自称ヤニカスはアストルフォの容姿でガラルを舞う   作:賽振り狂

12 / 13
どうも8ヶ月ぶりですね
シビルドン内定おめでとう!


自称ヤニカスとはじまり

129:名無しのポケモン

やっぱり、アストルフォきゅんとポプラさんは孫と祖母よ

 

130:名無しのポケモン

アストルフォを孫のように可愛がるポプラの婆ちゃん……

全然想像できて草

 

131:名無しのポケモン

そういえば、そろそろアストルフォのジムリーダー就任から初のジムチャレンジか……

 

132:名無しのポケモン

去年はヤローにルリナ、そして満を辞してのアストルフォきゅん……

驚くことなかれ、この2年でジムリーダーとチャンピオンが5人も入れ替わっておる

 

133:名無しのポケモン

衝撃的だったなぁ……

2年間公式非公式問わず無敗を誇ってたチャンピオンを公式戦でないにしろ、倒したアストルフォきゅんェ……

 

134:名無しのポケモン

まさかの全てのジムリーダー、チャンピオンをダイマックス無しで倒すとは思わなんだ

 

135:名無しのポケモン

キバナは強く生きて

 

136:名無しのポケモン

今のところ32戦32敗らしい

ラスボスを突破できた回数は3回、その後全部あの変態に持ってかれてるもんなぁ……

 

137:名無しのポケモン

メロンさんには相性悪いからという理由だけで初っ端から裏ラスボスを切るのは流石としか言いようがねぇ……

 

138:名無しのポケモン

実際、こおり4倍が2匹、2倍が1匹、変態は機能停止するからしゃーなし

 

139:名無しのポケモン

なお裏ラスボスであるクチート殿に6タテされた模様

 

140:名無しのポケモン

すみません、私最近ガラルのジムチャレンジにハマった者なんですけど、ラスボスとか変態とは……?

ラスボスとか裏ラスボスはなんとなくわかるんですけど……

 

141:名無しのポケモン

>>140

ggrksと言いたいが、囲め!そして布教じゃぁ!

 

142:名無しのポケモン

>>141

ハッ!

>>140

ラスボスとかはアストルフォきゅんの使ってるポケモン達の通称

 

142:名無しのポケモン

>>140

ラスボス オノノクス

またの名を漆黒の魔王。キバナ5タテ、ポプラ5タテ、そしてジムリーダーの半数くらいをこのオノノクス1匹で全滅させたことからラスボスとの異名を手に入れた

 

143:名無しのポケモン

変態 ラプラスのこと

初戦でまさかの耐久型一撃必殺とかいう常識外れのことをやってくれたためにそのあだ名が

こいつがアストルフォ突破の第2の鬼門

 

144:名無しのポケモン

裏ラスボス クチートだぞ

ダンデのキョダイマックスリザードンをタイプ相性をもろともせずぶち飛ばす最強のクチート。リザードンがもっと遅かったらダンテはアストルフォに絶対に勝てないって言われてる理由

 

145:名無しのポケモン

名前が出てないが

りゅうせいぐんマシン フライゴン

兎に角りゅうせいぐん。あっちでもこっちでもりゅうせいぐん。とんぼがえりされたら死刑宣告と思いましょう。大体クチートがやってきます。

 

146:名無しのポケモン

鬼畜ウナギ シビルドン

なんでか技を5個使えるウナギ。ふゆうででんきタイプなせいで弱点が実質ないのも鬼畜具合に拍車をかけてる。アストルフォのパーティでは比較的優しい部類(なお耐久のお時間です)

ちなみにウナギとは、はるか昔にいたとされる水生のポケモン(?)です

 

147:名無しのポケモン

司令官 シェイミ

アストルフォきゅんのシェイミはテレパシーが使える。そしてガラルどころか、カントーの本拠地でさえエスパー持ちとかのこともあるだろうが、テレパシーは禁じられていない。シェイミを通して最大15匹くらいに指示できるからついたあだ名は司令官

 

148:名無しのポケモン

ちなみにアストルフォきゅんのネーミングセンスは壊滅的で、

オノノクス→クロロン

ラプラス→スイスイ

クチート→ヒメ

フライゴン→ピポ

シビルドン→ウナ

シェイミ→シュシュ

と呼ばれてるゾ

 

149:名無しのポケモン

はぇぇ、いっぱいサンクス

もっとアストルフォ様を推すわ

 

150:名無しのポケモン

>>149

おっと、この新人もう既にだいぶ堕ちてるな(確信)

 

151:名無しのポケモン

いいぞもっと堕ちろ

 

 

ー・ー・ー・ー・ー

 

 

 風に揺られ、草木がぶれる。シュートスタジアム、そこは多くの人が集まり彼らの勇姿を、そして真新しい3人を一眼見ようと大勢が集まった。

 そして時はきた。

 

 巻き起こる大量の歓声。その轟音は確かにジムリーダー達を歓迎していた。

 そんな中、異質な1人。

 何故かガントレットをつけ、更にマントも身につけている。かの者がただのジムリーダーなら批判があがっただろう。しかし、かの者にはそれら全てを黙らせるものがあった。

 

 その容姿が、実力が全てを物語っている。

 

 

 そして不敵に笑った。

 

「ダンデェ!今回こそ首洗って待ってね!」

「いいや、オレが勝つ!」

「オレさまを忘れんなよ?」

 

 他のジムリーダー達はその光景に微笑ましそうに笑う。

 だが、誰1人たりともその目はくすんでなどいない。燃えている、彼らを見つめている。

 負けたくない、そんな気持ちで……

 

 

 

「みんな…………勝とう」

『ったく、ご主人は勝手でしゅねぇ』

 

 ハロンスタジアムで彼らは向かい合う。

 

「さあ、行こうかっ!」

 

 彼らは台風の目となりうるのか……

 

 

 

『しかし、どうしてガントレットでしゅか?』

「ポプラさんに勧められて騎士風の格好にしたよ」

 




>ネーミングセンス
→壊滅的と言われました(遠い目)

>騎士
→アストルフォだもの
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。