カケルとカナが恋人になった翌日、カケルはその事を仲間にに報告する為に仲間全員を自宅に呼んだ
「よう皆よく来てくれた、今日は大事な報告があって呼んだんだ」カケルが嬉しそうに話す
「大事な報告?」マリンは事情を知らないのでポカンとしている
「俺とカナが付き合うことになりました~」カケルがテンションMaxで報告する
「えっえええー!カケルとカナが付き合う?まあいつかそうなるとは思ってたけど
こんなに急に報告されるとビックリするね」マリンはいつかこうなる事は
わかっていた様だが、カケルの急な報告に驚いている
「やりましたねリーダー」「おめでとう!カケル」事情を知っている二人は然程驚かず祝福する
「あれっなんか驚いてるの私だけじゃない?ナギとソウタロウはなんでそんなに平然としてるの」
マリンはナギとソウタロウが平然としてる事に疑問を抱く
「それは色々と事情があってな・・・」カケルがマリンに事情を細かく説明した
「・・・まあ事情はわかったけどさ、それでも告白する前に電話の一本位
かけてくれてもいいんじゃないの~」マリンは事前に何も知らされてない事が不満な様だ
「いやー色々と準備が忙しくてさ、すっかり連絡するのを忘れちまったんだよ悪かったな」
カナにあげるプレゼントを作っていたり計画を考えていたりしたカケルはマリンに伝えるのを
完全に忘れてしまっていた、カケルはその事を申し訳なく思ってマリンに謝る
「僕たちも電話位かけるべきでしたかね、すみませんでしたマリンさん」「ごめんね~マリン」
ソウタロウとナギが、カケルに続いて謝る
「まあ良いんだけどね告白上手くいったみたいだし、おめでとうカケル、カナ」
3人に謝られて機嫌を直したマリンは、カケルとカナが付き合った事を祝った
「おう、ありがとうマリン」「ありがとうございます、マリンさん」
カケルとカナが祝って貰った事に対して礼を言う
「ナギとソウタロウもありがとな、色々と手伝って貰って」
「2人にはカケルが告白するのを大分手伝って貰ったみたいですね
お陰でカケルと付き合う事が出来ました、ありがとうございます」
カケルとカナが2人に告白を手伝って貰った事に礼を言う
「まあお二人はお似合いだと思いましたからね、お役に立てて良かったです」
「うんとってもいいカップリングだと思うよ、告白手伝った甲斐があったよ」
ナギとソウタロウはカケルとカナがお似合いだと思ったから告白を手伝ったのだ
二人はとても良いカップルだと二人は思っている
「ありがとう、これからもカナと一緒に幸せになれるように頑張るよ」
「ええ、カケルと一緒なら絶対に幸せになれると思います
いつまでも仲のいいカップルでいられるように私も頑張りますね」
こうして付き合った事を仲間全員に報告したカケルとカナ
二人一緒ならきっと幸せになってくれるだろう、仲間もその事を願っている
体調を崩してしまいしばらくの間投稿をする事が困難な状況となってしまいました、しばらくの間連載を休ませていただきます、この小説を楽しみにしている方には大変申し訳ございませんがご理解のほど宜しくお願い致します。