テラリア転生者が次はグラブルに転移した話 作:nakaemon
主人公はショートカット設定している4つの物なら一瞬で出せます
宿で休んだ後次の島に行くために定期便に乗ろうとしたが・・・
「折り合いの便がない!?」
そう今大声を出したカタリナの言う通りないのである、
キャンセル待ちにすれば、とか受付の人が言っていたが論外である。
「さて、どうしたもんか?」
一刻も早く移動したいこちらとしては早急になんとなしたい問題である。
どうしようかとボーとしていると青い髪に獣耳の男性が話しかけてきた
「やあ、やあお兄さんちょっと良いかい?」
(こいつガイドみたいになんか腹立つ感じがするな)
「どうした?」
「ちょっと人探しをしていてね、」
(まさかもう帝国の追っ手が来たのか?)
「青い髪をした少女を探してるんだけど~」
(ビンゴ)
ただ人が多いから争いたくはない
「すまん、覚えがない」
(さあどう来る?)
「そっか~ならいいや!」
え?
「すまんな、力になれなくて」
「ううん大丈夫だよー」
(いやまさかここで普通に引くのか、俺の顔も割れてるだろうに)
「だから!そこをなんとか!」
「お客様本当にすみません無理なんです。」
そろそろカタリナ止めるか・・・
sideドランク
「ドランク、今の奴もポンメルンの言っていた奴の1人だろうあいつなら対象の居場所は知っているだろう」
横にいるスツルム殿がそう聞いてくる
「近くにカタリナ中尉がいるのがわかってたからねあと、」
「あと?」
「あの人とは戦いたくないなー」
「めずらしいなお前にしては」
「彼さ~僕と同じで何か隠している感じがあるんだよね~簡単に言えば胡散臭い。」
「お前がそれを言うか」
「なにより雰囲気だけなら強いと思う、あの人」
まあそんな辛気くさい話はやめようかな
「スツルム殿いたよ、ルリアちゃん」
とりあえずまずは彼と接触するか~
sideケイン
カタリナを宥めたあとふと気がつくと 3人と一匹がいない。
もしかしてさっきの獣耳野郎に見つかったか?
カタリナと一緒に探しに行こうとしたら
すぐ目の前のマンホールが開いた
中からさっき不時着した時にいたタバコを咥えたおっさんがいた。
そしてマンホールからグラン達も出てきた
おっさんことラカムによるとやはり俺に話しかけてきた獣耳野郎に襲われたらしい、
「カタリナ少し話し合おう」
そう言って酒場まで行った
とりあえずグラン達にしばらくこの島から移動出来ないことを伝えたらグランは獣耳野郎についてもカタリナに伝えた
「そのドランク殿は傭兵の可能性が高いな」
まあ今度見つけたらとりあえず戦いはするか、
「さて、どうするか」
そう口に出した時
「おやおや、お困りですか~」
声がした方に向くとそこにはインコがいた
(この世界は鳥が喋るのか?)
