テラリア転生者が次はグラブルに転移した話   作:nakaemon

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僕はグラブルのストーリーはアニメを参考にしてますがもしかしたらオリストになるかも


7話

バルツ公国が見えてきた、デカイ火山があり今にも噴火しそうだ

 

「あの山生きてますー!」

 

ルリアやグランは興奮した様子で見てるがテラリアを過ごしてきた人にとって溶岩など見慣れたものである、なんせトラップに使うし、なんなら今あるポーションを飲むと泳げるようになる溶岩は粘り気が関係あるのか水で泳いでる時とはまた違った感じで好きなのである。

 

バルツに入港してから入国のための手続きをとっているとなぜかシェロカルテがいた

カタリナがなぜ私たちより遅く出たのに私たちより早く着いてるか聞くと

 

「私はどこにでもいてどこにもいないのですよ」

 

と言った

つまりもしここでシェロカルテを殺しても次の島でなに食わぬ顔で出てくるのだろうか?絶対やらないが

 

何でも依頼についてはここでも言えないらしく

さらに別の場所に落ち合うらしい

最後にこの国はよそ者に少しピリピリしていると警告されシェロカルテはまたどこかへ行った

 

バルツは鉄工業が盛んなだけあって売っている鉄製品もかなりレベルが高いだが

 

「人が全然いませんねー」

 

とジータが言った通り本当に人が少ないのであるというか俺達を避けている

一応言っておくが俺はまだこの世界で犯罪や明らかに世界の危機につながるようなことはしたことない

つまりこれは俺を避けているのではなくシェロカルテの言っていた通りよそ者を避けているのだろう

俺達は居心地の悪いままシェロカルテとの落ち合い場所の宿に行った

 

シェロカルテから依頼を説明する人として来たのは明らかに身なりのいい角の生えた(カタリナ曰くドラフと言うらしい)男が説明した。

依頼の人探しだがこの国のトップ、ザガ大公を探して欲しいらしい。

余談だがテラリアの世界には見たこともないが多分国が存在する、というか国がなければNPCの一人が王女なんて名乗れないだろう、もしかしたらザガ大公とやらも王女みたいに少しだけ外に出てるかもしれないな、

まあ依頼された時点でちゃんと見つけて捕まえるが

国民は既に大公の不在に気づいてるらしくそれでよそ者を警戒しているそう

かなりキツイ依頼だがグランとジータは依頼を受けるそうだ

さっそく後日聞き込みを開始した、バルツは職人気質の人が多くそっけない感じだったがバルツの職人の目の前で鉄の剣を作ってやったら快く協力してくれた

偶然いいコンディションが出たから俺を腕のいい鍛冶士だと勘違いしたのだろう

どちらかと言うと職人よりも途中で噂話について話してくれた性格のキツイ女性の方がキツかった

グランもラカムも俺もたじたじである

噂によるとザガ大公は帝国と手を組んで世界を滅ぼすものを作っているらしい。

 

「あの噂なんでしょう?なにもそこまで気にしなくても・・・」

 

ガタ!!

 

「「「ヒィ!?」」」

 

この人怖い

 

 

 

 

とりあえず、聞き込みでわかったことは大公は相当慕われていることだ

色々な人に聞いたが大公に対する批判はなかった

こうして聞き込みの結果をお互い報告してる途中、

 

(誰か見ている?)

 

テラリアに住むと視線などにはとても敏感になる、大抵クトゥルフの目玉のせいだが

 

(あそこの子供か?)

 

よく見ると曲がり角からツインテールのかたっぽがはみ出している

ついてくるようなら相応の対応はするがどうする?

と思ったらツインテールが消えた、どうやらどこかに行ったらしい

 

「ケイン?ボーとしてないで早く行くぞ」

 

「ああ、すまない」

 

最後に大公が目撃されたという廃工場に行く地面が砂なためそこで気付いた、

誰かつけてきてる、

カタリナとラカムに兄弟二人も気付いている、

 

「さっき街で微かに魔法の気配がした」

 

「昨日からずっとつけてるな」

 

「おそらく姿を消す魔法を使っているのだろう」

 

まじか、俺は魔法の気配とか全然わからなかった、てか姿を消す魔法とか羨ましいな、俺の場合はポーションかある装備で動かないようにしないとなれないって言うのに

さて、どうするかと考えていると

 

「キャーー!はーなーせー!」

 

