ウマ娘ならぬウマ男?!   作:イドラのグラサン

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続かないと言ったがアレは嘘だぁ!!!

??「無敵のテイオー伝説。いよいよスタートだー!!」

はい、それではどうぞ!!


第2話

~トレセン学園~

 

アスタ「さて…トレーナーさんに連絡を……ん?」

 

??「|ω・´)チラ」

 

アスタ「………(めっちゃくちゃ見てくるやん…すげぇ…見てくるやん…え…アレでバレてないつもり…?

にしても…凄い見てくるなぁ…え、僕にどうしろと…?)」

 

??「|ω・´)ジーー」

 

アスタ「……(とりあえず…関わると面倒くさいことになりそうだし…あまり乗る気にはなれないけど…逃げるか)」

 

??「|ω・´)ジーー」

 

アスタ「スゥー…ハァー…振り切るぜ…(1度は言ってみたい台詞第5位)」

 

??「?!?!」

 

 

~ウマ男ウマ娘逃走劇中~

 

アスタ「ハァ…ハァ…(え、速くない?てか、なんか言ってない?)」

 

??「チョットマッテヨー!!」

 

アスタ「待てと言われて待つ奴居るかよ!!(捕まったら絶対面倒くさいことになる!!)

 

~数分後~

 

アスタ「ハァ…ハァ…誰で…ハァ…すか…ハァ…貴女は…ハァ…(いくらなんでも速いでしょ…)」

 

テイオー「やっと追い付いたよ!ボクはねトウカイテイオー!」

 

アスタ「スゥー…ハァ…そのトウカイなんちゃらさんは僕に何の用ですか?」

 

テイオー「トウカイなんちゃらじゃない!トウカイテ・イ・オー!!」

 

アスタ「はいはい…そのトウカイテイオーさんが僕に何の用ですか?」

 

テイオー「用って言うか…さっきカイチョーと話してたでしょ?それで気になっちゃった」

 

アスタ「え…それだけで追い回してたの…?」

 

テイオー「追い回してない!君が逃げるから追いかけただけだもん!」

 

アスタ「それを追い回すって言うんだよ…はぁ…」

 

テイオー「それでそれでさ!カイチョーと何話してたの?」

 

アスタ「他愛もない世間話ですよ…」

 

テイオー「え、それだけ?」

 

アスタ「それだけですけど…?」

 

テイオー「他には?」

 

アスタ「え…他ですか?えぇーと…あ、そう言えば『また話そう』って言ってましたね」

 

テイオー「えー!良いな!ボクもカイチョーお話ししたい!」

 

アスタ「え…じゃあ…いつか分かりませんけどその時はテイオーさんに連絡しますよ」

 

テイオー「え、良いの?!やったぁ!!あ、でもボク…君の連絡先知らないよ?あ、交換すれば良いんだ!」

 

アスタ「………はい…(IDを差し出す:某LINEみたいな物)」

 

テイオー「よし!これでOK!それじゃあまたね!!」

 

アスタ「嵐のようなウマ娘だなぁ…てか、初めてだなぁ…僕に話しかけてくれた…なんかどっと疲れが…トレーナーさんには申し訳ないけど…今日は休もう…うん…休もう…」

 

この後トレーナーに理由を説明して休もうとしたが

理由が理由なだけにあって逆に、こってりしごかれましたとさ

めでたし・めでたし

 

アスタフロス…お前のことは…

 

アスタ「まだ死なないよ?!?!?!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




無事にテイオー出せました…はい…
主人公の口調が迷子助けて…
さて…次の子はいったい誰だろう???
それではまたね!

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