テラリア転生者が次はグラブルに転移した話   作:nakaemon

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久々に戦闘描写、前よりマシになったかな?
ゆゆゆ03さん誤字修正ありがとうございます!


6話

目を開けると船ではないところにいるのはわかった

つまりテラリアでは言う機会の無かったあれを言える

 

「知らない天zy「ケインさん!!大丈夫でしたかー!?」・・・ああ!大丈夫だ」

 

畜生、一度は言ってみたかったのに

 

(しかし倒れるまでマナを使うとはなー)

 

そもそもテラリアではある程度マナにセーフティをかけていたなんせあの世界では気絶したら次に目を覚ますのは大体殺されたあとだからな

だが今回はそんなのも無視して魔法を使い続けた、その結果ティアマトを止められたから悔いはないが

 

「それよりケインさん!この後疲れただろうし酒場に行きませんか?みんな待ってますよ!」

 

とジータが元気よく言ってくれるので行くことにした

途中カタリナに説教されるグランを見たがジータは気付いて無かったので見なかったことにした

 

酒場で俺は感動したことがある、それは

 

「料理に、ハチミツ、だと?」

 

俺は迷わず食べる、そしてハチミツのしつこすぎない甘さと料理の旨味と塩分が調和している

 

「たまらねぇ!!」

 

テラリアにとってハチミツとは欠かせないものである

なにせハチミツは浸かるだけで自己回復を強化するバフをかけてくれる、そのためまだテラリアのノーマルモードの時は決戦場にハチミツを流しておき自己回復をあげながら戦うのである、つまり文字通りハチミツに浸かりながら戦うのである

人によってはハチミツを固めて家を作る人もいるらしいが俺は断然食料とかに使う。

がハチミツ風呂などはやったことある

ハチの巣に行くごとに毎回必死に抵抗してくるハチとクイーンビーも懐かしいな

ハチミツによる自己回復のバフが無かったら死んでいたような戦闘も有ったので当然ハチミツには愛着がわくものである。

 

「ケイン殿はハチミツが好きなのか?」

 

とカタリナが聞いてくるので俺はハチミツの偉大さを教える

ハチミツが俺の命を救ってくれた、ハチミツ風呂は以外と気持ちいいとか

となりで兄弟二人がドン引きしているが君達もやってみたらわかるよ、

ビィもドン引きしていたがリンゴで怪しい人にホイホイ着いていきそうなお前にドン引きされたくはない

ルリアだけは

 

「へぇー!こんな美味しい物をお風呂の量くらい食べられるんですか?私食べてみたいです!」

 

と言ってくれたルリアにはぜひともテラリアの溺れるほどのハチミツを見てもらいたい

 

それはそうとルリアはティアマトからなにか結晶のような物を貰っていたらしいグランとルリアが触ると緑色に光った

そして二人は違う場所の景色が見えたらしい

 

「お客様~困りますよお店の中で魔法の類いは~」

 

とシェロカルテが話してくるがルリアの手に持っている結晶を見ると驚いたように

 

「お客さん、それ空図の欠片じゃないですか~?」

 

なんでもこれを他にもいくつか集めないと他の空域にいけないらしい

 

シェロカルテはルリアの説明を元にその景色の場所はバルツ公国だと言った

なら次の行き先はバルツ公国だな

 

それを聞くとグランとジータは一緒にある方向に歩いて行った。

その後カタリナが

 

「あの二人はどこに行ったのだ?」

 

「多分ラカムのところだ、あいつに操舵士になってほしいんだろう」

 

おれもなって欲しいしな

俺はカタリナ、ビィ、ルリアの三人と話ながら酒を飲んだ

 

後日ラカムは俺たちの旅に加わるらしい。

ラカムはカタリナに殿をつけるのはやめろ、と言っている、後で俺も言っとこ

 

出る前にシェロカルテが俺達に頼みたい依頼があるそうだ、バルツ公国で人探し、それとは別に俺はシェロカルテに話しかけられたなんでも

 

「ある人にあなたの剣のことを話したら見てみたいと言っていたのですが会っても大丈夫ですか~?」

 

「まあ奪いにでも来なかったら誰でもいいよ。」

 

まあ誰が来ても見せるだけにするつもりだけど

 

飛んでいる途中にラカムがグランのことを団長と呼んだ

たしかに団員のスカウトもしているしリーダーシップもありそうだから俺もグランが団長に異論はない、そうなると

 

「じゃあジータは副団長だな!」

 

グランもジータも最初はあわあわしていたが覚悟を決めたようで

 

二人揃って号令をかけた

 

「「行こう!バルツへ!」」

 

 

この二人は将来大物のなりそうだな

 

 

 

 

 

バルツ公国に行く途中で魔物が襲ってきた、飛びながら襲うのでグラン達も苦戦しているカタリナとジータは魔法を使って攻撃しているがグランはどうするかな?

