【手直し中】魔法少女リリカルなのは!?「私立聖祥大学付属小学校最弱の少年」 作:ヘルカイザー
ではよろしくお願いします。
〜アリシアサイド〜
スタ、スタ、スタ、スタ
放課後だ〜♪
けいくんどこかな〜♪
けいくん〜♪けいくん〜♪
あ!?
ふふふん♪
そぉ〜と♪
さ〜し足♪し〜のび足♪
今だ!?
「け〜い〜くん♪」
ガバッ
「うわっ!?」
すりすり〜♪すりすり〜♪
けいくんだぁ〜♪ぬくい〜♪
ここが最高〜♪やっぱりけいくんは〜誰にも渡したくない〜♪
「アリシアちゃん!?またなの!?」
えへへ〜♪
だって〜♪
すりすり〜♪すりすり〜♪
「ちょっと!?ここは人がいっぱいいるから!?マズイよ!?」
すりすり〜♪すりすり〜♪
ピタッ
「じゃ〜誰もいないところならいいの?」
人がいっぱいいてダメならいなければいいってことだよねぇ?
「い、いやそうじゃなくて!?てかなんでアリシアちゃんは僕に抱きつくのさぁ!?」
何故?
けいくんは何度言えばわかってくれるのかなぁ〜!
「好きだから!」
「え/////いや〜それは何度も聞いてるから知ってるよ〜/////」
知ってるくせに!
けいくんは罪な男だよ!?
「知ってるんだったらいい加減私の気持ち受け止めてよ!?」
「え!?それってどういう......。」
「私と付き合って!?」
私はけいくんが好きで好きでたまらない。
けいくんの為ならどんなことだってできる。
だから........。
「ダメだよ。アリシアちゃんとは付き合えないよ。」
え........。
どうしてよ。
「けいくんは私が.......嫌い?」
そうなら.........。
「前にも言ったでしょ?嫌いじゃない。」
ならどうして?
他に好きな人が?
「アリサと婚約してるから?」
けいくんがそうなら私は諦めるよ.........。
「アリサちゃんとの婚約は親が決めたことだから.......受ける気は無いよ。」
え........。
ならなんで?
「じゃどうしてなの?」
もう思い当たることが無いよ。
「僕は.......誰とも付き合う気はない。」
誰とも?
「けいくんは.......男が好きなの!?」
「え........。」
まさかそんな!?
私がいくら抱きついても嫌がるだけだったのはそう言うわけだったの!?
けいくんは.......!?
けいくんは..........!?
「けいくんはホモなの!?」
「違うから!?僕はホモじゃないから!?一体どうしたらそんな勘違いが出てくるのさ!?」
だって!?
だって!?
「だって!?もう他に思い当たることないんだもん!?けいくんはホモだよ!?男が好きなんだ!?そうに決まってる!?」
こんな可愛い子がいつも誘惑してるのに堕ちないなんて!?
そうに決まってるもん!?
「だから違うから!?僕は正常だから!?大体僕が好きなのはアリシアちゃん.........っ!?////////」
「ふぇ////////」
い、今......なんて......言ったの.....?
わ、私が.....好き?
ほ、本当に?
聞き間違え......じゃないよね?
「け、けいくん?も、もう一回.....言ってよ////////」
もじもじ〜もじもじ〜。
「僕は........///////」
「僕は?//////」
その先は!?
「僕はアリシアちゃんが........//////」
「わ、私が////////」
本当に?
本当に!?
り、両想い!?
「うっ......す/////。」
す!?
その先を!?
その先をハリーッ!?
「好きなんて言って無いんだから!?///////」
え!?
ここに来て!?
ここに来てまさかのツンデレ!?
「えへへ〜/////けいくん♪そんなに照れなくてもいいのに〜♪もうけいくんの気持ちはわかったよぉ〜/////本当は私が好きだったなんてぇ〜♪嬉しいなぁ〜♪じゃ〜私と付き合ってくれるよね?//////」
「それは無理だって。」
え。
「どうしてよ!?私のこと好きなら問題ないじゃん!?」
何故!?
どうして!?
ホワイ!?
「僕じゃ.......アリシアちゃんには釣り合わないよ......。」
はい!?
「何......言ってるの?」
「そう言うわけだから!?」
タ、タ、タ、タ、タ、タ、タ、タ、タ、タ
え!?