まだこの世界のことをよく知らないためそう思っていると
「こんにちは~」
と、とても身長が小さく耳がちょっと長い女性が声を掛けてきた彼女はよろず屋のシェロちゃんと名乗った、
船が無くて困ってることを告げると、
飛空挺を紹介してくれた、
しばらく借金生活しないと買えないが、
「ところでケインさんでしょうか?もしよろしければそちらの剣を一目見せてくれませんか~」
テラブレード人気だな
「いいですよ」
そう言ってテラブレードを見せる
「これは~、とてもすばらしい剣ですね~私も色々な武器を見てきましたがこれはそのなかでも飛び抜けて優秀ですね~」
それを聞いてひとつの名案を思い付く
「なあよろず屋さんこの武器売ったら飛空挺って小型でも買える?」
と聞いたら
「小型と言わず中型くらいなら買えますよ~」
ほぉー
「よかったな!飛空挺買えるぞ!」
「「「「「ダメだよ!?」」」」」
そうみんなが大声で反対する
ヤバい耳がキーンって鳴る
カタリナが
「なぜそのような優秀な剣を簡単に手放そうとするのだ!?」
と聞いて来るがそもそも今なら手間ではあるがテラリアの世界に戻ったらまた作れるからだ。
そうこう話しているうちに近くの酔っぱらいがフリーの操舵士について話してくれた
その操舵士はラカムだった、そしてラカムがある飛空挺を修理し続けていることを聞いてラカムに会おうとその飛空挺に行くことにした
だかいざその飛空挺に付くと
ザッザッザッ
「あれ帝国軍だよな」
「なんでわざわざこんなとこに・・・」
急いで隠れたが俺はグラン、ジータ、カタリナの三人にいつでも戦える用意はしとけ、と伝えた
またチョビヒゲことポンメルンかと思ったが今回きたのはチビのフュリウスと言うらしい
フュリウスは特に深い理由もなく部下を小刀で刺して殺した
俺やカタリナはともかく他の三人は人の死をあまり見たことないのだろう声を出してしまっていた
その声でフュリウスは俺たちに気付いたらしく部下に命じてなんの迷いもなく火球を打ってきた
カタリナが
「まずいよけろ!」
と言うが火が大きいのでルリアが巻き込まれる可能性がある、
俺は急いで虚空のバックからゴールデンシャワーの魔法書をとり火球に魔法を打ち相殺した、
帝国軍がこちらを囲んでくる
「ジータ、グラン、この人数いけるか?」
と聞いたら二人そろっていける!と言った
俺は人をグロく殺してしまう可能性が高いゴールデンシャワーをバックに入れ直し、代わりにあらかじめ宿で金庫から取り出していた銃を取り出した、
テラリアの銃の中で一番弱い”フリントロックピストル”を取り出す、正直グランとジータに成長して欲しいので”よほどのことがない限り”武器は弱いのを使うし防具も着けない、
そうこうしてる間にフュリウスが何か話している。
「もしかしてこの船で飛ぶ気だったのかな?、
こんなボロ舟で飛べる訳ねぇーだろ!!」
と言ったとその瞬間、
バン!!
と銃声と共にフュリウスの座っている椅子の後ろ脚が撃たれた、
四本脚こ椅子は三本だと当然立てる訳もないので後ろに転ぶ
「ぷww」
「ジータw、笑っちゃダメだよw」
こいつら意外と余裕だな・・
その後何回か銃声がなり帝国兵の近く着弾する
その間にフュリウスの近くの兵士が急いで椅子を直している、なんか可哀想だな・・・
フュリウスは脚が直った椅子に座り直しさっき撃たれたのに懲りてないのかまたオンボロ船と言った。
そしてこの島はもう全部壊れる等と言っていたら
バン!!
