とあるJKが自身の部屋で作業をしていた。
「よし、これで材料が揃ったぞ〜3Dプリンター最高だね〜」
と言いながら模型を組み立てていく。
「う〜ん中々に難しいね〜そもそも空母に連装砲って、最早俺つえーならぬ私つえーだよ全く…」
と、自分が設計した癖に愚痴を零しながら作り上げた。
「よし、これでいいね…え?もうこんな時間!?明日学校!もう寝なきゃ〜」
即刻道具を片付けて電気を消し、寝た。
「うん…」
翌日朝起きると…周りは海である。と言うか海しか無い。
「はい?何事?ここはどこ〜?」
全くもってさっぱり分からない。分からなさすぎるので
取り敢えず自分を見る。
背中からアームが伸びアームの先には400ミリ超電磁加速連装砲、右肩には航空甲板、腰回りには対空火器群と刀、背中には弓矢があり、右手には和弓を持っている。
「…………………………は?」
もう一度よく確認してみる。
「…………………………は?」
思考停止した。暫くすると妖精さんが出てきた。
「ダイジョウブ?」
「うん!大丈夫じゃない!何事!?」
どうやら思考を放棄したようだ。
すると、この世界の事と自分の事が脳に一気に入ってきてクラっとしたがすぐに立て直す。しかし次の言葉で一気に目が覚めた。
「アンノウンセッキンチュウ!タイカンレーダーニカンアリ!ホウイ320!」
「なっ!?不味いわね…とりあえず直掩上げられる機体はすべて発艦!」
矢をつがえ即座に発艦。現在直掩に上がったのは101航空隊の、即応体勢で待機していた8機だ。8機の内7機はF3噴式零戦で残りの1機がASF−X震電Ⅱだ。念の為Eー2ホークアイも上げておく。
ここで説明しておくと桜龍は50機づつの航空隊を2個航空隊持っており、101航空隊(元赤城)と202航空隊(元加賀)を艦載機にしている。
「頼みますよ…」
と、心配そうに直掩に上げた機体を見送る。しばらくして無線機から連絡が入った。
『テキジャナイモヨウ…ハンダンヲモトム。』
「データ通信で映像か写真送って。」
『アイコピー』
しばらくしてデータ通信で映像か送られて来た。
「これ…艦娘だね…とりあえず接触してみるかなぁ」
「ベースから航空隊へ、発砲禁止する、RTB、ベースに帰投せよ。」
『ネガティブ!ベースノアンゼンガサイユウセンダ!ショウフクシカネル!」
「分かりました。では発砲してきた場合は火器使用を許可します」
『アイコビー』
無線を切り全艦に下令した。
「本艦はこれより接触を試みる!念の為すべての火器管制システムをオンにする!400ミリランチャー発射用意!」
と言うと妖精さんに突っ込まれた。
「サッキハダメッテイッタノニ…」
「それは言わないお約束〜」
「ハァ…」
ミリオタJKの考えた設定艦艇他にも出す?
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出す
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出さない