ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

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第百二話 オシャレとプレゼント

そしてオシャレな服とカナへのプレゼントを買いに行った3人は、先ず服を探す事にした

「色々な服がありますね」「俺はどういう服が良いかわからないんだけど、ナギわかるか」

「勿論だよ~僕はこういう事には結構詳しいんだよ、大船に乗ったつもりでいてくれて良いよ~」

ナギは自信満々な様だ、確かにナギの服装はこの中では一番オシャレだ

ナギはこういう事には自信があるのだろう、ウキウキで服を持って来る

「先ずは~これとこれ着てみて」「ああ、わかった」カケルがナギが持ってきた服を試着して見る

「うーんちょっといまいちかな~」「そうか?俺はよくわからないんだが」「僕もです」

カケルとソウタロウはオシャレにはあまり詳しくない、なのでここはナギに任せている

「次はこれとこれ、着てみてよ」ナギがまた服を持って来て、カケルがそれを着る

そんな事を繰り返し続けて、遂に納得のいく服装が決まった様だ

「うん、いい感じどうかなカケル」「俺もこれでいいと思うぞ」「僕もこれでいいと思います」

カケルとソウタロウは、オシャレの事は良くわからないが

ぱっと見いい感じだと思ったので、この服で良いといった

「よし、じゃあその服で決定ね次はカナへのプレゼントを買いに行こう」

そして今度はカナへのプレゼントを買いに行った

「プレゼントは何がいいかな~アクセサリー、スイーツ、この時期ならマフラーや手袋もいいね」

「色々と候補があって迷いますね、リーダーはどれがいいと思いますか」

「わからねえ、カナにプレゼントなんてした事無いからな」

カケルは初めてカナにプレゼントを渡す、何を選んだらいいかわからない様だ

「まあ、カケルが一生懸命選んだものなら何でも喜んでくれると思うけどね~」

「ああ、俺もそう思う一生の思い出に残るものだからな一生懸命に選ばないとな」

カケルは真剣な顔でプレゼントを選んでいる、はたから見れば少し怖いぐらいだ

「カケルったら真剣な顔してるね~ちょっと怖いよ」「それぐらい真剣だという事でしょう」

「これ良いかもな、いやでもこっちも良いなどれが良いんだ、くそッ全くわからねえ」

カケルはナギやソウタロウに色々と聞きながら真剣に悩み続けて遂にプレゼントを決めた様だ

「良いプレゼントじゃーん、きっとカナも喜ぶと思うよ」

「ええ、愛がこもっていて素晴らしいプレゼントだと思いますよ」

「だがまだ完成したわけじゃ無いからな、ここからが大変だぜ」

「頑張ってくださいリーダー、リーダーならきっと出来ますよ」

「うん、頑張ってねカケル僕たちも応援してるから」

「ありがとうナギ、ソウタロウ必ずこれを完成させて告白をに成功させて見せるぜ」

プレゼントはまだ完成していないようだ、一体どんなプレゼントなのだろうか

そしてカケルは告白を成功させることが出来るのだろうか

 

 

 

 

 

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