ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

109 / 119
第百八話 ウォーグルの意地

バンギラスはやられてしまったが、せめてカメールだけでも倒しておこうと

ウグルがウォーグルにギガインパクトを指示する

ノーマルタイプ最強の技ギガインパクトがカメールを襲う、特性げきりゅうで威力が上がった

ハイドロポンプで威力は下げたがキリキザンのアイアンヘッドは間に合わず、カメールに

ギガインパクトが決まった、げきりゅうのハイドロポンプで威力を下げても

やはりノーマルタイプ最強の技はかなりの威力だ、カメールが大ダメージを受ける

これによりカメールが戦闘不能になってしまったが、ウォーグルにアイアンヘッドが決まる

ウォーグルも戦闘不能となってしまった、ウォーグルが最後に意地を見せて敵一体を道ずれにした

「カメールがやられちゃったか~ウォーグルが最後の最後に意地を見せて来たね~」

「ですが敵は二匹とも倒すことが出来ました、さあキリキザン

エオスエナジーを集めてゴールを決めてください」

一匹残ったキリキザンがゴールを決める、キリキザン26ポイントゲット

「やったね!カナ」「ええ、ナギさんナイスアシストでしたありがとうございます」

ナギが喜び、カナが完璧なアシストを決めてキリキザンを助けてくれたナギに礼を言う

「くそっキリキザンのかわらわりぐらいなら耐えて返しのばかじからで倒せると思ったが

まさかあそこでハイドロポンプが襲ってくるとは」ギラスはバンギラスをやらショックを隠せない

「すみませんギラスさん、私がカメールを止められていればバンギラスがやられる事などなく

キリキザンを倒す事も出来たというのに」ウグルがギラスに謝る

「いや、あれは敵の方が一枚上手だったという事だ、お前は悪くないむしろよく最後の最後で

カメールを道ずれにしたなウグル」ギラスが落ち込んでいるウグルを慰める

「あれはウォーグルが頑張ってくれただけですよ、よく頑張りましたウォーグル」

「・・・あそこでバンギラスにハイドロポンプを放つとはな、やるじゃないか

あれは完全に想定外だったぜ」ギラスが完璧なアシストを決めたナギの事を賞賛する

「まあね~ポケモンユナイトは個人戦じゃないからね、ああいう助け合いの戦いこそが

ポケモンユナイトなんだよ」ナギが上機嫌で言う

「確かにそのとうりだな、助け合いこそがポケモンユナイトの面白さだな

まさに完璧なアシストだったよ、まんまとやられてしまったぜ」

上の戦いはナギのナイスアシストで勝利することがで来た、これで中央で負けた分は

取り戻したと言えるだろう後は下のマリンとソウタロウが勝てるかどうかにかかっている

果たしてマリンとソウタロウは勝利を収めるが出来るのだろうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。