テラリア転生者が次はグラブルに転移した話   作:nakaemon

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みんなの会話出すの難しくない?
たまに登場人物忘れそうになる


第3話

バカ兄妹を叱ったあと水色の髪の少女と女騎士に事情を聞いた。

雑にまとめると水色の髪の少女ルリアはさっきの竜のような星晶獣を使役することが出来るそれで帝国に利用されそうだったが女騎士のカタリナがルリアを帝国から連れ出し逃げているらしい

 

「じゃあなんでグランは今生きているんだ?」

 

最も疑問だったことを聞くとルリアが申し訳なさそうに

 

「私とグランの命を繋げているんです。」

 

なるほどグランが傷つけばルリアも傷つくそうなっているのか

 

「で、お前らバカ兄妹は帝国にマークされてるだろうがどうするんだ?」

 

「僕たちみんなで旅に出る」

 

それを聞いて思い出したことがある、たしかグランとジータのお父さんは旅かなんかに出ていてグランとジータはお父さんに会うのと空の果ての島イスタルシアを目指してる

テラリアの住民だった俺からすれば世界の果てに憧れるのはうらやましいものだ、

なんせテラリアは世界の果ては海でその先には進めないようになっているからな。

 

そう考えているとグランが

 

「ケインさんも僕達と旅に出ませんか?」

 

「いいぞ」

 

「もちろん返事は今すぐじゃなくとも・・・って速くない!?」

 

「たまにはザンクティンゼル以外のところも見てみたいしな。」

 

「そういえばこいつ旅人だったなあ」

 

とビィが呆れたように言ってきた。

 

「ルリアさんとカタリナさんも一緒に来るんですか?」

 

と聞くとカタリナさんが

 

「カタリナでいい、それと私達も帝国の手の届かないところまで逃げるつもりだからな」

 

(まあグランとルリアのこともあるしな・・・)

 

俺は心の中でそう思っているとカタリナが何故かチラチラこちらを見てくる、気のせいか腰に掛けているテラブレードを見ている

 

「カタリナどうしたんだ?」

 

と聞くとカタリナは最初は言わなかったが観念したように

 

「ケイン殿がヒドラと戦っていた際に使っていた剣を見せて欲しい。」

 

と言ってきた

 

(まあ呪われるものでもないしな・・・)

 

そう思いテラブレードを見せるとグラン、カタリナ、ジータはめちゃくちゃ近くで見始めた

 

そしてしばらくするとカタリナが

 

「ケイン殿こんな凄まじい剣いったいどこで手に入れたのだ?」

 

「作った」

 

「「「この剣を!?」」」

 

「まあその剣作るのも結構苦労したぜ?(折れた英雄の剣が出なくて)その苦労に見合った性能はあるさ」

 

カタリナはえらく興奮した様子で私が見た剣のなかでも一番すごいかも知れない!!と騒いでいるがそれを聞いて俺は

 

(実はもっと強い剣あるんだよなー)

 

ps3では最強の剣と名高いテラブレードもpc版ではなんともっと強い剣の素材になるのだ、だから実はテラブレードよりも強い剣は持ってるが

 

(言わなくていっか)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこからしばらくたった後村のみんなに別れを告げて小型飛空挺で外を出た。

 

この世界の船は空を船で移動するがテラリアにも大砲ぶっぱなしながら空中で移動する海賊がいるのでそこまで驚かなかった。

 

俺はどうやってこの船を操縦してるか気になったので操縦者のカタリナに聞こうとカタリナを見ると

 

何故か折れたハンドルを握っていた

 

 

これやばくね?

 

「「「「「「うわぁー!!」」」」」」

 

ヤバいこのままじゃみんな落下死する!!