 

「でぇやぁぁぁ!」

 

お、気づいたか、攻撃する時はわざわざ低く飛んでこっちに来るのを攻撃した、テラリアでワイバーンと戦ったときも俺はグランと同じようにして戦った。

 

俺も倒すか、

 

魔法書を取り出す”マグネットスフィア”

翡翠色の球体を魔物の群れに放つ、球体はゆっくり移動しながら群れに向かう

一見弱そうに見えるが結構便利な魔法だ、

球体が魔物に近くとレーザーを出して魔物を貫く、

急いで魔物達は逃げようとするがもう間に合わない球体は高速でレーザーを何本も出し魔物達は次々とレーザーに貫かれる。

燃費もいいし気に入っているんだよな

 

「凄まじいなケイン!」

 

カタリナが魔物を切りながらそう言ってくれる

 

(まあすごいのはこの魔法だけどな、俺が作ったわけでもないし)

 

と全員で魔物を追い払った後グランとジータが

 

「また一対一やりませんか?」

 

と聞いてきたので了承

まずはグランからだがその前に

 

「グラン!今日は剣以外も使ってもいいか?」

 

「いいですよ!」

 

よしならショートカットを変えて、

 

「カタリナ合図を頼む」

 

「いいだろう、よーい・・・・・・初め!」

 

その言葉と共に木刀でグランに斬りかかる、縦斬りをするが難なく防がれる、その後グランは俺の剣を弾き俺は後ろによろけるフリをすると逆に俺に斬りかかろうとするが俺の狙いはそれだ

ショートカットで木刀をスピアに変えるそしてグラン向かってくるグラン目掛けて突く、グランは驚いていたがなんとかスピアを回避するが体勢を崩している、そしてその隙を見逃す気はない

俺はすぐグランに近づき剣を持ってる右手を抑え鉄のショートソードでグランの鎧に少しだけ突く、ショートソードの方がこういう時速いからな、

 

「これで俺の勝ち」

 

と言うとグランは

 

「どこから槍を出したんですか!?」

 

と聞いてくるがまあこれは固有魔法とでも嘘をついてごまかした

 

ジータの方は力はグランに劣るが魔法を要所要所で放ってくる、ジータの方が相手にしててめんどくさい、少し申し訳なく思うが

ジータの魔法ファイアに無理矢理突っ込んだ、

さすがにジータも予想外だったらしく一瞬フリーズしている、その隙を見逃す気はない(二回目)

 

俺は槍に持ち替え最速で突く、まあ途中で寸止めしたが、

正直剣だけならグランに勝つのはキツイし

もし実戦でジータのファイアがもっと強い魔法だったらどうするんだ、とか聞かれたら反論はできないが

まあ勝ったからいっか

 

俺もこっそり対人戦練習しよっかな・・・

 




ハチミツ・・・作者は実際めちゃくちゃお世話になったハチミツの他にもキャンプファイア、ハートのランプ、ハートの石像もお世話になった、ハチミツは水をかけるとハチミツブロックに溶岩にかけるとカリカリのハチミツブロックになる

マグネットスフィア・・・ハードモードのダンジョンのスケルトン達が落とす魔法で球体を出し球体の近くに敵がいるとレーザーで攻撃してくれる
壁に当たると消えてしまうので使い勝手はいいとは言えないがそれでも低燃費で結構な火力を出すので普通に強い

スピア・・・洞窟の浅いところにある宝箱で確率で入っている槍、序盤だと頼りになるが後半は多分ゴミ箱に行ってる

グラブルかテラリアどちらか知っている?

  • グラブルは知っている。
  • テラリアは知っている。
  • 両方知っている
  • 両方知らない。
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