ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

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第四十二話 最悪の展開

中央ではコウガとギャロップ使いの、リーダー対決が行なわれていた

「ハガネールが相手かー、これはちょっと不利かな」

ギャロップ使いは、口ではそう言いつつ余裕がありそうだ

「本当に、そう思っているのか?」口では不利と言いつつ余裕がありそうなギャロップ使いの態度に

コウガは本当のことを言っているのかと疑問を抱く

「さあ、どうでしょうね、戦って見ればわかるんじゃない」

「そうだな、ならば行くぞハガネールアイアンテール」「ギャロップ、かわして」

ハガネールのアイアンテールを、ギャロップが余裕でかわす

「ちっスピードが足りないか」「当たったらやばかったかな、まあそのスピードじゃ無理だけど」

『・・・俺を挑発して何かを狙っているのか?、スピードを上げる技を打たせて

その隙に・・・だとしたらここは、アイアンテールを連発だ』

「ハガネール、アイアンテール」「ギャロップかわしなさい」

ギャロップ使いの挑発には乗らないコウガ、ここは冷静に行く

「こんな事をいつまで続けるつもり、意味がないでしょう」

「俺がスピードを上げる技を使った隙に何かするつもりだろう、挑発には乗らねえよ」

「意外に冷静なのね、ならこっちから行かせてもらうよギャロップあまえる」

「くっやはりそんな技を持ってやがったかハガネール、てっぺき」

ハガネールの攻撃力が下がり、防御力が上がる

「てっぺき?そんな技を使ってどうするつもり」てっぺきを積んでも攻撃力が戻に戻る

わけじゃない、あまえるのせいで攻撃力がダウンし続けるだけだ

何故ここでてっぺきなのかギャロップ使いは理解できないようだ

「どうせ、りゅうのまいじゃあまえるの攻撃力ダウンに追いつかないんだ

ならば攻撃を急所に当てさせてもらうぜ」

コウガは攻撃力を捨てて防御力をアップし、ギャロップの攻撃に耐えて

アイアンテールを急所に当てるつもりだ

「ふーん、だったらもう一度あまえる」「ハガネール、アイアンテール」

ハガネールのアイアンテールがギャロップに命中、だが急所ではないようだ

「結構ダメージくらっちゃったな」ハガネールのアイアンテール攻撃力ががダウンしている

とはいえ、効果抜群タイプ一致の攻撃、結構なダメージが入る

そしてここで、ラストスパートのアナウンスが流れる

コウガは、自分チームが少し劣勢であることを知って、少し焦り始めた

二人では当然ボスポケモンに挑むことが出来ないので、ギャロップを倒すしかない

逆にギャロップ使いは、自分チームが優勢であることを知り余裕が生まれる

「ハガネール、アイアンテール」「ギャロップ、かわして」

ハガネールのアイアンテールは、ギャロップにかわされる元々ハガネールのアイアンテールは

ギャロップに当たっていなかった、ギャロップがあまえるで攻撃力を下げてきたからこそ

当たっていたのだ、優勢なギャロップ使いはハガネールに勝つ必要が無いなので

攻撃をかわし続けての、タイムアップを狙ってきた

最悪の展開だ、果たしてコウガはこの状況から勝つことが出来るのか

 

 

 

 

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