ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

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第四十八話 二人掛かり

敵チームスタート地点

「すみません、私がキリキザンに押されていたせいで」「相性が悪かったんだ、仕方ねえよ」

「さて、どうしましょう」「俺がキリキザンの相手、お前がカメールの相手できればいいんだが

俺がキリキザンと戦っている隙にカメールに攻撃されるな」

「ええ、私のモルフォンは敵の技を止められるような技を持っていませんからね」

ガドクのモルフォンは敵の攻撃をかわすのは得意だが、敵を止める技は、あまり持っていない

「となれば、キリキザンを二人掛かりで攻撃して潰す」「カメールはどうするんです」

「無視だ、キリキザンの攻撃に集中する、キリキザン倒せばお前はカメール倒せるだろ」

レジェは、キリキザンさえ倒せばガドクがカメールを倒せると信じている

「絶対に倒せるとは言えませんが、相性は悪くないと思います」

「なら、それでいこう」「そうですね、キリキザンが非常に厄介ですからね」

そして、レジェとガドクが戦場に戻る

「さあ、リベンジマッチだウインディしんそくでキリキザンに近づけ」

「モルフォン、キリキザンにむしのさざめき」作戦どうり、キリキザンを二人掛かりで攻める

「カメール、だくりゅうでウインディを止めて」「キリキザン、かわして」

ナギはカメールにウインディを止めるように、指示をカナはキリキザンに攻撃をかわすように

指示を出す、そしてモルフォンのむしのさざめきかわせたが、ウインディのしんそくが早すぎて

カメールのだくりゅうが決まる前に、キリキザンの近くに行かれてしまった

「ウインディ、フレアドライブ」「モルフォン、むしのさざめき」

「キリキザン、じごくづきで迎え撃って」「カメール、ねっとう」

ウインディのフレアドライブで、やはりキリキザンは吹き飛ばされる

そしてそこに、モルフォンのむしのさざめきが決まる

カメールのねっとうはウインディが攻撃をした隙を狙ったので、ちゃんと決まった

「ひるむなウインディ、だプラスパワーもう一度フレアドライブでキリキザンに攻撃」

「モルフォン、むしのさざめき」「キリキザン、じごくづきで迎え撃って」

「カメール、ねっとうでウインディを倒せ」

レジェはここが勝負を決めるポイントだと思い、アイテムプラスパワーを使う、そして

ウインディはダメージを受けながらも攻撃し、キリキザンもダメージを受けながらも

攻撃を止めようとする、カナもアイテムを使いたかったが、なんでもなおしという

このタイミングでは役に立たないアイテムなので、使えない

そして、キリキザンはプラスパワーで強化されたフレアドライブを止めきれずダメージをくらい

そこに、モルフォンの攻撃が決まって戦闘不能になった

ウインディもカメールのねっとうそして、フレアドライブの反動で、戦闘不能になる

ガドクとレジェの作戦は成功しウインディは倒されたものの、キリキザンを倒すことに成功

カメールとモルフォンのタイマン対決に持ち込めた

「これでちょうはつの心配はない、さあ反撃開始といきましょうか」

「やられたのはそっちのウインディも一緒でしょ、負けるつもりはないよ」

勝つのは作戦が成功し勢いに乗るガドクか、それともレジェを倒したナギか

ガドクVSナギ一対一の戦いが始まろうとしていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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