そして上と中央で負けたカケルたちはそのまま試合に負けて、優勝はエントたちとなった
「流石だぜエント、優勝おめでとう」「ありがとう、まあ相性の問題もあったあまり落ち込むなよ」
「私たちは負けてしまいましたので、何だか複雑な気分ですがまあ優勝は優勝です」
「ああそうだな、ナギとカナ素晴らしい連係プレイだったよ」
ウグルとギラスは上の戦いで負けてしまっているので、複雑な気分の様だ
「まあ、今回はたまたま上手くいっただけだよ」
「優勝はあなたたちです、素直に喜んで良いんですよ」
「ウグルとギラスは俺たちに感謝しろよ、俺たちのおかげで優勝出来たんだからな」
「ワカドリあまり調子に乗るんじゃない、お前自身はかなりおされていただろう」
「すみません、ロンさんつい調子に乗っちゃいました」
優勝して調子に乗ったワカドリにロンが注意をする
「まんまとやられてちゃったよ、凄い頭脳プレーだったね」
「ええ、あの作戦にはやられてしまいましたよ、流石ですね」
マリンとソウタロウがロンの頭脳プレーを賞賛する
「お前らはもうハイパーランクに行くんだよな、俺たちも直ぐに行って
お前たちにリベンジしてやるから待ってろよ」
「ああ、その時を楽しみにしているぞカケル」
カケルはエントと、ハイパーランクでまた戦う約束をした
「じゃあまたなカケル、ハイパーランクでまた戦おう」「おう、次は負けねーぞ」
そうしてエントたちは去っていった、そして大会の事を話し合った
「上の戦いは勝っていたんだな、悪いなリーダーの俺がまけちまって」
「リーダーは相性の問題があったので仕方ないですよ、それよりも僕は
相性が有利なのに負けてしまいました、申し訳ない」
「それは私が相手の罠にはまったせいだよ、ごめんねソウタロウ」
「相手の方が一枚上手だったということだよ、敵にかなりの頭脳派がいるみたいだね」
「やはり前大会の優勝者というだけあって、かなり強い相手だったようですね」
「ああ、俺たちももっとポケモンと頭を鍛えなきゃいけないようだな」
「そうですね、もっと鍛えて今度こそは優勝しましょう」
「おう、次は絶対に勝って優勝してやるぜ、その為にも鍛えないとな行くぞカナ」
カケルだそう言って走り出して行く
「ちょっとカケル、どこに行くの」「俺の家で頭を鍛える」
走り出したカケルを、カナが追いかけていく
「あの二人いいカップルだよね~」「そうだね、本当にお似合いって感じ」
「ええ、告白を手伝った甲斐がありましたね」
3人は仲良く走って行く二人の姿を見てそう思った
今回は準優勝で終わったが、このチームなら次は優勝できるかもしれない
果たして次の大会は一体誰が優勝するのだろうか