そして、決勝戦が始まった
いつもと同じくカケルが中央、カナとナギが上、マリンとソウタロウ下に行った
中央にはリーダーのイッカがいたが、リーダーだということはカケルは知らない
『こいつがコウガたちを倒した奴か、まずは様子見と行くか』
「ファイアロー、アクロバット」「ギャロップ、スマートホーン」
カケルは、ファイヤロ―の特性はやてのつばさでスピードの上がった飛行技、アクロバットを放つ
しかし、ギャロップが放ったのは必中技のスマートホーン
半減とは言えダメージを受け、特性はやてのつばさを失ってしまう
「ファイアローのこと、よく知ってんだな」「まあ、一応リーダーだからね」
『こいつがリーダーか、普通に中央に来るとは、まあ想定内だな』
カケルは、敵チームのリーダーが中央に来る事も想定していた
『誰が相手だろうと、全力で戦い勝つ』「ファイアロー、はがねのつばさ」
「ギャロップ、しねんのずつき」
ギャロップのしねんのずつきと、ファイアローのはがねのつばさが激突
はがねのつばさの方が、タイプ一致補正がない分威力が低かったらしく
ファイアロ―が、吹き飛ばされた
「くっならば、ファイアロー、フレアドライブ」「ギャロップ、でんこうせっかでかわして」
ファイアロ―のフレアドライブは、でんこうせっかでかわされた
「くそ、かわされたか」「さすがにそれはくらいたく無いからね」
「それならファイアロー、こうそくいどう」「ギャロップも、こうそくいどう」
お互いにこうそくいどうを使い、超スピードのバトルになった
「ファイアロー、フレアドライブ」「ギャロップ、でんこうせっかでかわせ」
フレアドライブは、またかわされたファイアローのスピードは上がっているが
ギャロップのスピードも上がっているので、当然の結果だ
「くっきりが無いな、仕方ないファイアロー、アクロバット」「ギャロップ、しねんのずつき」
ファイアローのアクロバットは当たったが、ギャロップのしねんのずつきも当たった
そのダメージにより、両者スピードが少し落ちた
「ギャロップ、ワイルドボルト」「ファイアロー、はねやすめ」「あっしまった」
イッカは、ファイアローのスピードが落ちた瞬間を狙い、飛行タイプに効果抜群の
ワイルドボルトを放ったが、ファイアローがはねやすめをしたので飛行タイプがなくなり
効果抜群ではなくなってしまった、ファイアローは、はねやすめでワイルドボルトのダメージ以上に回復し、ギャロップはワイルドボルトの反動でダメージを受けた
「くっここは撤退」「させるか、ファイアローブレイブバード」
ファイアローのブレイブバードは、ギャロップをとらえたが
耐えられて、脱出ボタンで逃げられてしまった
「くそ逃がしたか、まあいいやファイアロー、ゴールを決めろ」
ファイアローがゴールを決める、ファイアロー18ポイントゲット