ワールドボーダー ー彼女は国境を無くしたいー 作:朝昼夜の王
作者は説明が下手くそです(´・ω・`)
キャラの外見を書きました。おもっくそ忘れてました、大事なのに。
彼女の設定とチャリオットと住む世界
年齢…22歳 身長…171.1㎝
性格…
コロコロ変わる。温厚かと思えば攻撃的。そんな感じ。
内容
チャリオット〈プラヴィーチリ〉を身に纏い戦うバトラー。幼少期に戦火に巻き込まれ、両親を無くす。孤児院に引き取られるも、再び戦火により居場所を無くす。その後行方をくらませ、一時期死んだかと孤児院の同期に疑われたが、ある武装集団に引き取られ生きていた。18歳にてバトラーとなり、戦いに身を投げる。20歳、世話になり、好きであった武装集団が国境の部隊により壊滅。ここから彼女の国境に対する怒りが湧き、国境、国に攻撃を開始。彼女の目的は唯1つ。国境を世界から消し去る事。
キレると男口調に。口も悪くなる。
外見…
銀髪のロングヘアー。碧眼。よく整った顔立ちの美女さん。薄い青のシャツと黒のカーゴパンツを普段着とする。その中にチャリオットを着用する際に耐G、外部からの衝撃などを吸収する性能を備えたバトラースーツを着込んでいる。
チャリオット
内容
国境が開発した戦う為のパワードスーツ。これを装着するものを〈バトラー〉と呼ばれる。様々なタイプがあるが、一人1つしか装着不可能。また、タイプを変更する事は国境のルールにより、禁止されている。アンフィーサが着用するチャリオットは、お手製のオリジナルである。
主人公機
プラヴィーチリ
スペック
機動力…A
攻撃力…B++
防御力…C++
スピード…A+
アンフィーサオリジナルのチャリオット。群青と黒の配色を施した流線かつ鋭利なデザイン。戦闘機のコクピットを廃止し、翼とエンジンを小型化した飛行ユニットを搭載。ステルス性能も備える。肩のハードポイントにハンガーを搭載。手持ちの武器の弾が切れたら捨て、ハンガーのものに持ち替える。顔をスッポリ覆うバイザーがあり、HMDの機能を搭載する。お喋りなAIも搭載されている。デザインのコンセプトは彼女曰く、鷲かカラスとのこと。
武装は知り合いから提供されている。
性能としては、機動力と攻撃力を重視している。武装によっては一方的な引き撃ち、ヒット&アウェイの戦法を可能とする。しかしその反面防御力が低め。
自律プログラムを搭載し、飛行形態で行動。緊急時に呼び出し、装着可能。
バトラー
チャリオットを装着する者。国境専属のバトラーと、何処にも属さないバトラーの二つに分かれ、アンフィーサは後者に属する。
国境専属のバトラーにはランクがつけられている。
国境
国家より上の組織。チャリオットに目をつけいち早く保持し、国土の拡大、国境の防衛を行っている。しかし今は、国によっては利益を狙う者、野心に溢れた者達が多数いる為、バトラーを悪用、また、それをよしとするバトラーも出てきてしまった。
世界観
チャリオットによって国境が力を持ち始めた時代。日々国境の拡大と利益による争いが巻き起こる。
世界観の説明が短い…。
次回は2話に入ります