カケルは、チームの皆を家に呼んで決勝戦の前に話し合いをすることにした
「カケルー、大事な話って何」「大会決勝戦のことですか」
「ああそうだ、皆に聞きたいことがあるんだ」「聞きたいことー?」
「コウガから聞いた話なんだが、敵はハイパーランクの戦いを見据えて中央以外にリーダーがいったらしい、それで俺たちもハイパーランクの戦いを見据えて行動した
ほうがいいんじゃないかと思って、皆の意見を聞くために呼び出したんだ」
コウガには自分は中央で戦う、まだハイパーランクを見据えて行動するつもりはないといったが
仲間の意見も聞いたほうがいいと思い、カケルは仲間を集めて意見を聞くことにした
「ハイパーランクのことは、ハイパーランクに上がってから考えればいいと思うよ」
「いえ、今にうちにハイパーランクの戦いを見据えて行動することも大事だと思います」
「ええ、ハイパーランクの戦いを見据えて行動することは私も大事だと思います」
「まあ、ハイパーランクの戦いを見据えて行動することも大事だと思うけど、まだ先の事なんだし
ナギの意見も一里あると思うよ、私はどっちが良いかは分からないな」
ナギは今行動する必要はないと言い、カナ、ソウタロウは今から行動した方がいいと言い
マリンはどちらでもなく、両方の意見がわかると言っている
「リーダーはどう考えているんですか」カナが、リーダーカケルの意見を求める
「俺はまだハイパーランクのことは考えられないな、今は目の前のことに集中したい
コウガたちを倒した敵を倒したい、そう考えている」
「じゃあ、今は目の前のことに集中ってことでいいんじゃないかな」
「そうですね、私もマリンさんと同意見です」「そうだねー、リーダーはカケルだもんね」
「そうですね、私もリーダーに従います」皆リーダーのいうことに従うことにした
「いいのか、それで」「ええ、私たちはリーダーの意見に従います」
「そうか、お前らがそれでいいなら今は目の前のことに集中ってことで行かせてもらうぜ
コウガたちを倒した相手、超強いと思うが俺たちなら勝てる、絶対に勝つぞ」
「「「「おー」」」」試合前日に皆の心が一つとなり一致団結した
そしてスーパーランク大会決勝戦、当日を迎えた
コウガたちを倒した敵との戦いで、カケルたちは気合が入っている
「今日はコウガたちを倒した強敵との戦いだ、中央にリーダーが来るとは限らないからな」
「分かってるって、誰が来ようと負けるつもりはないよ」
「ええ、誰が相手だろうと全力で戦うだけです」
「コウガたちを倒した相手、一体どれ程強いのでしょうか」
「まあ戦ってみればわかるでしょ、誰が相手だろうと全力で戦うそれだけだよ」
「そういうことだ、相手が誰だろうと関係ないただ全力で戦い勝つそれだけだ、絶対勝つぞ」
「「「「おー」」」」