そして2年の時が経った、カケルたちもそのライバルたちも著しく成長し
カケルたちはエキスパートランクの大会に出場できるまでになっていた
今日は同じくエキスパートランクの大会に出場できるまでに成長した、コウガたちとの試合である
「ソウタロウ、一応今日の対戦相手の情報を教えてくれ」「はい、リーダー」
ソウタロウはチームの頭脳として、対戦相手の情報を集める役割を担うようになっていた
「今日の対戦相手は皆さん何度も戦って、わかっていると思いますがハガネール使いの
コウガさんが率いているチームです。そのほかのメンバーはオーロンゲ使いのローゲンさん
ペルシアン使いのニャールさんブリムオン使いのリムさんナゲキ使いのカゲキさん
となっております、主な注意点としましてはカナさんはキリキザンが格闘タイプが4倍弱点なので
ナゲキに注意して下さい」「わかったわ
」「リーダーはハガネールが岩技を持っている可能性が高いので注意して下さい」「了解」
「ソウタロウさんはカメックスでからをやぶるを使った時、ブリムオンにトリックルームされると
スピードが大幅にダウンするので、ブリムオン相手の時はからをやぶるは
なるべく控える様にしてください」「オッケー」
「マリンさんは、アーマーガアがはねやすめをすると地面技と格闘技が効果抜群になってしまうので
地面タイプのハガネールと格闘タイプのナゲキの前では、なるべく使用を控えてください」
「は~い」「主な注意点としては、このくらいですね」そうしてソウタロウの敵チームの情報と
注意点についての話が終わった、そして今度はリーダーカケルが話し出す
「ありがとうソウタロウ、皆わかっていると思うが一応言っとくぞコウガたちとはもう何度も
戦っているがあいつらはかなりの強敵だ、油断したら絶対に負ける気を引き締めて
だが戦いを楽しむ心も大切にしながら戦っていこう」「「「「はい」」」」
カケルの言葉に皆が元気よく返事をする
「ブリムオンとは戦いたくないなあ、技を一つ使えなくなったら技3つで戦わなくちゃ
いけないんだもん、かなり厳しいよ」とナギが言う
ポケモンが覚えられる技は4つまでその技の1つを封じられるのはかなり厳しい
「まあ、それも含めてのポケモンだからね、仕方がないよ」マリンがナギをなだめる
「そういう事です、どんな相手が相手でも戦える力がないとマスターランクにはいけませんよ」
とカナがナギに少し厳しい言葉を言う、ナギは「は~い」と適当に返事をした
「そろそろ試合が始まるな、久々のコウガたちとの戦い楽しみだぜ」カケルは
久々のコウガたちとの戦いに胸を躍らせている、そんな姿を見てカナは
『相変わらずだな、私の彼氏は』と心の中で笑うのであった
このままのペースで続けて行くと、物語が完結する前に話を書く気がなくなると思い
一気に物語を進めさせていただきました、成長したカケルたちの戦いにをお楽しみ下さい