあの生物、俺様は見たことねぇぞ、・・・ッッ!?」

 

「どうした?カリオストロ?」

 

「なんか・・・変な生き物と目があった、いやそれだけじゃない、なんかこっちに来てる・・・」

 

ヤバい、カリオストロがここまで怯えてるってことは、相当ヤバい奴でもいるのか?

 

「カリオストロ、怖かったらやめた方がいい」

 

そうは言ったが失敗だった、プライドの高いカリオストロはこう言ったら逆にやり続ける

 

「ハァ!?誰が怖がってるだって?怖がってるわけないだろこの俺様が!」

 

「いや、でも何かしてくる訳じゃなさそうだ」

 

「どんな見た目をしている?」

 

「えーと、どんな見た目かと言うとだな・・・ヒィ!?」

 

え、カリオストロってそんな声だせるのか、

ってそんな場合じゃない

 

「大丈夫か!?カリオストロ!?」

 

「や、ヤバいぜ、なんか、すげぇ気持ち悪い目玉があって、目があった、」

 

どうゆうことだと思っていたらバケツが倒れバケツの中から触手が出て、カリオストロに襲いかかる。

俺はすぐテラブレイドを取り出し触手を斬る

 

「カリオストロ!!もう危険だ!バケツをしまうぞ!」

 

カリオストロにインベントリのことは話してあるから理解はしてくれるハズだ

 

「あと少し、あと少し待ってくれ!」

 

その間にも触手はバケツから出続ける、触手はカリオストロの首を締めだす

 

「ぐ、う、うぅ」

 

カリオストロの首を斬らないようにようにショートソードを使い首に巻き付いている触手を斬る

これ以上は無理だ、そう思いバケツを見ると

目がある

俺はこの目は見たことある、あいつの目か!!

 

「カリオストロ!!文句は後で聞いてやる!!」

 

俺はバケツをつかみ虚空のバックに入れた

カリオストロはさっきの発明品との視界リンクをやめたようだ

お互い息を吐く

 

「カリオストロ、あれはダメだ、悪いがもう弄るのはやめよう」

 

「くやしいが仕方ねぇ、あれは星晶獣とは違う、もっと強大ななにかだ」

 

コンコン

 

ん?ドアからノックが聞こえる

 

「ケインさん、ちょっと良いですか?」

 

この声はリーシャか

 

「ああ、ちょっと待ってろ」

 

とドアを開けると、なぜかものすごく怒ってるリーシャが目の前にいる

 

「ケインさん、カリオストロとなにやってるんですか?」

 

「いや、これはその」

 

「この下から上から水が垂れてくる、とクレームを受けているのですが?」

 

やばい、さっき触手が出たときにバケツが倒れて水が漏れてたんだな

 

「カリオストロさんも隠れてないで出てきてくださいよ、ケインさん一緒に声がしたのでバレてますよ」

 

ビク!?

 

おいカリオストロ、お前なんで逃げようとしてるんだよ

 

俺はカリオストロと二人で正座でリーシャに説教された

 

説教が終わったあと俺はカリオストロと二人で話していた

 

「結局、あの目はなんだったんだ?」

 

とカリオストロが聞いてくる、俺は一言

 

「邪神だろ、俺の世界にいたやつだ」

 

あの目は真なるクトゥルフの目玉だろう

しかしなんでこのバケツがこんなムーンロードが居そうなところに繋がってるんだ?

そしてどこで釣り人はこんなの拾ってきたんだ?

まあ、深入りし過ぎはよくないか

 

「これからはこのバケツを弄るのだけはやめようカリオストロ」

 

「ああ、俺様もそうするぜ」

 

コンコン

 

「ケインさんとカリオストロさん、ちょっといいですか?」

 

「入っていいぞ、あとなんでカリオストロが居るの知ってるだ?」

 

「さっきリーシャさんに聞いた、それよりカリオストロさん」

 

「ああ?なんだ」

 

「帝国と錬金術会が手を組んでカリオストロを封印しようとしているらしい、」

 

「「へぇ??」」

 

それは面白いこと考えるな、俺もなんやかんやでカリオストロを気に入ってるし、封印はさせたくないな

 

「ちょっと調べてみるか」

 

まあよほどのやつでも出ない限りまずカリオストロに勝てないだろうけど

 

 

 

 




底がない水バケツ・・・釣り人のクエストの報酬で貰えるアイテム、無限に水が出るがその水がどこから来てるのかは不明
正直、一度はこうやってはっちゃけたかったから書いた

グラブルかテラリアどちらか知っている?

  • グラブルは知っている。
  • テラリアは知っている。
  • 両方知っている
  • 両方知らない。
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