シャニの短編集   作:ディンウィディー

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三峰とアンティーカとプロデューサーのSS思いついたやつ


三峰・アンティーカその1

三峰「えっ!?プロデューサーが熱で倒れちゃったの!?」

 

葉月さん「ええ、某パンデミックウイルスのワクチンを打った副作用らしくて。それでしばらくの休養をとるらしく...........」

 

 

 

 

 

 

三峰「わかりました...」

 

ピッ

 

 

ガタガタ

 

 

テレレレレー

イラッシャッセー

 

テレレレレー

アリガトザッシター

 

ガサガサ

 

ピンポーン

 

三峰「返事がない...まぁ、寝込んでるんだししからないか......」

 

 

(....................)

 

 

 

ガサガサ

 

三峰「いつか困った時用にって貰った合鍵......」

 

 

 

 

ガチャ

ギィィ

 

三峰「ぴー...たーん...?」

 

シーン......

 

三峰「......?」

 

 

ドサッ......

 

 

 

 

 

 

 

三峰「女性用の靴が複数ある..........」

 

 

 

 

 

 

(彼女さん...?奥さん...?でも誰とも同棲してるなんて、ていうかまず合鍵で入ったら中にこんなに...って三峰だけじゃなかったんだっていうか、彼女?奥さん?そっかそうだよね、ぴーたんモテモテだもんね魅力的だもんねあの日三峰と出会う前に、なんならその後でも全然......)

 

 

 

 

 

 

 

???「あれっ?」

 

 

 

 

「ゆいかー?」

 

 

 

 

 

 

 

 

三峰「えっ...?」

 

 

 

 

 

 

 

ドタバタドタ

 

 

 

恋鐘「あれー?結華もプロデューサー心配になったとねー?」

 

咲耶「ゆいか...?結華か!....よかった、ちょうど結華にも連絡をとろうと思っていたところだったんだ!」

 

霧子「結華ちゃん...!」

 

摩美々「......」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三峰「あ、....はははははは」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(......................よかった)

 

三峰「な、なーんだ!みんなもぴーたんのこと心配になって来てたんだ....!あはは......!」

 

咲耶「そうなんだ、やはりみんな気が気がなくてだな~...!」

 

霧子「ささ、中に入って...」

 

三峰「ああ、うん...はは」

 

 

 

 

摩美々「......それもね」

 

 

 

三峰「..........え?」

 

摩美々「その床に転がったポカリとか薬とか、プロデューサーに買ってきたんでしょ...」

 

 

 

 

 

三峰「...え!?」

 

 

 

 

 

(いつのまに.........)

 

 

 

 

 

 

三峰「あはは、ごめんねー...つい転んじゃって...!」

 

恋鐘「もー!プロデューサーのことが心配なのはわかるけど、それで焦って怪我しちゃったらミイラとりがミイラばい!」

 

摩美々「まだミイラにはなってないけどねー...」

 

三峰「あはは......」

 

 

 

 

 

テクテクテクテク

 

 

(ここがプロデューサーのお家......)

 

恋鐘「ほら、プロデューサー!結華も心配になってポカリ買って看病しにきてくれたばい!」

 

 

 

 

P「......ゆい、か?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(え......名前で、)

 

 

咲耶「ほう、ゆいか...」

 

恋鐘「ほほう、もう2人はそんなご関係に...っ!」

 

三峰「えぇ!!??ち、ちがうちがう...っ!そんなって......」

 

 

摩美々「......」

 

 

霧子「もしかして2人きりの時は名前で呼びあってるの...?」

 

三峰「いやいや!そんなんじゃないって、ぴーたんも急にそんなボケやめてっt...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

摩美々「_____...」(Pの本名)

 

 

咲耶「(Pの本名)...っ!!!???」

 

恋鐘「かーっ!!摩美々ともそんな関係に!?プロデューサーってばばり罪な男ばい!!!」

 

霧子「コクコク...!」(大きい頷き)

 

 

摩美々「あー...っと忘れてましたー...これ、みんなには内緒だったんだー...」

 

 

三峰(まみみん...........っ!)

 

P「おい......勝手に話を進めるなよ、ははは...」

 

 

 

 

アハハハハハハハハ...!

 

 

咲耶「ふふふ、それではアンティーカ全員揃ったというところで......!」

 

 

三峰「いうところで......?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霧子「密室に...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

摩美々「動けない魅力的な男1人と年頃の女5人...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恋鐘「何もおこらぬはずもなく......ばい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P・三峰「...えっ!!!???」

 

 

 

 

摩美々「三峰ー、もたもたしてると先に私が食べちゃうよー.........!」

 

 

三峰(ハッ......っ!!!)

 

 

 

P「お、おい...!お前らっ...やめろ...っ!こっちは病人だぞ......っ!くっ...ッ!」

 

 

 

霧子「ふふふふ.....だめですよー、プロデューサーさん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなに苦しそうな顔で無駄な抵抗されると......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恋鐘「ふっふーん...!」

 

咲耶「ふふふ...!」

 

霧子「ふふ...............っ///」

 

摩美々「..............」ニヤリ

 

三峰「わ、わたしもっ......っ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P「うわあああああああああああああああああ」

 

 

 

 

 




ちなみにちょうど今現在、筆者も2回目の副反応で熱でてる。
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