そうだ…『かめはめ波』をキメよう   作:イドラのグラサン

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見切り発車第2段
続けたいよね…



第1話

突然だが…『かめはめ波』を撃ちたいとは思わないか?

 

俺は…撃ちたい…かめはめ波を…撃ちたい…

 

だから俺は今日も今日とて『かめはめ波』を撃つ…

 

 

 

 

 

「かぁ~…めぇ~…はぁ~…めぇ~…はぁー……ん?

もう…朝かぁ…んーー…!!よし!今日もやりますか!!」

 

~庭~

 

 

「かぁ~!めぇ~!はぁ~!めぇ~!波ァァ!!!」

 

母「毎度毎度…朝から五月蠅いんだよぉ!!!!」

 

「アベシッ?!なにすんだよ!!」

 

母「お前こそ毎度朝から何やってるんだよ!」

 

「そりゃあ見て分からない?『かめはめ波』の練習」

 

母「はぁ…お前って奴は…あのね、それはアニメの中だけのお話なの、だから無理なのよ?そろそろお現実見ないと周りに馬鹿にされるわよ?」

 

「無理じゃ無いもん!かめはめ波撃てるもん!(某メイちゃん)」

 

母「(´・ω・`)」

 

「やめろぉ!そんな目で俺を見るなぁ!!」

 

母「まぁ…お前の人生だからこれ以上言わないけど…後悔だけはしないでね…

それとご飯出来てるから早く準備なさい」

 

「俺はいつか…絶対に!かめはめ波を撃ってやる!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~玄関~

「それじゃあ行ってくるわ」

 

母「いってらっしゃい、車には気をつけてね」

 

「おう」

 

 

 

~少年移動中~

 

 

 

「あぁー…かめはめ波が…撃ちたい…撃ちたくて手が禁断症状出しちゃってるよ…あ、毎日か」

 

そんな事を思いなが歩いてると目の前にトラックが!!

が、あるわけも無く…

 

親方!空から女の子が!!

降ってくるわけも無く…

 

突然足下にワームホールが!!

開くわけでも無く…

 

普通な日々を過ごしていたある日

 

 

 

 

いつものように朝から迎え目が覚めたら!!!

知ってる天井だ…

 

 

「…ん…?朝か…よいしょっと…母さーん!」

 

 

…………………うん…静かだなぁ…

 

 

 

「…おーい!あれ?誰も居ない…?てか、もう昼かぁ…

あ、置き手紙…何々…『ごめん!急遽用事が出来ちゃった、ご飯はお金置いとくから好きに食べて by母』

っと…なるほどね了解了解(ぐぅ~う)……ご飯買いに行くかぁ…」

 

 

 

 

~少年買い物中~

 

 

「にしても…人混み凄いなぁ…お、これ美味しそう…

今日はこいつに決まりだな」

 

 

~少年帰宅~

 

「たっだいまー!ご飯!ご飯!…ぬ?なんだこれ…LIVEのチケット?こんなもの置いてあったかな?

何々…『ツヴァイウィング』?

まぁ物は試しって言うし観に行くかぁ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この先、主人公に待ち受けている運命はいかに!!

 

始まった…始まってしまった…

 

かめはめ波中毒者による物語

 

反省しているが後悔はしてない

 

 

 

 

 

 

次回「とりあえずかめはめ波撃って良い?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




やっちまったよ…やってしまったよ…
もしかしたら続かない
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