ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

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第百五話 記念に優勝を

カケルとカナが付き合ってからしばらくたった、カケルたちは順調に大会を勝ち進んでいた

そして今回は決勝戦まで勝ち進んでいた、相手はスーパーランク大会では№1の実力者であろう

最強の男エント率いるチームだこれに勝てば大会優勝である、カケルたちは勝つ事が出来るだろうか

「今回の相手は前大会の優勝者だ、コウガたちやマッカルたちもこの相手に倒されたらしい

直接戦った事はないからどんな相手かわからないが、相当な実力者である事が想定される

だがこの相手に勝てば優勝だ、どんな相手だろうと絶対に勝つぞ」カケルが皆に気合を入れる

「前回決勝戦まで上り詰めた時は、イッカさんたちに負けたんだよね今回は優勝できるように

頑張ろう」カナはカケルと付き合ってから、カケルと話す時はため口になった

「うん、今回はカケルとカナが付き合った記念に優勝できるように頑張るよ~」とナギが言うと

「ふふっそうだね!しっかりと優勝してカケルとカナの付き合った記念にしよう」マリンも乗っかる

「それは良いな付き合った記念に優勝、最高の記念になるじゃないか」

「そうだね、優勝したらきっと一生忘れられない思い出になりそう」

「その為にも優勝しないといけませんね、皆で頑張りましょう」

「ああ、燃えてきたぜ敵がどんな奴だろうと絶対に勝つ」

カケルとカナが付き合って初めての大会を最高の思い出にしようとカケルたちは燃えている

だが相手はスーパーランク大会最強の実力者たち、一筋縄ではいかない相手ばかりだ

エントたち視点

「ついにここまで来たな、これに勝てば優勝ハイパーランクに昇格できるという訳だ」

エントたちは前回の大会で優勝をしているので、この戦いはハイパーランクに昇格出来るか

どうかという大事な試合だ、エントたちにとっても絶対に負けられない戦いだった

「私たちの実力は、この大会の間にもかなり上がったと言っていいでしょう

このチームなら絶対に優勝出来ると、私は思っています」

「ええそのとうりだと思いますよロンさん、このチームなら絶対勝てますよ」

「ですが油断は禁物です、どんな相手かわからない以上気を引き締めて行った方がいいでしょう」

「ああそれは私もわかっているさ、油断せずに本来の力を引き出すことが

出来れば優勝出来るという意味だ」とロンが補足する

「ああ、俺たちにはハイパーランクで通用するだけの力がある、この大会絶対に優勝して

ハイパーランクにまで上り詰めてやろうぜ」ギラスも優勝する気満々だ

「そうだなギラス、この大会優勝して絶対にハイパーランクに上り詰めよう」

そうして両チーム絶対に負けられないスーパーランク大会決勝戦が始まる

勝つのはスーパーランク大会最強の実力者エントたちか

それとも優勝して付き合った記念にしたいカケルたちか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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