と言う声が聞こえる急いで振り向いて見ると緑色の小人が杖を掴んでいるその後段々透明化が解除されていきさっき街で見たツインテールが特徴的なまだ子供の女の子だ

やっぱり魔物には透明化効かないんだな、そこはテラリアもこの世界も一緒だな、

あーゆー魔物はこっちの世界の魔物と同じでなまじ知性があるので少し脅すだけでどっか行ってくれる

俺は銃を一発小人の頬に掠めさせた

それに対しグランとジータは石を思いっきり小人にぶつける、結構容赦ないな、あの二人って

後ろにいる杖を持っている小人がこちらに杖を向けてくるがラカムが杖を撃ち杖を破壊する。

 

「大丈夫?怪我はない?」

 

とグランが男の俺から見てもイケメンな顔でそう聞く

 

「あ、うん、平気///」

 

堕ちたな、グランはこれから先女性関係で大変そうだな

 

その後宿で自己紹介をする、ツインテールの子の名前はイオと言うらしい、グランの自己紹介の時だけ目を反らして

 

「よ、よろしく」

 

と言っていた、テラリアにもあんな可愛い女の子来てほしかったな

イオは俺達と同じくザガ大公を探しているらしい

そしてイオは俺達についていくらしい、

次の行くところは昔の石切場、イオは行ったことないらしい、騎空挺がないといけないがこっちにはグランサイファーがある、そうしているとルリアが

 

「イオちゃん、もしザガ大公に会ったらどうする?」

 

「はっ倒す!」

 

と言っている、ジータはその手があったか、と言う顔をしているグランもはっ倒すと言う発想はなかった、と感心している、グランの親父さんも自業自得とは言え大変だな

 

いざ石切場に着くとなにもなかった

 

「こりゃハズレか?」

 

とラカムは言うがイオは師匠の魔法の気配があると言い

隠し通路を発見してくれた

 

だがいざ通路を通っていると

 

(なんだ?この気配)

 

ルリアも感じているがうまく説明出来ないらしい

 

「ここは星の民が使っている場所だからね」

 

とあの時の獣耳野郎が言ってきた

本来なら攻撃しようと思うがそれよりも気になることがある、星の民ってなんだ?

それともう1つ気になることを言った、なんでも獣耳野郎の雇い主もいるらしい。

これは是非とも”挨拶”しないとな

と思ったら雇い主がこちらに来たらしい、あれが雇い主か

黒い厳つい鎧を全身にしている騎士、

 

「バカな!?なぜ貴様がここにいる!?エルステ皇国最高顧問七曜の騎士、黒騎士!!」

 

カタリナがなにか言っているがそれすら気にならないほど俺は黒騎士を警戒していた

”強い”

この世界で見た人の中では一番強いかもしれない、ザングティンゼルの老婆は別だあれは俺の中ではほとんど人じゃない

俺は結構強い装備をしないとキツイな

 

イオが黒騎士にザガ大公がどこにいるか聞くが帝国もわからないらしいなんでもザガ大公は帝国から金を巻き上げるだけ巻き上げて研究結果を見せずに姿を眩ませた、なんでもザガ大公は星晶の力と機械の融合を目指しているらしい

最後に黒騎士はザガ大公はルリアを狙っている私の人形と同様にな、とだけ残しまた消えていった

その後すぐ後ろからゴーレムらしきものが降ってきた

 

「師匠!?これ操作してるの師匠なんでしょ!?」

 

とイオがゴーレムに語りかけるがそんな場合ではない、

ゴーレムが右腕でイオを殴ろうとするがその前にグランが剣で受け止める、

その隙に俺はあるアイテムを取り出す

 

「グラン!!離れろ!」

 

グランが離れたタイミングで俺は”手榴弾”をゴーレムに投げつけ爆発させる

ゴーレムは怯んでくれた

 

「グラン!一旦退くぞ!」

 

「わかった!イオ退くよ!」

 

イオには申し訳ないがここは退かせてもらう

イオの語りかける声が何故かとても響いた

 

 

 




透明化・・・テラリアではマイクラと同じで透明化のポーションがあり透明になれるがモンスターにはめちゃくちゃバレてる、ぶっちゃけソロでは使えないPVPならなんとか・・・

コンディション・・・pcではモディファイヤと呼ぶ武器などにあるもので何故かヌメヌメしたり逆に韋駄天などのいいコンディションもある、ゴブリンのよろず屋がコンディションを変えてくれるのでテラリアプレイヤーはいいコンディションのために金を湯水の如く溶かすのである、なお性能のいい武器ほどコンディションを変えるときの金が高くなる。

手榴弾・・・爆破技師から買うか宝箱で入手できるノーマルモードでは全ボスに使える協力な武器だが手榴弾が原因で自爆することもある
みんなは注意しような!!

グラブルかテラリアどちらか知っている?

  • グラブルは知っている。
  • テラリアは知っている。
  • 両方知っている
  • 両方知らない。
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