「ま、待ってよけいくん!?あ......いちゃった.......。」
けいくんが私に釣り合わない?
そんなこと..........ないのに.........。
「でも.......これは!?私が圧倒的有利!?ふ・ふ・ふ。けいくんは私が貰ったわ!?皆!?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
アリシアは勝利を確信しその後ろには炎が見えたと言う。
〜サイドアウト〜
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〜アリササイド〜
とうとうこの日が来たわ!?
年一回の聖祥カップ。
去年はワールドクロック初戦までは届いた。
今年は優勝して見せる!?
「さぁ!?行くわよみんな!?」
「「「「「うん!」」」」」
スタ、スタ、スタ、スタ
ん?
景太?
アリサが振り向くと少年は立ち止まって別の方を向いていた。
〜サイドアウト〜
〜景太サイド〜
「君は......誰?」
どうしてだろう.......何処かで.......会ったことあるような。
少年がアリサ達と一緒に行こうとした所丁度曲がり角に1人の女の子が少年のことをジッと見ていたのだ。
その女の子は緑っぽい肩までかかった髪。
そして少年と同じ位の年だ。
「貴方は大いなる力の持ち主。」
え?
大いなる力?
「えーと......。誰かと間違ってない?僕はこの学校で一番弱いし。君の言う大いなる力って何のことやら.....。」
「それは貴方がまだ自覚していないだけ。時期にわかるわ梅雅景太。」
僕の.......名前。
と言うことは.......人違いじゃない?
「君は......一体.....。」
「私はシャドール。貴方の力。」
僕の力?
一体どういうこと?
「何を言ってるのかさっぱりなんだけど。」
「貴方は.......私のもの。」にや
ゾクッ
うっ.........。
な、何........。
この子から........感じる........これ.....精霊の力?
「闇.........。」
この子は......一体.......。
怖い.......この子から感じる闇.......。
まるで......僕が僕じゃなくなるみたいな.......。
「..........太!?」
な、なんなの?
「..........い太!?」
僕は........。
「景太!?」
はっ!?
「ア、アリサちゃん.......。」
あ、あれ?
僕は?
「『ア、アリサちゃん.....。』じゃないわよ!?何ボーッとしてるのよ!?今日は聖祥カップ初戦なのよ!?シャキッとしてよ!?」
そ、そうだね。
「ごめんアリサちゃん。ちょっとそこの女の子と話ししてて。」
「女の子?..........いないじゃない!?」
え.......。
そんなはずわ!?
「...........本当だ........いない。」
どうして......この先は行き止まりなのに.......。
「景太?ちょっと大丈夫?顔色悪いわよ?具合悪いの?」
「い、いや大丈夫。」
気のせい.......じゃないよな.......。
「なら......いいけど。無理しちゃダメよ?」
疲れてるのかな僕?
スタ、スタ、スタ、スタ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「これより聖祥カップを開催いたします!」
とうとう始まった。
2年振りの聖祥カップ。
チームのみんなの期待を裏切らない為にも僕の持てる力の全てをかけて。
この大会に挑むよ!?
「まずは初戦よ!?皆準備はいいかしら?」
全員はアリサに答えるように頷く。
「この試合は先に2勝したチームの勝ちよ。先鋒はなのは!?あんたに任せるわ。」
「わかったの!?任せて皆!?」
先鋒はなのはちゃんか。
よし!
「頑張ってなのはちゃん!?」
「景君.......うん♪私頑張るよ!?全力全壊で敵を殲滅するの!?」
あ、あれ?
気合入りすぎじゃ........。
「あんたが余計な気合いれるからよ景太。はぁ〜相手が可哀想になって来たわ。」
め、面目ない。
スタ、スタ、スタ、スタ
〜サイドアウト〜
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜なのはサイド〜
景君が応援してくれた。
景君が応援してくれた。
景君が応援してくれた。
えへへへ/////
うん!
私は絶対負けない!?
勝って景君にいい所を見せるの!?
完全に目的が変わっているなのはだった。
「これよりチームHEROとチームフラワーによる一回戦を始めます。先鋒の者は前に!」
「「はい!」」
負けないの!?
1ターンで終わらせる!?
「チームHERO高町なのは。チームフラワー小森彩。準備はよろしいですね?では.........始め!?」
行くの!?