またフュリウスの椅子の後ろ脚が撃たれ、フュリウスは転げ落ちた、ナイスもし今撃っているやつが撃たなかったら俺が撃ってた。
グランの近くに着弾したとき、着弾点に下からいける隠し通路があった。
隠し通路にはラカムがいた
(しかしラカムって銃の狙いが良いんだなー)
テラリアの世界にも当然銃はあるがある弾丸が理由でそこまで狙う必要がないのだ。
その後ラカムに操舵士になってくれとお願いしたがやはり断られた
フェリウスがボロ舟と呼んでいた”グランサイファー”とじゃないと飛ばないと言っている、そしてグランサイファーに対する並々ならぬ思いを告げた。
俺は元日本人だがテラリアの世界に染まり過ぎた。
テラリアでは俺は歳をとらなくなっていた。
そんないつ死ぬかもわからないし死にたくてもまた生き返る世界では何かをとても大切にするのは難しい
もし俺が今持っているテラブレードが壊れても、また作り直すと思うし、建築物も対して執着もない、
だからこそ
「ラカム、あの船直すの俺も手伝うよ」
そういう気持ちは大事にしたい
「出来んのか?」
「無いよりはマシ程度だと思うけど」
そう話しながら街に向かっていると
「ハロー!元気してるー?」
と言っている獣耳野郎
なんの迷いもなくショートカット登録していた銃、フリントロックピストルを撃つ
「うわ!危な!」
「帝国の傭兵さんが何の用?」
と聞いたら獣耳野郎は
「そうそう、この前の話もう一回聞いてくれないかな?」
なんでも飛空挺をあげる代わりにこの島から出ていってほしいらしい
なんだそれでいいじゃんとおもったが
「ふざけるな!敵の施しなど受けん!」
といかにも騎士らしいことを言った。
「じゃあ力づくでも船に乗ってもらうね?」
といい獣耳野郎と角の生えた女性は臨戦態勢をとった
ラカムと俺で前にでる
獣耳野郎がまた火球を放ってきたのでゴールデンシャワーで相殺する、
(これ見た目が嫌いなんだよなー)
ひとまずラカムと俺で獣耳野郎に発泡する
が獣耳野郎の前に浮いていた丸い物で防がれた
その後ろでグランも突っ込んできた
牛角の女はカタリナとジータの方に行った
(俺は獣耳野郎の相手だ)
俺は様子見で使ってもこの世界だと違和感のない鉄の剣で斬りかかった。
これも丸い物で防がれた。グランも横から斬りかかるが同じく止められる、
sideドランク
今この島から出ていって欲しいからこうやって
戦いたくないと言った青年二人と戦っているが、
(警戒していたケイン君あまり強くない?)
そう、思いながらグラン君の方を魔法で吹っ飛ばす
その時ケイン君は
「ちょっとだけ”本気出してやる”」
そういい手からとても大きな神々しい感じのあるハンマーを出した。
ハンマーを思いっきり振りかぶって投げる、
これでも戦闘経験はあるのでどこら辺に当たりそうかはわかる
すぐにそこを防御すると案の定ハンマーが予想していたところに着弾する
重い!!
が防げた、ただ疑問なのは
(なんで自分の武器の明らかに性能のいいハンマーを投げたんだろう?)
その疑問はすぐ嫌な意味でわかった
あまりにも重い一撃なのでハンマーは弾いたのだ。
弾いたハンマーはそのままケイン君のところまで投げた勢いのまま戻っていく
そしてまた投げる、戻る、投げる、
まずいと思い魔法を放つが金色の水の魔法で相殺される
「これは無理かな~」
ジリ貧だどうしようもない
グラン君もまた攻めてくるだろうしどうしようか考えていると
隣の森から竜巻が上がった。
sideケイン
竜巻が上がり、一瞬戦闘をやめたことで白けてしまった。
獣耳野郎と牛角女は退くらしい
だが俺たちはこの竜巻の正体を調べることにした
ゴールデンシャワー・・・ハードモードでワールドに真紅の地があったみんな大体お世話になる魔法、魔法を使っているときの見た目はとても悪いがハードモードのボスデストロイヤーの時はめちゃくちゃ強いのでみんな使う、例え放尿してるように見えても
フリントロックピストル・・・ノーマルモードの序盤ならまず買おうと思わないほど高い。
これ買うくらいなら不浄、真紅のどちらかでオーブを壊して銃をゲットしたほうがいい
聖騎士のハンマー・・・ハードモードのダンジョンの奥深くにいるせいきしが落とす武器名前の割には主人公を見つけ次第ハンマーを投げて殺しにかかる。
せいきし自体も耐久力がノーマルモードのボスくらいあり攻撃も壁貫通で超射程、おまけに周りにいる雑魚も普通に強いが、
なぜかドアを開けられないのでそれを利用してピラニアガンで倒すのが一番楽他にも色々倒しかたがある
グラブルかテラリアどちらか知っている?
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グラブルは知っている。
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テラリアは知っている。
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両方知っている
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両方知らない。