母艦から発艦して高度15000を編隊を組んで飛行している50機がいた。
「101カッキ、コチラタイチョウノソード1ダ。コレヨリテキヘンタイニキシュウヲカケル。ゼンキ!ゴセンゾサマタチノテヲワズワラセルナ!トッカンセヨ!!」
『『リョウカイ!』』
50機ほどの戦闘機隊が一気に降下する。
「ソード1、FOX3!」
『ソード2オナジクFOX3!』
と言うふうに全機の航空機関砲及びレーザー兵器が火を吹いた。そしてガンガン敵機が落ちていく。
『タイチョウ、ヤツラジェットキミタイナカタチシテルクセニカモウチニシカナリマセンネ?』
「ソウイウナソード2、ゴセンゾサマタチノキョウクンニアルダロ、マンシンダメ!ゼッタイ!ッテネ!」
『ハゲシクドウイデアリマス。』
物の数分で敵編隊が抵抗する合間無く全滅せしめられた。
「ゼンキ!RTBキカンスルゾ。」
『『了解』』
その頃零戦の編隊はというと…
「テッキガ…モノノスウフンデ…ゼンメツダト…」
「センブモッテ…カレタ…」
と、唖然としていた。
遅れたとはいえここまでとは思ってなかったようだ。
「セイノウガチガイスギマスナ…」
「ウーン…」
「マアイイヤ…トリアエズカエロウ」
そう言ってそのまま帰ることとした。
そして艦隊の方はと言うと…
「どうされます?赤城さんこのまま攻撃隊出して叩きますか?それとも砲撃戦で殴り合いですか?」
と、桜龍がどうするか問う
「桜龍さん攻撃準備は…」
「いつでも出せますよ準備だけは周到なので。」
「こちらは護衛の戦闘機が無いのよ…さっき全機上げてしまったから」
「では私の航空隊がその代わりを努めましょうか?私の艦載機はマルチロール…ご先祖さまたちで言う爆戦ですので。」
「でも…爆弾を抱えたままじゃ…空戦は難しいのでは?」
「いやいや、私達の時代だと、爆弾を抱えたまま空戦できるのが普通なんですよ。」
「時代の変化とは…末恐ろしいわね…」
「で?何機上げれるのかしら?」
と、加賀が聞いてくる。数によっては攻撃せず逃げに徹するつもりだったからだ。
「さっき行ったのが101航空隊で私の艦載機の半分です。」
「「「「「「半分!?」」」」」」
「はい、101と202が半々で合計100機です。それに加えて早期警戒機…観測機と言ったほうがいいかな…が4機、後は、対潜哨戒機4機が艦載機ですから」
「まって!?対潜出来るの!?」
「はい!出来ますよ?この400ミリランチャーでも出来ますしね〜」
と、言いながら400ミリ超電磁加速連装砲を指差す。
「…開いた口が塞がらないわ…」
と、空母たちが唖然としていた。しかし唖然としてたのは空母だけでは無く…
「主砲で対潜…」
「比叡…主砲って対潜出来たネ…?」
「少なくとも私達では不可能です。」
と、常識(笑)をぶち壊していく桜龍である。
ミリオタJKの考えた設定艦艇他にも出す?
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