そうだ…『かめはめ波』をキメよう   作:イドラのグラサン

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三話だよー
色々とあるよー


もう…どうしよう…


とりあえず帰っていい?

~自宅~

 

 

「どうしよ…どうしよ…(ノイローゼ)」

 

母「何かと思ったら朝から鏡の前で何叫んでるの…」

 

「これ見て何とも思わない?!?!悟空だよ!?悟空!?!?!」

 

母「だからなんなのさ、悟空、悟空って」

 

「母さん?!ほらドラゴンボールの孫悟空、てか母さん冗談キツいぞ」

 

母「ドラゴンボール…?知らないね頭おかしいとは思ってたけど…ここまで酷いとは…

てか、昔も今もあんたは変わってないわよ

馬鹿なこと言ってないでご飯食べなさい」

 

「はーい…(おかしい…どういう事だ…?)」

 

 

 

 

気になった俺は急いでスマホを開き調べた

 

 

 

 

 

 

 

検 索 『ドラゴンボール』0 件

 

 

 

 

 

 

ド ラ ゴ ン ボ ー ル が 存 在 し な い

 

 

 

 

 

 

「マジかよ…」

 

 

 

この世界にはドラゴンボールが存在しなかった

 

 

 

 

「にしても…夢じゃ無いんだな…あの時…はかめはめ波撃った後…うん…ダメだ思い出せない

記憶飛んでるわ…

てか、俺が悟空になっちまったのか…「願は叶えた」とか言ってたけどまさか…本人になるとは…

いや確かに「孫悟空みたいに」とは言ったよ?言ったけど…これは…違うやん…」

 

 

 

うなだれていると

自室のドアが開きお母さんが入ってきた

 

 

母「お客さん来てるよ」

 

「お客さん…?誰だろ…」

 

 

 

?「あー…よ!」

 

 

 

なんだこの人は…知らないぞ…こんな知り合い

てか…なんか見たことあるような…

 

 

 

「あ、ツヴァイウィングの奏」

 

 

奏「あ、分かった?結構バレない自信あったんだけどなぁ」

 

 

と言いつつ奏は変装を解いた

 

 

「え、なんで家知ってるんですか?」

 

奏「それはひ・み・つ

いきなりだけどさ私に着いてきてくれないか?」

 

 

どうせ十中八九…あの事だろうな…

響…入院してるって聞いたけど元気かな…

 

 

 

「分かりました…着いていけば良いんだろ…?」

 

奏「おう、話が早くて助かる」

 

「着替えてくるので少し待っててください」

 

奏「分かった、でも早くしてくれよな」

 

 

さて…どうしたものか…

…………………………………

うん

考えるのやーめた!

 

も う な る よ う に な れ !

 

 

奏「よし準備できたな、それじゃあ行くか!」

 

 

 

~少年少女移動中~

 

 

 

奏「よし、着いたぞ!」

 

やっと着いた…何処だよ…ん?女子高?

ん?ん????????

 

 

「ここって…リディアンじゃねぇか!?!?!」

 

奏「ほら行くぞ」

 

「とりあえず帰っても良いか?」

 

奏「ダーメ❤」

 

「イヤだぁぁぁぁぁぁあ」

 

 

 

首根っこを掴まれズルズルと連れて行かれる

主人公であった……

 

 

 

 

 

 

次回「主人公死す!!!」

 

 

何もスタンバイし

何も死にません

 

 

 

「なぁそろそろ俺に名前をくれよ」

 

主:安心しろ次の話でお前の名前が出るかも…

 

「いや出せよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい、次回
名無しの主人公に名前が!?!


またのーー
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