「「デュエル」」
〜サイドアウト〜
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〜デュエルゾーン〜
《小森のターン》
ライフ4000
手札5
「いくよ!私のターン!手札を1枚捨てTHEトリッキーを特殊召喚。このカードは手札を1枚捨てることで特殊召喚できる。」
THEトリッキー攻撃力2000
「さらに魔法カード死者蘇生!今捨てたコスモクィーンを特殊召喚する。」
コスモクィーン攻撃力2900
「これでターンエンドよ。」
ライフ4000
手札5→2
伏せなし
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「いきなり攻撃力2000以上のモンスターが2体!?なのはちゃん大丈夫かなぁ〜。いや、いらない心配だった。」
「そうよ景太!なのはがこの位どうにかできないわけないでしょ?むしろあんたの応援でいつもより気持ちが高ぶってるわ。相手の方が心配よ。」
アリサと景太は何やら不吉な会話をしているのだった。
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《なのはのターン》
ライフ4000
手札5→6
「私のターンドロー!私は手札から融合を発動。手札のE・HEROフェザーマンとE・HEROバーストレディを融合!いでよ!?E・HEROフレイム・ウィングマン!」
「トゥア!?」
E・HEROフレイム・ウィングマン攻撃力2100
「そしてE・HEROスパークマンを召喚。」
E・HEROスパークマン攻撃力1600
「さらに手札からフィールド魔法。スカイスクレーパー!」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
辺りが高層ビル街へと姿を変え2人はそのビルに囲まれる形になった。
「こ、これは........。」
相手も急にビルが出てきたので驚いていた。
「このカードは自分のE・HEROが攻撃する時相手モンスターよりも攻撃力の低いE・HEROが戦う場合その攻撃力を1000ポイントアップさせるフィールド魔法!」
「なんですって!?」
相手はさらに驚くこれで自分のモンスターは全滅することが確定したからだ。
「いくよ!私のバトルフェイズ。E・HEROフレイム・ウィングマンでコスモクィーンを攻撃!スカイスクレーパーシュート!」
「はぁ!?」
E・HEROフレイム・ウィングマン攻撃力2100→3100
ドカァァァァァァァァァン
「ぐっ!?」
ライフ4000→3800
「まだなの!?フレイム・ウィングマンの効果発動!戦闘で相手モンスターを破壊した時破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを与える!」
ドガガガガガガァァァァン
「きゃぁぁぁぁ!?」
ライフ3800→900
「そしてE・HEROスパークマンでTHEトリッキーを攻撃!スパークフラッシュ!」
E・HEROスパークマン攻撃力1600→2600
バチバチバチドカァァァァァァァン
「ああっ!?」
ライフ900→300
「ぐっ........辛うじてライフは残ったわ。次のターンで倍返しよ!?」
「これで終わりだと思ったら大間違いなの!?速攻魔法。融合解除!フレイム・ウィングマンをE・HEROフェザーマンとE・HEROバーストレディに分離させる!」
E・HEROフェザーマン攻撃力1000
E・HEROバーストレディ攻撃力1200
「そ、そんな!?」
「これで最後なの!?E・HEROフェザーマンでプレイヤーにダイレクトアタック!フェザーショット!」
ドドドドドドォォォォォォォォン
「きゃぁぁぁぁぁぁぁ!?」
ライフ300→ー700
「楽しいデュエルだったの!貴方の屍は私が踏みつけていくの!」
「ひ、酷い!?」
〜デュエルゾーンアウト〜
〜なのはサイド〜
「しょ、勝者。チームHERO高町なのは!」
よし!?
勝ったの!?
これで景君も褒めて..........。
「「「「「.............。」」」」」
あ、あれ......。
ガシッ
少年がなのはの肩に手を置く。
ふぇ?
「なのはちゃん.........相手が.........可哀想だよ........。」
景君?
「いくらなんでもやり過ぎよなのは.......。」
ア、アリサちゃん?
「で、でも全力でやらないとあの子に失礼だし!?それに........トドメをさせる時にさしとかないと足元すくわれるよ?」にや
「「「「「悪魔だ.........。」」」」」
ええ!?
「皆酷いよぉぉぉぉぉぉ!?」
頑張ったのに.........。
頑張りがいけない方向にいってしまったなのはだった。
次回もよろしくお願いします。