ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

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第三十二話 アーマーガアVSウォーグル

「アーマーガア、ドリルくちばし」「ウォーグル、ブレイブバード」アーマーガアとウオーグルが

激突する、しかしアーマーガアの方がパワー負けする

進化してもウォーグルの方がパワーが上のようだ

「フフフフッ進化しても私のウォーグルには、かなわないようですね」

アーマーガアはパワーより耐久力があるタイプ、しかも進化したばかりでどんな技が使えるのか

マリンもわからないという状況だ、これでは勝てない

『くっ進化したばかりでアーマーガアが何ができるかわからない、ならば』

「アーマーガア、この戦いはあなたに任せます、進化したあなたの力を見せて」

自分ではアーマーガアの力を引き出せない、そう判断したマリンはアーマーガアに戦いを任せる

「指示出すのを放棄しましたか、それで勝てると思うとはなめられたものですね」

「なめてなんかいないよ、私は進化したアーマーガアの力を信じただけ」

ポケモンに戦い方を任せるという、本来ならば有り得ない戦い方

だが、マリンとアーマーガアの信頼関係があるからこそできる戦い方だ

「ウォーグル、今のうちに仕留めてしまいなさい、インファイト」

ウォーグルのインファイトがアーマーガアを襲うだが、アーマーガアその場から動かない

「ほほほほっやはり無謀なんですよポケモンに戦いを任せるなんて」

「アーマーガア、やっぱり私の指示なしじゃ戦えないの」マリンは作戦失敗だと思ったが

「いえ、そうでもないみたいですよ」「ええ、アーマーガアをよく見てください」

アーマーガアをよく見るとさっきより硬くなっているように見える

「今のは、てっぺき」「アーマーガア、あなたてっぺきを覚えたの」

何もしていないように見えたアーマーガア、実はてっぺきをしていた

「ですが、アーマーガアはもうボロボロです、早くとどめをさしてしまいなさい、ウォーグル、インファイト」

ウォーグルのインファイトが襲ってくるそこで、アーマーガアが使った技は何とはねやすめ

「ほほほほっやはりポケモンに戦い方を任せるなんて無謀だったんです」

アーマーガアは、飛行、鋼タイプなので格闘タイプの等倍だがはねやすめをすると

鋼タイプだけになってしまい、インファイトが効果抜群になる

「散りなさい、アーマーガア」「君、うちのアーマーガアをなめ過ぎよ」

「どういうことですか?」「確かに鋼タイプになったアーマーガアに、インファイトは効果抜群、

でもタイプ一致補正も乗っかってない特性での補正も乗っかってないそんな技なら耐えれる」

何とアーマーガアの回復量が、ウォーグルの攻撃の威力を上回った

「なっなにその耐久力」アーマーガアの耐久力にウォーグル使いは驚いている

「アーマーガアに進化するとね、スピードが落ちる代わりに耐久力が一気に増すのよ」

「ならば、ウォーグル、ビルドアップ」ウォーグルは攻撃力を上げる」

アーマーガアは、はねやすめで回復した後、てっぺきを積み防御力を上げる

ウオーグルとアーマーガアの積み合い合戦、そしてウォーグル攻撃、防御を2段階

アーマーガアは防御を最大まで積む

「ウォーグル、インファイト」アーマーガアは攻撃を受けてから返しの一撃を繰り出そうとする

アーマーガアVSウォーグル勝つのはどっちだ

 

 


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