三峰「えっ!?プロデューサーが熱で倒れちゃったの!?」
葉月さん「ええ、某パンデミックウイルスのワクチンを打った副作用らしくて。それでしばらくの休養をとるらしく...........」
三峰「わかりました...」
ピッ
ガタガタ
テレレレレー
イラッシャッセー
テレレレレー
アリガトザッシター
ガサガサ
ピンポーン
三峰「返事がない...まぁ、寝込んでるんだししからないか......」
(....................)
ガサガサ
三峰「いつか困った時用にって貰った合鍵......」
ガチャ
ギィィ
三峰「ぴー...たーん...?」
シーン......
三峰「......?」
ドサッ......
三峰「女性用の靴が複数ある..........」
(彼女さん...?奥さん...?でも誰とも同棲してるなんて、ていうかまず合鍵で入ったら中にこんなに...って三峰だけじゃなかったんだっていうか、彼女?奥さん?そっかそうだよね、ぴーたんモテモテだもんね魅力的だもんねあの日三峰と出会う前に、なんならその後でも全然......)
???「あれっ?」
「ゆいかー?」
三峰「えっ...?」
ドタバタドタ
恋鐘「あれー?結華もプロデューサー心配になったとねー?」
咲耶「ゆいか...?結華か!....よかった、ちょうど結華にも連絡をとろうと思っていたところだったんだ!」
霧子「結華ちゃん...!」
摩美々「......」
三峰「あ、....はははははは」
(......................よかった)
三峰「な、なーんだ!みんなもぴーたんのこと心配になって来てたんだ....!あはは......!」
咲耶「そうなんだ、やはりみんな気が気がなくてだな~...!」
霧子「ささ、中に入って...」
三峰「ああ、うん...はは」
摩美々「......それもね」
三峰「..........え?」
摩美々「その床に転がったポカリとか薬とか、プロデューサーに買ってきたんでしょ...」
三峰「...え!?」
(いつのまに.........)
三峰「あはは、ごめんねー...つい転んじゃって...!」
恋鐘「もー!プロデューサーのことが心配なのはわかるけど、それで焦って怪我しちゃったらミイラとりがミイラばい!」
摩美々「まだミイラにはなってないけどねー...」
三峰「あはは......」
テクテクテクテク
(ここがプロデューサーのお家......)
恋鐘「ほら、プロデューサー!結華も心配になってポカリ買って看病しにきてくれたばい!」
P「......ゆい、か?」
(え......名前で、)
咲耶「ほう、ゆいか...」
恋鐘「ほほう、もう2人はそんなご関係に...っ!」
三峰「えぇ!!??ち、ちがうちがう...っ!そんなって......」
摩美々「......」
霧子「もしかして2人きりの時は名前で呼びあってるの...?」
三峰「いやいや!そんなんじゃないって、ぴーたんも急にそんなボケやめてっt...」
摩美々「_____...」(Pの本名)
咲耶「(Pの本名)...っ!!!???」
恋鐘「かーっ!!摩美々ともそんな関係に!?プロデューサーってばばり罪な男ばい!!!」
霧子「コクコク...!」(大きい頷き)
摩美々「あー...っと忘れてましたー...これ、みんなには内緒だったんだー...」
三峰(まみみん...........っ!)
P「おい......勝手に話を進めるなよ、ははは...」
アハハハハハハハハ...!
咲耶「ふふふ、それではアンティーカ全員揃ったというところで......!」
三峰「いうところで......?」
霧子「密室に...」
摩美々「動けない魅力的な男1人と年頃の女5人...」
恋鐘「何もおこらぬはずもなく......ばい!」
P・三峰「...えっ!!!???」
摩美々「三峰ー、もたもたしてると先に私が食べちゃうよー.........!」
三峰(ハッ......っ!!!)
P「お、おい...!お前らっ...やめろ...っ!こっちは病人だぞ......っ!くっ...ッ!」
霧子「ふふふふ.....だめですよー、プロデューサーさん」
そんなに苦しそうな顔で無駄な抵抗されると......
恋鐘「ふっふーん...!」
咲耶「ふふふ...!」
霧子「ふふ...............っ///」
摩美々「..............」ニヤリ
三峰「わ、わたしもっ......っ!!」
P「うわあああああああああああああああああ」
ちなみにちょうど今現在、筆者も2回目の副反応で熱でてる。