ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

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第九十九話 最終進化系ではない

「ローゲンどうしたの、私を呼び出すなんて珍しくない」「ちょっと話があるんだよニャール」

スーパーランク大会で負けた後日、ローゲンはニャールを平原に呼び出していた

「単刀直入に聞く、俺は足手まといかな」「えっ何言ってるの、そんな事ないよ」

「本当か俺は1人だけ最終進化系ではないポケモンを使っている、そして先日の大会俺は

まだ最終進化系ではない、ナギのカメールに負けている正直言って足手まといだと思っている」

ローゲンはナギに負けた事を、かなり気にしている様だ

「確かにナギに負けたのかも知れないけど、私だってカナに負けているよカナたちは強いんだよ

それにローゲンのギモーだってずっと進化しないわけじゃ無いでしょう、いつか必ず進化する

その時になったらきっとローゲンのギモーは強くなるよ、だから落ち込まないでよ」

ニャールがローゲンを励ます、それによりローゲンに元気が戻って来たようだ

「確かにお前の言う通りだな、俺のギモーはいつか進化する仮に今足を引っ張いたんだとしても

ギモーがオーロンゲに進化したとき、今までの借りを返せばいいだけの話だよな」

「そうだよ、ローゲンは私たちの大切な仲間だよ」「ありがとう、ニャール」

ローゲンは前の戦いでもバンギラスに負けていて、その時のショックもあり今回落ち込んでいた

なので今回一緒に戦う事の多いニャールを呼び出して、相談していたと言う訳だ

だが、ニャールの励ましでローゲンは元気を取り戻したようだ

「そもそもローゲンのギモーって一対一で戦うって言うよりはチーム戦で強いポケモンでしょ」

「ああ確かにそのとうりだな、何故俺はそんな事も忘れていてしまったんだろうか

ギモーにも失礼なことを考えちまったな、申し訳ないごめんなギモー」

ローゲンはモンスターボールの中のギモーのに謝る

「ローゲン一緒にトレーニングしよう、もっと強くなればこんな事考え無くて済むよ」

「ああそうだな、ニャール悪いがトレーニングに付き合ってもらうぜ」

「何言ってんの、私だってトレーニングして強くならなくちゃいけないんだから

全然気にすることはないよ、むしろトレーニングに付き合って欲しい」

ニャールもカナに負けているので、トレーニングをしなくてはならない

これはお互いにとってメリットのある話なのだ

「そうだな俺たち二人とも強くならないとだよな、じゃあ行くぞ出てこいギモー」

「ペルシアン、も出てきなさい」2人がモンスターボールからポケモンを出す

「ギモー、でんじはだ」「ペルシアン、ねこだまし」

そうして2人のトレーニングが開始された、そのトレーニングは夜遅くまで続いたという

 

 

 

 

 

 

 

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