ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

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大変長らくお待たせいたしました。
ポケモンユナイトストーリーこれからも少しずつ書いていこうと思います。
完結まで時間がかかると思いますが、温かい目で見てくれたら嬉しいです。



第百十四話 スーパーランク大会を乗り越えて

ギラスがやられ、一人になってしまったウグルに、エントとワカドリが襲い掛かる

『ギラスが先にやられたか、ウグルのやつは弱くはないが、リーダーとワカドリを同時に相手にして

勝てるほどの実力はないはずだ、これは勝負あったか?』

ロンの想像どうりウグルがエントとワカドリの二人を同時に相手にして勝てるはずもなく

最後はリーダーエントのエンペルトによる、ハイドロポンプでウオーグルが倒されて決着となった

「勝負あり、勝者リーダー、ワカドリチーム」ロンが勝負の終わりを告げた

「すまないウグル、俺が先にやられちまったばかりにこのタッグ戦に負けちまった」

「仕方がないですよ、相手は私達のリーダーですから、私の方こそうまくサポートできずに

申し訳ありませんでした。」ギラスとウグルがお互いに謝った

「ウグルもギラスも良い戦いだったよ、だがリーダーが2対2の戦いに慣れていないはずなのに

非常に上手く立ち回っていた、流石は我らがリーダー想像以上の力だ」

ロンがギラスとウグルのフォローをしつつ、リーダーのエントを褒めた

「ロンさん、俺の戦いはどうでしたか?」ワカドリがロンに聞く

「お前の戦いも悪くはなかったよ、ただリーダーの活躍が凄すぎてお前の戦いの印象が

薄れてしまったがなあ、はははっ」ロンがワカドリに少し意地悪を言う

「ロンさんそりゃあないっすよ、俺も結構頑張って戦ってたでしょうが」

「ふふっそうだな、すまないお前もいい戦いっぷりだったよ」ロンがワカドリを褒めると

「でしょう、俺も中々いい戦いができたと思っているんすよ、実際に勝ちましたしね」

ワカドリが調子に乗ってそんな事を言い出した、なのでロンが少し注意する

「ワカドリ調子に乗りすぎるな、お前が勝てたのはリーダーがギラスを先に倒したからだろうが」

「すみませーん」ロンに注意されてワカドリが謝った

「ロン、俺の戦いはハイパーランクでも通用すると思うか?」エントがロンに聞く

「ええ、リーダーの戦いっぷりならハイパーランクでも十分に通用すると思いますよ」

ロンがそう言うと、エントはほっと胸をなでおろしこう言った

「次の戦いはハイパーランクだ、今までの相手より一段階強い相手と戦うことになるだろう

だが俺たちならばきっと勝てるはずだ、次はハイパーランク大会優勝目指して頑張るぞ」

「「「「おー」」」」エントの言葉で皆が気合を入れる

スーパーランクの大会を乗り越えてハイパーランクの戦いに出られることになったエント達

次は一体どの様な強敵が立ちはだかるのだろうか

 

 

 

 

 

 

 

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