 

すぐさま虚空のバックから”魔法の絨毯”を出す

 

すぐさま乗ってみんなの手を掴む、これで大丈夫かと思いきや

 

魔法の絨毯が明らかに苦しそうにしている、

 

「もうちょっとだけ!!もうちょっとだけ耐えてくれ!」

 

(今まで1人でしか使わなかったから重量オーバーがあるの知らなかった・・・)

 

急いで小型飛空挺から脱出しようとするが間に合わない

 

(仕方ない、あまり使いたくなかったが)

 

俺は今度は貯金箱から浮遊のポーションをとって飲んだ。

 

「みんな!俺に捕まれ!」

 

みんなが捕まったタイミングで急いで飛空挺から離れる俺だけ浮遊のポーションの効果で落下が遅くなる、俺を下にみんな着地させる

そのすぐ近くに飛空挺が落ちる

危なかった

着地が終わって疲れてる俺に気にすることなくビィが

 

「スゲェ!今のどうやってやったんだ?」

 

と聞いてきたが俺は

 

「空を飛ぶ魔法を使おうとしただけだよ」

 

と嘘をついた

 

(とりあえずカタリナに操縦させちゃダメだ、誰か操縦士を探そう)

 

そう思っているとグランも同じ考えだったらしく

 

「この街で操縦士を探そう。」

 

と言った。

 

そのすぐ後足音がした、

 

(これもし帝国の奴なら不味いな)

 

そう思いつつ誰か見てみると

 

タバコを咥えている鎧を来た男がいた

 

その男は飛空挺を見ると

 

「おいおいおい、なんだこりゃ?」

 

と言った、

 

事情を説明しようかと思うと

 

「動力部が爆発したのか?」

 

と言いそのまま飛空挺を見てくれている。

 

見終わった次はカタリナに質問し、答えられないカタリナに対し基礎訓練くらい受けてこい、と言われてしまった。

 

さてこれからどうするか、そう悩んでいるとビィが

 

「とりあえず休もうぜ、オイラもうヘトヘトだよぉ」

 

と言ったので宿に行くことにした

 

(人が多いのもそうだけど上に飛空挺が飛んでるのもなー落ちたら大変じゃね?)

 

と思いつつグラン達と一緒に必要な物資を買うついでに街を見て回った。

その途中でルリアが日記帳を買ったりカタリナが実は可愛いもの好きで嫌がるビィを撫でようとしたり、この島の守り神をティアマトの説明を聞いたり、

 

色々あってザンクティンゼルを出てよかったと思えた

 

 

そんな中ジータがふと

 

「そーいえばケインさんあれ、飛空挺の時の本当に魔法なんですか?」

 

と聞いてきた

 

実は魔法ではないのだか

 

(浮遊のポーション使ったのもったいないなー)

 

そうまた思ってしまった

浮遊のポーション自体は作るのは簡単だが問題がひとつある

 

(この世界だと材料が集まらないんだよなー)

 

そう思いつつも

 

「気にしないでいいよみんな無事だったし。」

 

そう誤魔化そうとすると

 

「そうですね!」

 

と笑顔を見せられ罪悪感が生まれる

 

(なんて良い子なんだ・・・)

 

ジータはハテナを浮かべているが

 

やがて気にしなくなった

 

 

 




海・・・テラリアの世界は世界の端に海がありそこから先はいけないようになっている、海に行かないと会えないNPC、ボスに雑魚敵がいるので最初は楽しい、ただ海に着くまでに初心者の頃は苦労する

魔法の絨毯・・・砂漠でたまに生成されるピラミッドの中の宝箱からゲット出来るアクセサリー後半になったらぶっちゃけ使わない、主人公がここで魔法の絨毯をだした理由は翼とかホバーボードだと後から誤魔化すときめんどくさいから

浮遊のポーション・・・落下速度が遅くなるポーション
便利だか戦闘になるとダメージを受けた時のノックバックが大きくなり戦闘中は使わない、後半も翼があるので使わない

グラブルかテラリアどちらか知っている?

  • グラブルは知っている。
  • テラリアは知っている。
  • 両方知っている
  • 両方知らない。
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