ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

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第百一話 クリスマス告白大作戦、作戦会議

「じゃあカケルのクリスマス告白大作戦、作戦会議開始~」とナギが宣言する

「とは言え何から考えて行きましょうか」「俺も何から考えればいいかわからないぜ」

ソウタロウもカケルも何から考えていいのかすらわからない様だ

「先ずはどうしたらロマンチックなシチュレーションで告白出来るか考えて見よう」

ナギは右も左もわからないカケルとソウタロウに先ず何から考えるか伝える

「クリスマスに告白するんだろう」「でも、クリスマスの中にも色々な状況があるでしょう」

「確かにそうですね告白する場所、それに至るまでの経緯、色々考える事がありますね」

「そういう事、何処で告白するのか、告白するまでどういう道のりで行くのか考えないと」

「なるほど、確かにそのとうりだな」カケルはナギとソウタロウの言葉に納得する

「そもそもクリスマス告白なのかクリスマスイブに告白なのかどっちだ」

「それはカナさんの予定を聞いてみてでしょう」「確かに、そのとうりだな」

「じゃあとりあえずスマホで色々調べて見るね、クリスマス~告白~で検索ッと」

ナギがスマホを使い色々と調べ出した、告白未経験者しかいない

カケルたちにとっては、これが最善の策なのかも知れない

「先ずはデートコースを、色々と考えて見よう」「なるほど、デートコースか」

「眺めのいいレストラン、イルミネーションスポット、夜景の見える公園なんかが良いみたいだね」

「それは夜までデートする事にならないか?そんな遅くまで大丈夫だろうか」

「大丈夫でしょ、僕たちポケモントレーナーとして旅に出られる年齢をとっくに過ぎているんだよ」

ポケモンの世界では10歳になれば、ポケットモンスター取扱免許証の試験を受けられ

これに合格すると、ポケモントレーナーとして修行に出るという名目で義務教育も免除される

なので多少帰るのが遅くなった所で、何も問題はないだろうと思われる

「確かに俺たちはもう子供じゃないんだよな、大丈夫だよな」「そういう事~」

「ですが先ほども言いましたが、事前にカナさんに連絡しておかなくては駄目ですよ

カナさんにはカナさんの事情というものがあるんですから」

ソウタロウがカナの事情も考えて、事前に連絡するようにもう一度釘を刺す

「わかってるよ、カナにはこの作戦会議が終わったら連絡するつもりだ」「なら良かったです」

「後は~当日はいつも以上にオシャレしたり~プレゼントも用意しないといけないよ」

「オシャレな服も、プレゼントも俺持ってないんだけど」「じゃあ今から買いに行こう」

「えっ今からか」「善は急げっていうでしょ、ほら行くよカケル、ソウタロウ」

「わかった、わかった」「わかりました、行きましょう」

そうしてオシャレな服と、カナへのプレゼントを買いに行った3人

果たしてどんな買い物になるのだろうか

 

 

 




持病のクローン病の悪化により下痢がひどく体調を崩してしまいました、それに伴い精神障害の方も悪化してしまいしばらくの間投稿をする事が困難な状況となってしまいました、一区切りつくまではストックしてあるので投稿できますが、それが終わったらしばらくの間連載を休ませていただきます、この小説を楽しみにしている方には大変申し訳ございませんがご理解のほど宜しくお願い致します
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