そうだ…『かめはめ波』をキメよう   作:イドラのグラサン

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やるしかねぇなぁ!!!!


どうぞ


とりあえず戦えと?

~リディアン音楽院~

 

俺は奏に引きずられていた

 

スゥー…ヤベェヨ…周りの女子高生目線が痛ぇよ…

確かにこんなザ・百合の楽園みてぇな所に、こんな筋肉ダルマが居たらそりゃあ…気になるか…はぁ…

てか…こんな所になんで俺が…

 

 

 

「な、なぁ…マジで何処に向かってるんだ?」

 

奏「簡単に言えば秘密基地みてぇな所かな?」

 

「秘密基地…?てか、仮にも学校だろ…なんで秘密基地かんかが…」

 

 

と、話しているうちに……

エレベーターに入り

奏は手前の端末に何かをかざした

かざした瞬間エレベーターの中は頑丈なシャッターで

覆われ手すりが出てきた

 

 

奏「乗った乗った」

 

「お、おう」

 

奏「あ、手すり掴んどけよ

それと、口は閉じとけよ舌噛むから」

 

「え?なn…?!?!?!?!絶叫系無理ぃぃ!!!!!!!」

 

地獄を見た

 

「はぁ…はぁ…しぬかと…死ぬかと思った…」

 

奏「wwwwww」

 

「笑いすぎだっつうの…スゥー…ハァー…」

 

奏「ごめんwごめんwまさか、アンタがあんなになるなんて思ってなくてよw」

 

「せめて心の準備はさせろよ…」

 

「あぁーw笑った笑ったw」

 

そうこうしているうちに目的地に着いたようだ

扉の前で奏が止まった

 

奏「よし着いたぞ、入れ」

 

奏に言われるがまま俺は扉を開けた

 

\パッン!/ \パッン!/

 

突然クラッカー音が鳴り響、紙吹雪が舞った

 

 

~特異災害対策機動部二課~

 

 

?「ようこそ!人類守護の砦!!

特異災害対策機動部二課へ!!!!」

 

ここの職員であろう人達から拍手が起こる

 

 

「(・д・)????」

 

奏「……www」

 

なんだここは…

 

奏(ナタデココ)

 

(こいつ…?!直接脳内に?!)

 

「えぇーと貴方は…?」

 

弦十郎「おっと失礼、俺はここの

『特異災害対策機動部二課』でトップをしている

「風鳴弦十郎」だよろしく頼むよ」

 

「よ、よろしくお願いします」

 

握手を求めてきた弦十郎に俺は握手を返した

返した瞬間に弦十郎の目が一瞬鋭くなるが

すぐに笑顔に戻った

次に白衣を着た独特な髪型をした女性が話しかけてきた

 

?「君があの時ライブに居たって子ね!

私は「櫻井了子」よ♪」

 

こちらも握手交わす

 

………

あの物影から見てるのって翼だよな…

すっごい警戒されてる…

 

奏「おーい、翼そんなところに隠れてないで出てこいよ」

 

翼「か、奏!もう…!あ、「風鳴翼」です…」

 

うん、可愛い…

 

奏「改めて「天羽奏」だ、よろしく!

 

 

一通り自己紹介が終わり

その日はお開きになった

弦十郎からは

また後日に「来てくれないか」と言われ

とりあえずその日は帰った

 

 

~数日後~

 

ピ~ポ~ン

 

 

「ん、誰だ?」

 

ドアを開けると黒服数名と見たことある人物が 

 

?「こんにちは風鳴司令官の命令で貴方をお迎えに参りました」

 

 

「貴方は確か…あの時、弦十郎さんの隣に居た…」

 

緒川「自己紹介がまだでしたね、私は「緒川慎次」です

以後お見知りおきを…

早速ですが着いてきてくれますか?」

 

断る理由も無く俺は緒川さんに着いていった

 

 

 

~特異災害対策機動部二課~

 

場所は変わり特異災害対策機動部二課

ここに居る人達は皆…険しい顔をしていた…

 

弦十郎「さて…どうしたものか…」

 

弦十郎達は手元にある資料に目をやった

 

弦十郎「『伊織 龍之助』…」

 

 

※それは意外!!唐突の主人公の名前が!!

『伊織 龍之助(いおり りゅうのすけ)』

 

 

 

奏「どうするんだよ、やっぱり二課に入るのか?」

 

弦十郎「俺としてはそうしてもらいたい。シンフォギア以外でノイズを倒すとなると国は黙っていない

国が動く前に龍之助君を保護すると共に二課に所属させたい」

 

奏「私は賛成だぜ、あの時のお礼も言ってないしな

翼はどうする?」

 

翼「私も奏に賛成だわ。私もお礼を言いたい。どんな形でも奏は助かったんだし…」

 

弦十郎「了子君はどうする?」

 

了子「私も賛成よ、シンフォギア以外でノイズを倒すなんて!しかも生身で興味があるわ」

 

弦十郎「よし、では龍之助君は二課所属!異論は無いな!」

 

 

こうして龍之助は保護(二課に所属)する形として話がまとまった

 

 

弦十郎達は緒川さんの到着を待った

 

 

~数十分後~

 

緒川「ただいま戻りました」

 

龍之助「し、失礼しまーす」

 

弦十郎「待っていたぞ龍之助君」

 

龍之助「弦十郎さん、話って何ですか?」

 

弦十郎「そうだったな、話なんだが

君をこの人類の最後の砦…

特異災害対策機動部二課に所属させたい」

 

龍之助「?!?!」

 

弦十郎「いきなりなのは分かっている…

しかし、ノイズを倒す力があるとなると国は黙っていない

だが、君が二課に所属すれば俺が君を君の家族を絶対に守ると約束しよう、どうかな?」

 

数秒間の沈黙…

 

龍之助「俺なんかの力で良かったら協力しますよ」

 

弦十郎「そうか!ありがとう!

それでは改め龍之助君!ようこそ二課に!」

 

 

弦十郎達に歓迎され

翼と奏からはお礼をされ

了子からは「裸になれ」と言われメディカルチェックを

受けた主人公であった

 

 

龍之助「やっと…終わった…」

 

了子とのドキドキメディカルチェックが終わり

龍之助は弦十郎に

 

龍之助「弦十郎さん、やっぱり俺も奏達と同じように戦うんですか?」

 

弦十郎「俺としては戦って欲しくは無い…が、すまない…俺が不甲斐ないばっかりに君たち若者達に…」

 

龍之助「気にしないでください弦十郎さんが悪いわけでは無いので」

 

弦十郎「そう言ってくれるとありがたい」

 

突然、サイレン音が鳴り響いた

 

弦十郎「どうした?!」

 

藤尭「ノイズです!!」

 

弦十郎「場所は?!」

 

友里「ここから東に200メートルです!!」

 

弦十郎「よし、龍之助君

今から奏達と出動してもらう」

 

龍之助「分かりました」

 

奏「頼むぞ龍之助!」

 

翼「よ、よろしくお願いします」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回「とりあえず、かめはめ波撃つよ?」

 

 

 




ガングニール「やってみせろよ響」

響「なんとでもなる!」

弦十郎「ガングニールだと?!」


ならない言葉をもう一度描いてぇー

をやりたい





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