??「無敵のテイオー伝説。いよいよスタートだー!!」
はい、それではどうぞ!!
~トレセン学園~
アスタ「さて…トレーナーさんに連絡を……ん?」
??「|ω・´)チラ」
アスタ「………(めっちゃくちゃ見てくるやん…すげぇ…見てくるやん…え…アレでバレてないつもり…?
にしても…凄い見てくるなぁ…え、僕にどうしろと…?)」
??「|ω・´)ジーー」
アスタ「……(とりあえず…関わると面倒くさいことになりそうだし…あまり乗る気にはなれないけど…逃げるか)」
??「|ω・´)ジーー」
アスタ「スゥー…ハァー…振り切るぜ…(1度は言ってみたい台詞第5位)」
??「?!?!」
~ウマ男ウマ娘逃走劇中~
アスタ「ハァ…ハァ…(え、速くない?てか、なんか言ってない?)」
??「チョットマッテヨー!!」
アスタ「待てと言われて待つ奴居るかよ!!(捕まったら絶対面倒くさいことになる!!)
~数分後~
アスタ「ハァ…ハァ…誰で…ハァ…すか…ハァ…貴女は…ハァ…(いくらなんでも速いでしょ…)」
テイオー「やっと追い付いたよ!ボクはねトウカイテイオー!」
アスタ「スゥー…ハァ…そのトウカイなんちゃらさんは僕に何の用ですか?」
テイオー「トウカイなんちゃらじゃない!トウカイテ・イ・オー!!」
アスタ「はいはい…そのトウカイテイオーさんが僕に何の用ですか?」
テイオー「用って言うか…さっきカイチョーと話してたでしょ?それで気になっちゃった」
アスタ「え…それだけで追い回してたの…?」
テイオー「追い回してない!君が逃げるから追いかけただけだもん!」
アスタ「それを追い回すって言うんだよ…はぁ…」
テイオー「それでそれでさ!カイチョーと何話してたの?」
アスタ「他愛もない世間話ですよ…」
テイオー「え、それだけ?」
アスタ「それだけですけど…?」
テイオー「他には?」
アスタ「え…他ですか?えぇーと…あ、そう言えば『また話そう』って言ってましたね」
テイオー「えー!良いな!ボクもカイチョーお話ししたい!」
アスタ「え…じゃあ…いつか分かりませんけどその時はテイオーさんに連絡しますよ」
テイオー「え、良いの?!やったぁ!!あ、でもボク…君の連絡先知らないよ?あ、交換すれば良いんだ!」
アスタ「………はい…(IDを差し出す:某LINEみたいな物)」
テイオー「よし!これでOK!それじゃあまたね!!」
アスタ「嵐のようなウマ娘だなぁ…てか、初めてだなぁ…僕に話しかけてくれた…なんかどっと疲れが…トレーナーさんには申し訳ないけど…今日は休もう…うん…休もう…」
この後トレーナーに理由を説明して休もうとしたが
理由が理由なだけにあって逆に、こってりしごかれましたとさ
めでたし・めでたし
アスタフロス…お前のことは…
アスタ「まだ死なないよ?!?!?!」
無事にテイオー出せました…はい…
主人公の口調が迷子助けて…
さて…次の子はいったい誰だろう???
それではまたね!